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	<description>このサイトは、KBC実行委員会の公式サイトです。</description>
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		<title>イベント詳細</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 10:31:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KBC実行委員会</dc:creator>
				<category><![CDATA[The 3rd KBC Brand-New Challenge]]></category>

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		<description><![CDATA[
The 3rd KBC Brand-New Challengeは、初めて出会う多種多様な慶應義塾の学部生・院生から構成されるチームによって、実社会における課題を機能により解決するプロダクト・サービスを創出することを目的に開催される合宿型プログラムです。
5泊6日の合宿にて、「デザインシンキング」を用いて最終的にはプロトタイプを作製していただき、審査会にて慶應義塾の教授をはじめとする社会人の審査員の方々に評価・表象していただきます。
 またイベント終了後は、各々が作製したアイデアを世の中に創出していけるよう、KBC実行委員会一同でサポートいたします。
本コンテストにて用いる「デザインシンキング」とは顧客視点の商品開発に優れた実績を持っており、その方法論に弊団体独自の考えを工夫して盛り込んだ学生向けのイベントとなっております。
3年目のThe 3rd Brand-New Challengeでは「デザインによって人々の生活をより豊かにする」というビジョンを掲げ、昨年度よりもさらに質の高いイベントをご用意させていただきました。
 参加者は、未来を先導するような製品やサービスを生み出すことを第一の目的とし、５泊６日の合宿を戦い抜くことで大いに学びが得られます。
【開催概要】
◆開催日時：
2010年9月13日(月)〜9月18日(土)
会場：独立行政法人国立青少年教育振興機構国立オリンピック記念青少年総合センター
◆イベントの流れ
Day1：社会人の方からイベントの趣旨と商品開発の手法に関するレクチャーを受けます。テーマ発表の後、テーマ関することをチームで話し合い、議論をします。
  
Day2：前日に話あったことを基に実際に外に出かけて、そこで観察を重ね、そこでしか見つけられない新たな問題点を探し出します。その後、自分たちが提案したい製品のコンセプトを決定します。
  
Day3：前日に決定したコンセプトを基に材料や工具を用いて簡単な製品のモデルを製作します。
  
Day4：製作してきた製品のモデルを実際に想定する場面で試してみることによって、実際の製品に近づけるように、製品の質を上げていきます。
  
Day5：製品の質を上げるために最後の仕上げを行います。また翌日の最終審査会のためにプレゼンテーションの準備を行います。
  
Day6：いよいよ最終審査会で、これまで製作してきた製品のプレゼンテーションで6日間の成果を発表します。最終審査会の後には社会人の方ともお話ができる懇親会をご用意しています。
  
◆参加対象：
慶應義塾大学に所属する学部生、あるいは院生個人であり、9月13日(月)〜18日(土)に行われる合宿および最終審査会への出席が可能な方。
◆参加定員：
40名 (定員になり次第応募を締め切らせていただきますのでお早めにご予約ください)
◆参加費用：
21,000円
(ただし、先着20名の方は16,000円とさせていただきますので、お支払い金額は参加費お振り込み時に通知させていただきます。)
◆参加方法：
下記にある応募フォームからご登録ください。
◆主催：KBC実行委員会
◆共催：慶應SFCイノベーション＆アントレプレナーシップ・プラットフォーム研究コンソーシアム
◆後援：メンター三田会
※お問い合わせやご質問は、kbc-info@keio-contest.netへご連絡ください。

【The 3rd KBC Brand-New Challengeの特長】
◆イノベーションを起こす：
かつては技術や知識、コスト削減が先進国の競争力の中心でした。しかし技術や知識が発展途上国にも広がり、もはや先進国だけの独占的な優位性ではなくなりました。
 またコスト削減に関して発展途上国の人件費の安さには太刀打ちできません。
 そこで先進国が今後競争力として求められるのは、商品・サービスに創造性という付加価値をつけ、イノベーションを生み出すことです。
 KBC Brand-New Challengeでは「デザインシンキング」というイノベーションの方法論を用いて、参加者の方々に創造的な製品やサービスを生み出していただきます。
◆コラボレーション：
KBC Brand-New Challengeには初対面の人々とチーム単位で取り組んでもらいますので、
 今まで触れ合うことがなかった意識の高い塾生の方々と交流を深めていくことができます。
 また様々な学部・学年間で背景の異なる参加者が集まり多角的なアプローチを行うことにより、
 既存の考え方に捉われない革新的なアイデアが生まれ、未来を先導するようなイノベーションが生まれると確信しています。
◆審査委員によるブラッシュアップ：
KBC Brand-New Challengeでは参加者の皆さまが作成したアイデアのプロトタイプにおいてブラッシュアップ及びアイデアの評価をしていただくために、
 実業界で活躍されている社会人の方々に審査委員として協力していただきます。
 これにより、作成したアイデアがイベント終了で終わりになるのではなく、世の中に出ていく一つのきっかけになるための橋渡しを行います。
◆世界で評価される案件の輩出：
昨年度The 2nd KBC Brand-New Challengeにおいて輩出された案件は、イベント終了後KBC実行委員会や慶應義塾のエコシステムによりその案件をブラッシュアップし、
 アメリカのテキサス大学で開催されたIdea to Product Global Competition 2009 に参加し見事世界一位の実績を収めました。
 これにより、KBC Brand-New Challenge [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/challenge-outline.png"><img class="alignnone size-full wp-image-820" title="challenge-outline" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/challenge-outline.png" alt="" width="480" height="150" /></a>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">The 3rd KBC Brand-New Challengeは、初めて出会う多種多様な慶應義塾の学部生・院生から構成されるチームによって、実社会における課題を機能により解決するプロダクト・サービスを創出することを目的に開催される合宿型プログラムです。</p>
5泊6日の合宿にて、「<span style="color: #ffff00;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=552" target="_self">デザインシンキング</a></span>」を用いて最終的にはプロトタイプを作製していただき、審査会にて慶應義塾の教授をはじめとする社会人の審査員の方々に評価・表象していただきます。<br />
 またイベント終了後は、各々が作製したアイデアを世の中に創出していけるよう、KBC実行委員会一同でサポートいたします。
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">本コンテストにて用いる「<span style="color: #ffff00;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=552" target="_self">デザインシンキング</a></span>」とは顧客視点の商品開発に優れた実績を持っており、その方法論に弊団体独自の考えを工夫して盛り込んだ学生向けのイベントとなっております。</p>
3年目のThe 3rd Brand-New Challengeでは「デザインによって人々の生活をより豊かにする」というビジョンを掲げ、昨年度よりもさらに質の高いイベントをご用意させていただきました。<br />
 参加者は、未来を先導するような製品やサービスを生み出すことを第一の目的とし、５泊６日の合宿を戦い抜くことで大いに学びが得られます。
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">【開催概要】</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆開催日時：</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">2010年9月13日(月)〜9月18日(土)</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">会場：独立行政法人国立青少年教育振興機構国立オリンピック記念青少年総合センター</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆イベントの流れ</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">Day1：社会人の方からイベントの趣旨と商品開発の手法に関するレクチャーを受けます。テーマ発表の後、テーマ関することをチームで話し合い、議論をします。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day1-1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-839" title="イベントの流れ Day1-1" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day1-1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day1-2.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-840" title="イベントの流れ Day1-2" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day1-2-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day1-3.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-841" title="イベントの流れ Day1-3" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day1-3-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
Day2：前日に話あったことを基に実際に外に出かけて、そこで観察を重ね、そこでしか見つけられない新たな問題点を探し出します。その後、自分たちが提案したい製品のコンセプトを決定します。
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day2-1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-842" title="イベントの流れ Day2-1" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day2-1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day2-2.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-843" title="イベントの流れ Day2-2" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day2-2-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day2-3.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-844" title="イベントの流れ Day2-3" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day2-3-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">Day3：前日に決定したコンセプトを基に材料や工具を用いて簡単な製品のモデルを製作します。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day3-1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-846" title="イベントの流れ Day3-1" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day3-1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day3-2.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-847" title="イベントの流れ Day3-2" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day3-2-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day3-3.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-848" title="イベントの流れ Day3-3" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day3-3-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">Day4：製作してきた製品のモデルを実際に想定する場面で試してみることによって、実際の製品に近づけるように、製品の質を上げていきます。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day4-1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-849" title="イベントの流れ Day4-1" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day4-1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day4-2.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-850" title="イベントの流れ Day4-2" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day4-2-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day4-3.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-851" title="イベントの流れ Day4-3" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day4-3-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">Day5：製品の質を上げるために最後の仕上げを行います。また翌日の最終審査会のためにプレゼンテーションの準備を行います。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day5-1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-852" title="イベントの流れ Day5-1" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day5-1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day5-2.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-853" title="イベントの流れ Day5-2" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day5-2-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day5-3.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-854" title="イベントの流れ Day5-3" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day5-3-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">Day6：いよいよ最終審査会で、これまで製作してきた製品のプレゼンテーションで6日間の成果を発表します。最終審査会の後には社会人の方ともお話ができる懇親会をご用意しています。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day6-1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-855" title="イベントの流れ Day6-1" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day6-1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day6-2.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-856" title="イベントの流れ Day6-2" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day6-2-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day6-3.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-857" title="イベントの流れ Day6-3" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/イベントの流れ-Day6-3-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆参加対象：</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">慶應義塾大学に所属する学部生、あるいは院生個人であり、9月13日(月)〜18日(土)に行われる合宿および最終審査会への出席が可能な方。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆参加定員：</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">40名 (定員になり次第応募を締め切らせていただきますのでお早めにご予約ください)</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆参加費用：</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">21,000円</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">(ただし、<span style="color: #ff0000;">先着20名の方は16,000円</span>とさせていただきますので、お支払い金額は参加費お振り込み時に通知させていただきます。)</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆参加方法：</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">下記にある応募フォームからご登録ください。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆主催：KBC実行委員会</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆共催：慶應SFCイノベーション＆アントレプレナーシップ・プラットフォーム研究コンソーシアム</p>
◆後援：メンター三田会
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">※お問い合わせやご質問は、kbc-info@keio-contest.netへご連絡ください。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/bnc"><img class="alignnone size-full wp-image-782" title="sanka" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/sanka.png" alt="" width="220" height="70" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">【The 3rd KBC Brand-New Challengeの特長】</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆イノベーションを起こす：</p>
かつては技術や知識、コスト削減が先進国の競争力の中心でした。しかし技術や知識が発展途上国にも広がり、もはや先進国だけの独占的な優位性ではなくなりました。<br />
 またコスト削減に関して発展途上国の人件費の安さには太刀打ちできません。<br />
 そこで先進国が今後競争力として求められるのは、商品・サービスに創造性という付加価値をつけ、イノベーションを生み出すことです。<br />
 KBC Brand-New Challengeでは「デザインシンキング」というイノベーションの方法論を用いて、参加者の方々に創造的な製品やサービスを生み出していただきます。
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆コラボレーション：</p>
KBC Brand-New Challengeには初対面の人々とチーム単位で取り組んでもらいますので、<br />
 今まで触れ合うことがなかった意識の高い塾生の方々と交流を深めていくことができます。<br />
 また様々な学部・学年間で背景の異なる参加者が集まり多角的なアプローチを行うことにより、<br />
 既存の考え方に捉われない革新的なアイデアが生まれ、未来を先導するようなイノベーションが生まれると確信しています。
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆審査委員によるブラッシュアップ：</p>
KBC Brand-New Challengeでは参加者の皆さまが作成したアイデアのプロトタイプにおいてブラッシュアップ及びアイデアの評価をしていただくために、<br />
 実業界で活躍されている社会人の方々に審査委員として協力していただきます。<br />
 これにより、作成したアイデアがイベント終了で終わりになるのではなく、世の中に出ていく一つのきっかけになるための橋渡しを行います。
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">◆世界で評価される案件の輩出：</p>
昨年度The 2nd KBC Brand-New Challengeにおいて輩出された案件は、イベント終了後KBC実行委員会や慶應義塾のエコシステムによりその案件をブラッシュアップし、<br />
 アメリカのテキサス大学で開催されたIdea to Product Global Competition 2009 に参加し見事世界一位の実績を収めました。<br />
 これにより、KBC Brand-New Challenge は世界に通用するアイデアを生み出すことのできる一つの場としての実績を掲げました。<br />
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		<title>The 3rd KBC Brand-New Challenge</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 07:05:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KBC実行委員会</dc:creator>
				<category><![CDATA[The 3rd KBC Brand-New Challenge]]></category>

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		<description><![CDATA[
「他人に迷惑をかることなく、自分だけが目を覚ますことのできる製品をデザインせよ」
あなたがこの問題を目の前にして、たった6日間で答えを出さなくてはならないときどのようにして、この問いをひも解いていきますか。
このような身近な生活の問いに対して、KBC Brand-New Challengeでは6日間で独自の商品開発の手法を用いて、今までに存在しないような驚くべき解決策を導き出します。
夏休みに、本イベントでその手法を学び生かしつつ、世界を変えるような商品を生み出してみませんか？
  



名称
The 3rd KBC Brand-New Challenge


開催日時
2010年9月13日(月)〜9月18日(土)


会場
独立行政法人国立青少年教育振興機構国立オリンピック記念青少年総合センター


参加対象
慶應義塾大学に所属する学部生、あるいは院生個人であり、9月13日(月)〜18日(土)に行われる合宿および最終審査会への出席が可能な方。


参加定員
40名 (定員になり次第応募を締め切らせていただきますのでお早めにご予約ください)


参加費用
21,000円（ただし、先着20名の方は16,000円とさせていただきます。
2010年08月26日16:00現在 割引残席あり！




また、以下のことに興味のある方は、ぜひイベントに参加してください。
商品開発に興味がある
従来の商品を中心に考えるのではなく、その商品のユーザー視点からの商品開発手法を提供します。実際の現場に足を運び、ユーザーの観察を用いて、今までには気付かない問題点を抽出します。また問題点の解決方法として考えたものをプロトタイプという形で実際に表現し、商品化を円滑に進めるプロセスとなっています。これらを通じて、普段触れることのない商品開発法を習得することができます。
デザインに興味がある。これから勉強してみたい。
デザインとは従来はアートや装飾というイメージを持たれがちでしたが、今では、私たちの生活するありとあらゆるところで「デザイン」は用いられています。そんな「デザイン」のこれから未来の力の可能性を感じている方や漠然と思っている方はデザインの力を実際に体感する最高の環境を提供します。
夏休みに何かをやってみたい
夏休みも気付けはもうあと少し。夏休みを振り返れば、特に何もやっていない、けど何をすればいいのか分からないと思った方は本イベントに参加して、初めて会う意識の高い学生と一つのプロジェクトをやり遂げ、一生に残る夏休みにしてみませんか

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/clock.png"></a><img class="alignnone size-full wp-image-756" title="clock" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/clock.png" alt="" width="480" height="320" />
<p style="margin-top: 2em;" style="margin-top:1em;"><strong>「<span style="color: #ff0000;">他人に迷惑をかることなく、自分だけが目を覚ますことのできる製品をデザインせよ</span>」</strong></p>
あなたがこの問題を目の前にして、たった6日間で答えを出さなくてはならないときどのようにして、この問いをひも解いていきますか。
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">このような身近な生活の問いに対して、KBC Brand-New Challengeでは6日間で独自の商品開発の手法を用いて、今までに存在しないような驚くべき解決策を導き出します。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">夏休みに、本イベントでその手法を学び生かしつつ、世界を変えるような商品を生み出してみませんか？</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01464.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-816" title="DSC01464" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01464-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC016142.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-817" title="DSC01614" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC016142-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/画像-2661.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-818" title="画像 266" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/画像-2661-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<table style="margin-top: 1em; border-bottom: 1px dotted #ffffff;" style="margin-top:1em;">
<tbody>
<tr>
<td style="margin-top: 3em; width: 15%; border-bottom: 1px dashed #ffffff; border-top: 1px dashed #ffffff;">名称</td>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff; border-top: 1px dashed #ffffff;">The 3rd KBC Brand-New Challenge</td>
</tr>
<tr>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff;">開催日時</td>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff;">2010年9月13日(月)〜9月18日(土)</td>
</tr>
<tr>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff;">会場</td>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff;">独立行政法人国立青少年教育振興機構国立オリンピック記念青少年総合センター</td>
</tr>
<tr>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff;">参加対象</td>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff;">慶應義塾大学に所属する学部生、あるいは院生個人であり、9月13日(月)〜18日(土)に行われる合宿および最終審査会への出席が可能な方。</td>
</tr>
<tr>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff;">参加定員</td>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff;">40名 (定員になり次第応募を締め切らせていただきますのでお早めにご予約ください)</td>
</tr>
<tr>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff;">参加費用</td>
<td style="margin-top: 3em; border-bottom: 1px dashed #ffffff;">21,000円（ただし、<span style="color: #ff0000;">先着20名の方は16,000円</span>とさせていただきます。
<p style="margin-top:1em;">2010年08月26日16:00現在 割引残席あり！</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
また、以下のことに興味のある方は、ぜひイベントに参加してください。
<p style="margin-top:1em;"><span style="color: #00ccff;"><strong>商品開発に興味がある</strong></span></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">従来の商品を中心に考えるのではなく、その商品のユーザー視点からの商品開発手法を提供します。実際の現場に足を運び、ユーザーの観察を用いて、今までには気付かない問題点を抽出します。また問題点の解決方法として考えたものをプロトタイプという形で実際に表現し、商品化を円滑に進めるプロセスとなっています。これらを通じて、普段触れることのない商品開発法を習得することができます。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><span style="color: #00ccff;"><strong>デザインに興味がある。これから勉強してみたい。</strong></span></p>
デザインとは従来はアートや装飾というイメージを持たれがちでしたが、今では、私たちの生活するありとあらゆるところで「デザイン」は用いられています。そんな「デザイン」のこれから未来の力の可能性を感じている方や漠然と思っている方はデザインの力を実際に体感する最高の環境を提供します。
<p style="margin-top:1em;"><span style="color: #00ccff;"><strong>夏休みに何かをやってみたい</strong></span></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">夏休みも気付けはもうあと少し。夏休みを振り返れば、特に何もやっていない、けど何をすればいいのか分からないと思った方は本イベントに参加して、初めて会う意識の高い学生と一つのプロジェクトをやり遂げ、一生に残る夏休みにしてみませんか</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/bnc"><img class="alignnone size-full wp-image-782" title="sanka" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/sanka.png" alt="" width="220" height="70" /></a><a href="http://www.keio-contest.org/?p=804"><img class="alignnone size-full wp-image-783" title="syousai" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/syousai.png" alt="" width="220" height="70" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>[010]Brand-New Challenge 参加者募集中！</title>
		<link>http://www.keio-contest.org/?p=746</link>
		<comments>http://www.keio-contest.org/?p=746#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 09:54:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KBC実行委員会</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keio-contest.org/?p=746</guid>
		<description><![CDATA[夏休みもお盆を過ぎ、中盤に入りましたね！
 海に出かけたり、山に出かけたり、花火を見たり、したり・・と
 楽しい夏休みを過ごしている方も多いのではないでしょうか？
皆さんこんには。
 KBC Brand-New Challenge Team 広報担当の加藤史紘です。
さて、いよいよThe 3rd KBC Brand-New Challengeの参加の募集を開始しました
夏休みの最後に何か思い出を残したいかた、様々な方の参加待っています！
ところで、KBC Brand-New Challenge 実際にどんなことをやるイベントなのかイメージがつかない人もいるのではないかと思います。そこで、本日は、簡単にKBC Brand-New Challenge がどんなイベントなのかを説明しようと思います。
まず、本年度のThe 3rd KBC Brand-New Challengeは、9月13日(月)～18日(土)にかえて5泊6日で開催されます。⇒詳しくは、KBC Brand-New Challenge イベント概要へ
実際に、5泊6日の合宿の中では、デザインシンキングのプロセスに乗っ取りデータ分析やフィールドワーク、プロトタイピングやユーザーテストなどといったコンテンツが盛りだくさん。このコンテンツを行いながら、KBC実行委員会側が初日に提示するテーマに対する答えに初対面の人たちとチームを組んで取り組んでもらいます。ちなみに、昨年度のテーマは、『身体を洗う経験をデザインするプロダクトのプロトタイプを作製せよ』でした。⇒昨年度の細かいイベント情報はこちら
そして上記のようなコンテンツを通して作成してもらった案件を9月18日の審査会にて審査・表象をし、今年度のKBC Brand-New Challege優勝者を決めます！
実際に、5泊6日の合宿と聞いて長いと感じる方もいるかもしれません。しかし、昨年度イベントを終えた参加者から一番多かった意見はもっと時間が欲しいというものでした。初めて挑戦するものに本気で取り組める場、同時に、新しい人々との出会いの場、それがKBC Brand-New Challenge だと思っています。今年度は、昨年度よりもさらに進化したKBC Brand-New Challengeを皆様に用意しお待ちしております。
イベント会場でこのブログを読んでくださった方とお会いできるのを楽しみにしております。
※KBC Brnad-New Challenge の情報はこちらから
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">夏休みもお盆を過ぎ、中盤に入りましたね！<br />
 海に出かけたり、山に出かけたり、花火を見たり、したり・・と<br />
 楽しい夏休みを過ごしている方も多いのではないでしょうか？</p>
<p style="text-align: left;" style="margin-top:1em;">皆さんこんには。</p>
 KBC Brand-New Challenge Team 広報担当の加藤史紘です。</p>
<p style="text-align: left;" style="margin-top:1em;">さて、いよいよ<a href="http://www.keio-contest.org/bnc/" target="_blank">The 3rd KBC Brand-New Challengeの参加の募集</a>を開始しました</p>
<p style="text-align: left;" style="margin-top:1em;">夏休みの最後に何か思い出を残したいかた、様々な方の参加待っています！</p>
<p style="text-align: left;" style="margin-top:1em;">ところで、KBC Brand-New Challenge 実際にどんなことをやるイベントなのかイメージがつかない人もいるのではないかと思います。そこで、本日は、簡単にKBC Brand-New Challenge がどんなイベントなのかを説明しようと思います。</p>
<p style="text-align: left;" style="margin-top:1em;">まず、本年度のThe 3rd KBC Brand-New Challengeは、9月13日(月)～18日(土)にかえて5泊6日で開催されます。⇒詳しくは、<a href="http://www.keio-contest.org/?p=543" target="_self">KBC Brand-New Challenge イベント概要</a>へ</p>
<p style="text-align: left;" style="margin-top:1em;">実際に、5泊6日の合宿の中では、デザインシンキングのプロセスに乗っ取りデータ分析やフィールドワーク、プロトタイピングやユーザーテストなどといったコンテンツが盛りだくさん。このコンテンツを行いながら、KBC実行委員会側が初日に提示するテーマに対する答えに初対面の人たちとチームを組んで取り組んでもらいます。ちなみに、昨年度のテーマは、『<span style="color: #ff0000;">身体を洗う経験をデザインするプロダクトのプロトタイプを作製せよ</span>』でした。⇒昨年度の細かいイベント情報は<a href="http://www.keio-contest.org/?p=566" target="_self">こちら</a></p>
<p style="text-align: left;">そして上記のようなコンテンツを通して作成してもらった案件を9月18日の審査会にて審査・表象をし、今年度のKBC Brand-New Challege優勝者を決めます！</p>
<p style="text-align: left;">実際に、5泊6日の合宿と聞いて長いと感じる方もいるかもしれません。しかし、昨年度イベントを終えた参加者から一番多かった意見はもっと時間が欲しいというものでした。初めて挑戦するものに本気で取り組める場、同時に、新しい人々との出会いの場、それがKBC Brand-New Challenge だと思っています。今年度は、昨年度よりもさらに進化したKBC Brand-New Challengeを皆様に用意しお待ちしております。</p>
<p style="text-align: left;">イベント会場でこのブログを読んでくださった方とお会いできるのを楽しみにしております。</p>
<p style="text-align: left;">※KBC Brnad-New Challenge の情報は<a href="http://www.keio-contest.org/?p=543" target="_self">こちら</a>から</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>過去イベント参加者の声</title>
		<link>http://www.keio-contest.org/?p=712</link>
		<comments>http://www.keio-contest.org/?p=712#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 05:18:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KBC実行委員会</dc:creator>
				<category><![CDATA[The 3rd KBC Brand-New Challenge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keio-contest.org/?p=712</guid>
		<description><![CDATA[The 2nd KBC Brand-New Challenge参加者
 慶應義塾大学総合政策学部3年(当時) 松井智世氏

私は、今回KBC実行委員会のKBC-Brand-New  Challengeに参加できた事、そして最優秀賞を獲得できた事をとても嬉しく思っています。感想の前にまずは、KBC実行委員会様、様々な形でのサ ポート本当にありがとうございました。今回は5泊6日という濃厚な期間、そして与えられ1つのテーマを真剣にディスカッションする素敵な場だったと思いま す。数多く学ぶ事が出来ましたが特筆すべき2点のみ述べようと思います。
 1点目が能動的な経験値の獲得。フィールドワークを通じての問題発見、問題提起。岐路に立つ度のブレインストーミング。そして数多のプロトタイピング。延べ80人以上にもなった数々の実験。確実なスキルアップになったと思っています。
2点目がメンバー達との出会いです。初日に出会ってから最終日、そして私達のチームでは現在に至るまで共に歩めるチームメイトと出会う事ができ幸せを感じています。
 以上で簡単ではありますが、The 2nd Brand-New Challengeに参加しての感想、KBC実行委員会に対しての応援メッセージとさせていただきます。
The 2nd KBC Brand-New Challenge 参加者
 慶應義塾大学文学部2年(当時) 瀬戸川幸奈氏

チャレンジを通して、私は様々なことを学びました。デザインシンキングという考え方にふれたのも初めてでしたが、グループワークをうまく進めるにあたって、自分がチームに対して出来ることはなにか。自分についても深く考えさせられた一週間でした。順調でないときにチームの志気を高めるにはどう振る舞えば良いのか、問題の根源はなにか、自分が周りに対してできることは…。などです。
合宿以後は、自分がそれまであまり興味を持っていなかった分野にも興味を持つようになりました。それまではまったく興味を持たず、そして一生関わらずに生 きていくかもしれないと思うような事も、少し触れてみると非常に興味深かったりもっと知りたいと思うようになったりしましたし、そうして興味の分野を広げ ていく事により人間的魅力を深める事ができるのだと思いました。異なるバックグラウンドを持つみなさんと、塾生という同じ立場から共に考え、共に学んだ時間は、物事を色々な角度から考えるきっかけを与えてくれました。
笑顔を絶やさない、挨拶をきちんとする、頼まれごと嫌な顔せず行う、レスポンスが早い。素晴らしい対応力で、チャレンジを支えてくれた全スタッフに本当に感謝！！これからも、頑張ってください。応援しています。
The 3rd KBC Brand-New Challengeイベント概要
KBC Brand-New Challengeとは
FAQ
デザインシンキングとは
昨年度の主な活動実績
昨年度の主な活動内容
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #00ffff;">The 2nd KBC Brand-New Challenge参加者</span><br />
 慶應義塾大学総合政策学部3年(当時) 松井智世氏
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/松井智世氏.png"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-713" title="松井智世氏" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/松井智世氏-150x150.png" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">私は、今回KBC実行委員会のKBC-Brand-New  Challengeに参加できた事、そして最優秀賞を獲得できた事をとても嬉しく思っています。感想の前にまずは、KBC実行委員会様、様々な形でのサ ポート本当にありがとうございました。今回は5泊6日という濃厚な期間、そして与えられ1つのテーマを真剣にディスカッションする素敵な場だったと思いま す。数多く学ぶ事が出来ましたが特筆すべき2点のみ述べようと思います。</p>
 1点目が能動的な経験値の獲得。フィールドワークを通じての問題発見、問題提起。岐路に立つ度のブレインストーミング。そして数多のプロトタイピング。延べ80人以上にもなった数々の実験。確実なスキルアップになったと思っています。
<p style="margin-top:1em;">2点目がメンバー達との出会いです。初日に出会ってから最終日、そして私達のチームでは現在に至るまで共に歩めるチームメイトと出会う事ができ幸せを感じています。</p>
 以上で簡単ではありますが、The 2nd Brand-New Challengeに参加しての感想、KBC実行委員会に対しての応援メッセージとさせていただきます。
<p style="margin-top:1em;"><span style="color: #00ffff;">The 2nd KBC Brand-New Challenge 参加者</p>
 慶應義塾大学文学部2年(当時) 瀬戸川幸奈氏</span>
<p style="margin-top:1em;"><span style="color: #00ffff;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/瀬戸川幸奈氏.png"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-717" title="瀬戸川幸奈氏" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/瀬戸川幸奈氏-150x150.png" alt="" width="150" height="150" /></a></span></p>
<p style="margin-top:1em;">チャレンジを通して、私は様々なことを学びました。デザインシンキングという考え方にふれたのも初めてでしたが、グループワークをうまく進めるにあたって、自分がチームに対して出来ることはなにか。自分についても深く考えさせられた一週間でした。順調でないときにチームの志気を高めるにはどう振る舞えば良いのか、問題の根源はなにか、自分が周りに対してできることは…。などです。</p>
<p style="margin-top:1em;">合宿以後は、自分がそれまであまり興味を持っていなかった分野にも興味を持つようになりました。それまではまったく興味を持たず、そして一生関わらずに生 きていくかもしれないと思うような事も、少し触れてみると非常に興味深かったりもっと知りたいと思うようになったりしましたし、そうして興味の分野を広げ ていく事により人間的魅力を深める事ができるのだと思いました。異なるバックグラウンドを持つみなさんと、塾生という同じ立場から共に考え、共に学んだ時間は、物事を色々な角度から考えるきっかけを与えてくれました。</p>
<p style="margin-top:1em;">笑顔を絶やさない、挨拶をきちんとする、頼まれごと嫌な顔せず行う、レスポンスが早い。素晴らしい対応力で、チャレンジを支えてくれた全スタッフに本当に感謝！！これからも、頑張ってください。応援しています。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="../../?p=543" target="_self">The 3rd KBC Brand-New Challengeイベント概要</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=537" target="_self">KBC Brand-New Challengeとは</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=558" target="_self">FAQ</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=552" target="_self">デザインシンキングとは</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=571" target="_self">昨年度の主な活動実績</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=566" target="_self">昨年度の主な活動内容</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>昨年度の主な実績</title>
		<link>http://www.keio-contest.org/?p=571</link>
		<comments>http://www.keio-contest.org/?p=571#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 04:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KBC実行委員会</dc:creator>
				<category><![CDATA[The 3rd KBC Brand-New Challenge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keio-contest.org/?p=571</guid>
		<description><![CDATA[The 2nd KBC Brand-New Challenge
The 2nd KBC Brand-New Challengeにて最優秀賞を受賞した案件は、子どもが手を洗うという行為に煩わしさを感じ手を洗わないということに問題意識を持ち、「手を洗う経験に楽しさを付加させる」というコンセプトのもとチーム“あけとこ”が作製した“ぷちクリ”という案件であった。
  
受賞アワードについて
The 2nd KBC Brand-New Challengeでの最優秀賞案件として選ばれた“ぷちクリ”は、イベント終了後、アメリカのテキサス大学で行われたアイデアコンテストの世界大会The Idea to Product Global Competition 2009に出場しました。そして、“ぷちクリ”はこの大会にて最優秀賞を受賞。見事世界一に輝きました。
  
※Idea to Productについての詳細はこちら
審査員について
奥出 直人氏（おくで なおひと）  The 2nd KBC Brand-New Challenge審査員長
 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン 研究科教授

研究概要 文化人類学、メディア環境論などの幅広い研究業績を基盤に、現在はインタラクション・デザインやデザイン思考など、２１世紀のモノづくりをテー マとした研究に従事。
 主要著作に『デザイン言語 2.0』（慶應大学出版会）や『デザイン思考の道具箱』（早川書房）
坂井 直樹氏 （さかい なおき）
 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授
 株式会社ウォーターデザインスコープ 代表

66年、京都市立芸術大学デザイン学科入学後、渡米。サンフランシスコでTattoo Companyを設立しTattooT-shirt（刺青プリントTシャツ）を売り、大当たりする。73年、帰国後に株式会社ウォータースタジオを設立。 87年、日産「Be-1」、89年には同じ「PAO」を世に送りだし、フューチャーレトロブームを創出した。1988年にはこれまでのカメラの概念を覆すオリンパス「O-Product」を発表。95 年以降、情報通信関連のプロダクツとコンテンツ開発を多数手がけ、2004年デザイン会社、ウォーターデザインスコープ社を設立。2008年4月より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパ スにて大学院政策・メディア研究科教授。
平田 智彦氏 （ひらた ともひこ）
 株式会社ziba [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #00ccff;"><strong>The 2nd KBC Brand-New Challenge</strong></span>
<p style="margin-top:1em;">The 2nd KBC Brand-New Challengeにて最優秀賞を受賞した案件は、子どもが手を洗うという行為に煩わしさを感じ手を洗わないということに問題意識を持ち、「手を洗う経験に楽しさを付加させる」というコンセプトのもとチーム“あけとこ”が作製した“ぷちクリ”という案件であった。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCN2517.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-642" title="DSCN2517" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCN2517-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/The-2nd-KBC-Brand-New-Challenge最優秀案件.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-608" title="The 2nd KBC Brand-New Challenge最優秀案件" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/The-2nd-KBC-Brand-New-Challenge最優秀案件-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/画像-262.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-644" title="画像 262" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/画像-262-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;"><span style="color: #00ccff;"><strong>受賞アワードについて</strong></span></p>
<p style="margin-top:1em;">The 2nd KBC Brand-New Challengeでの最優秀賞案件として選ばれた“ぷちクリ”は、イベント終了後、アメリカのテキサス大学で行われたアイデアコンテストの世界大会The Idea to Product Global Competition 2009に出場しました。そして、“ぷちクリ”はこの大会にて最優秀賞を受賞。見事世界一に輝きました。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCN2823.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-645" title="DSCN2823" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCN2823-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCN2860.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-646" title="DSCN2860" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCN2860-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/Idea-to-Product.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-648" title="Idea to Product" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/Idea-to-Product-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">※Idea to Productについての詳細は<a href="http://www.ideatoproduct.org/" target="_blank">こちら</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><span style="color: #00ccff;"><strong>審査員について</strong></span></p>
<p style="margin-top:1em;"><span style="color: #ff0000;"><strong>奥出 直人氏</strong></span>（おくで なおひと）  The 2nd KBC Brand-New Challenge審査員長</p>
 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン 研究科教授
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/奥出直人氏.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-700" title="奥出直人氏" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/奥出直人氏-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">研究概要 文化人類学、メディア環境論などの幅広い研究業績を基盤に、現在はインタラクション・デザインやデザイン思考など、２１世紀のモノづくりをテー マとした研究に従事。</p>
 主要著作に『デザイン言語 2.0』（慶應大学出版会）や『デザイン思考の道具箱』（早川書房）
<p style="margin-top:1em;"><strong><span style="color: #ff0000;">坂井 直樹氏</span></strong> （さかい なおき）</p>
 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授<br />
 <a href="http://www.water-design.jp/" target="_blank">株式会社ウォーターデザインスコープ</a> 代表
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/坂井直樹氏.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-704" title="坂井直樹氏" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/坂井直樹氏-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">66年、京都市立芸術大学デザイン学科入学後、渡米。サンフランシスコでTattoo Companyを設立しTattooT-shirt（刺青プリントTシャツ）を売り、大当たりする。73年、帰国後に株式会社ウォータースタジオを設立。 87年、日産「Be-1」、89年には同じ「PAO」を世に送りだし、フューチャーレトロブームを創出した。1988年にはこれまでのカメラの概念を覆すオリンパス「O-Product」を発表。95 年以降、情報通信関連のプロダクツとコンテンツ開発を多数手がけ、2004年デザイン会社、ウォーターデザインスコープ社を設立。2008年4月より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパ スにて大学院政策・メディア研究科教授。</p>
<p style="margin-top:1em;"><span style="color: #ff0000;"><strong>平田 智彦氏</strong></span> （ひらた ともひこ）</p>
 <a href="http://www.ziba-tokyo.com/" target="_blank">株式会社ziba tokyo</a> 代表取締役
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/平田智彦氏.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-706" title="平田智彦氏" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/平田智彦氏-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
 キヤノン株式会社デザインセンター、ziba USA本部、株式会社AXISプロダクトデザイン部を経て現職。 zibaは、米国オレゴン州ポートランドに本部が所在するデザイン会社。サンディエゴ、上海、日本にネットワークを有する。 心理学/文化人類学とデザインを融合した独自のメソッドを活用する定性リサーチを目的に反映し、顧客への『Authentic Experience?相応しい体験』創出を実践している。
<p style="margin-top:1em;"><span style="color: #ff0000;"><strong>宮地 恵美氏</strong></span> （みやち えみ）</p>
 <a href="http://www.mmip.co.jp/" target="_blank">株式会社MMインキュベーションパートナーズ</a> 代表取締役
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/宮地恵美氏.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-708" title="宮地恵美氏" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/宮地恵美氏.jpg" alt="" width="128" height="150" /></a></p>
 1982年 慶應義塾大学大学院 工学研究科数理工学専攻 修士課程修了、日本ユニバック（現 日本ユニシス（株））入社 入社以来2003年までCADCAMシステム、製造業主に自動車メーカー向けアプリケーションの開発に従事。 2007年3月 先端技術企画部技術開発室 上席研究員を経て日本ユニシス 退職 2007年4月～ サイバー大学 IT総合学部 教授 2007年5月 (株) MMインキュベーションパートナーズ 代表取締役に就任。
<p style="margin-top:1em;"><span style="color: #ff0000;"><strong>森 靖孝氏 </strong></span>（もり やすたか）</p>
 <a href="http://www.mentor-mitakai.net/index.html" target="_blank">メンター三田会</a> 会長代行
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/森靖孝氏.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-709" title="森靖孝氏" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/森靖孝氏-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
 1964年、慶應義塾大学工学部管理工学科卒、株式会社資生堂入社、同社事業開発部長、取締役国際事業本部長、執行役員常務などを歴任し、世界各地での 市場開拓や新事業創出、企業買収や提携、買収後の経営管理などに取組む。04年退任後は、メンター三田会会長代行として、数社の取締役、顧問を勤めながら、新事業創造を志す学生、卒業生の支援を行っている。
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=543" target="_self">The 3rd KBC Brand-New Challengeイベント概要</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=537" target="_self">KBC Brand-New Challengeとは</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=558" target="_self">FAQ</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=552" target="_self">デザインシンキングとは</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=566" target="_self">昨年度の主な活動内容</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="../../?p=712" target="_self">過去イベント参加者の声</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>昨年度の主な活動内容</title>
		<link>http://www.keio-contest.org/?p=566</link>
		<comments>http://www.keio-contest.org/?p=566#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 04:27:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KBC実行委員会</dc:creator>
				<category><![CDATA[The 3rd KBC Brand-New Challenge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keio-contest.org/?p=566</guid>
		<description><![CDATA[2009年9月14日～19日にかけて、合宿形式のプロトタイピングコンテスト、The 2nd KBC Brand-New Challengeを八王子セミナーハウス(財団法人大学セミナーハウス) にて開催しました。The 2nd KBC Brand-New Challengeは、プロダクト中心で考えられてきた従来の商品開発のプロセスよりも、デザインシンキングという人間を中心とした商品開発の思考法をベースに新事業を創出することを目的とし、開催しました。
テーマ
「身体を洗うという行為をデザインするプロダクトのプロトタイプを作製せよ。」
スケジュール
 Day1(9/14)：キックオフイベント・テーマ発表
株式会社ウォーターデザインスコープ取締役の臼木浩一郎氏を講師としてお招きし、レクチャーとワークショップを開催しました。「エモーショナルプログラム」というマーケティングの手法を用い、新しい清涼飲料のコンセプトの検討を行ったワークショップは非常に盛り上がりました。 夕食後、The 2nd KBC Brand-New Challengeでのチームと取り組むテーマの発表を行いました。そして、各チームがそれぞれデザインする「身体を洗う」をテーマ分析を通して検討しました。
  
 
Day2(9/15)：フィールドワーク・デザインコンセプトの検討
 人びとの潜在的なニーズを発見するため、実際に現場に足を運び、そこにいる人びとの観察を行いました。幼稚園、老人ホーム、繁華街、ファーストフード店などさまざまな場所に足を運び、そこにいる人びとを観察することで、人びとが自ら発することのない不満点・改善点などを発見することができました。 フィールドワークから帰還し、得た情報を整理した後、発見した潜在的なニーズを満たすために何を造るか、というコンセプトの検討を行いました。 ブレインストーミングを用い、柔軟な発想に基づいた検討が行えました。
  
Day3(9/16)：ダーティプロトタイピング・シナリオの作成・懇親会
 Day2に引き続きコンセプトの検討を行い、ある程度イメージが固まったところで、コンセプトを実際に形にするため、ダーティプロトタイピングを行いました。ダーティプロトタイピングとは、段ボールや発泡スチロールなど身近な素材を使って、プロトタイプ を作製することです。 また、ペルソナという仮想ユーザーを簡単に作成し、ペルソナのプロダクト購入から使用、満足するまで流れを物語にしたシナリオの作成を行いました。 この日は早めに作業を切り上げ、夕食を兼ねての懇親会を行いました。KBCスタッフと参加者との交流だけではなく、チームが異なる参加者同士、交流する良い機会になりました。
  
Day4(9/17)：プロトタイピング・ユーザーテスト
 ダーティプロトタイピングを行うことで、適切なサイズの決定や、明らかな問題点の解決ができたので、想定するプロダクトにできるかぎり近づけたプロトタ イプの作製を行いました。何度も検証と改良を重ねることで、技術力をカバーしました。 プロトタイプがある程度形になったところで、ペルソナに近い人物をKBCスタッフの中からピックアップし、実際に使用して検証するユーザーテストを行いました。
  
Day5(9/18)：資料作成
 昨日に引き続いてプロトタイピングを行った後、最終審査会で配布する資料とプレゼンテーションで用いるパワーポイントの作成を行いました。
  
Day6(9/19)：最終審査会
 DNP五反田ビルの創発フォーラムにて、5名の審査員をお招きして最終審査会を行いました。内容としては各チーム10分間のプレゼンテーション、質疑応答、プロトタイプのブース式展示会、表彰などを行いました。最優秀賞に選ばれたチームには、商品としてLED WATCH（株式会社イデアインターナショナル協力）が贈呈されました。
  
 
The 3rd KBC Brand-New Challengeイベント概要
KBC Brand-New Challengeとは
FAQ
デザインシンキングとは
昨年度の主な活動実績
過去イベント参加者の声
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top: 1em;">2009年9月14日～19日にかけて、合宿形式のプロトタイピングコンテスト、The 2nd KBC Brand-New Challengeを八王子セミナーハウス(財団法人大学セミナーハウス) にて開催しました。The 2nd KBC Brand-New Challengeは、プロダクト中心で考えられてきた従来の商品開発のプロセスよりも、デザインシンキングという人間を中心とした商品開発の思考法をベースに新事業を創出することを目的とし、開催しました。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><strong>テーマ</strong></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">「身体を洗うという行為をデザインするプロダクトのプロトタイプを作製せよ。」</p>
<p style="margin-top: 2em;" style="margin-top:1em;"><strong>スケジュール</strong><strong></p>
 Day1(9/14)：キックオフイベント・テーマ発表</strong></p>
株式会社ウォーターデザインスコープ取締役の臼木浩一郎氏を講師としてお招きし、レクチャーとワークショップを開催しました。「エモーショナルプログラム」というマーケティングの手法を用い、新しい清涼飲料のコンセプトの検討を行ったワークショップは非常に盛り上がりました。 夕食後、The 2nd KBC Brand-New Challengeでのチームと取り組むテーマの発表を行いました。そして、各チームがそれぞれデザインする「身体を洗う」をテーマ分析を通して検討しました。
<p style="margin-top: 2em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01216.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-610" title="DSC01216" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01216-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01385.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-611" title="DSC01385" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01385-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCF1081.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-612" title="DSCF1081" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCF1081-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><strong>Day2(9/15)：フィールドワーク・デザインコンセプトの検討</strong></p>
 人びとの潜在的なニーズを発見するため、実際に現場に足を運び、そこにいる人びとの観察を行いました。幼稚園、老人ホーム、繁華街、ファーストフード店などさまざまな場所に足を運び、そこにいる人びとを観察することで、人びとが自ら発することのない不満点・改善点などを発見することができました。 フィールドワークから帰還し、得た情報を整理した後、発見した潜在的なニーズを満たすために何を造るか、というコンセプトの検討を行いました。 ブレインストーミングを用い、柔軟な発想に基づいた検討が行えました。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCF0931.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-614" title="DSCF0931" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCF0931-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01207.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-616" title="DSC01207" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01207-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCF0939.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-615" title="DSCF0939" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCF0939-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><strong>Day3(9/16)：ダーティプロトタイピング・シナリオの作成・懇親会</strong></p>
 Day2に引き続きコンセプトの検討を行い、ある程度イメージが固まったところで、コンセプトを実際に形にするため、ダーティプロトタイピングを行いました。ダーティプロトタイピングとは、段ボールや発泡スチロールなど身近な素材を使って、プロトタイプ を作製することです。 また、ペルソナという仮想ユーザーを簡単に作成し、ペルソナのプロダクト購入から使用、満足するまで流れを物語にしたシナリオの作成を行いました。 この日は早めに作業を切り上げ、夕食を兼ねての懇親会を行いました。KBCスタッフと参加者との交流だけではなく、チームが異なる参加者同士、交流する良い機会になりました。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCF0964.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-620" title="DSCF0964" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCF0964-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01369.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-618" title="DSC01369" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01369-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01517.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-619" title="DSC01517" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01517-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><strong>Day4(9/17)：プロトタイピング・ユーザーテスト</strong></p>
 ダーティプロトタイピングを行うことで、適切なサイズの決定や、明らかな問題点の解決ができたので、想定するプロダクトにできるかぎり近づけたプロトタ イプの作製を行いました。何度も検証と改良を重ねることで、技術力をカバーしました。 プロトタイプがある程度形になったところで、ペルソナに近い人物をKBCスタッフの中からピックアップし、実際に使用して検証するユーザーテストを行いました。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01492.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-625" title="DSC01492" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01492-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCF0965.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-623" title="DSCF0965" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCF0965-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01614.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-624" title="DSC01614" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01614-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><strong>Day5(9/18)：資料作成</strong></p>
 昨日に引き続いてプロトタイピングを行った後、最終審査会で配布する資料とプレゼンテーションで用いるパワーポイントの作成を行いました。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCN2466.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-622" title="DSCN2466" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSCN2466-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01743.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-628" title="DSC01743" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01743-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01622.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-629" title="DSC01622" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/DSC01622-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><strong>Day6(9/19)：最終審査会</strong></p>
 DNP五反田ビルの創発フォーラムにて、5名の審査員をお招きして最終審査会を行いました。内容としては各チーム10分間のプレゼンテーション、質疑応答、プロトタイプのブース式展示会、表彰などを行いました。最優秀賞に選ばれたチームには、商品としてLED WATCH（株式会社イデアインターナショナル協力）が贈呈されました。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/画像-250.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-630" title="画像 250" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/画像-250-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/画像-261.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-631" title="画像 261" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/画像-261-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/画像-266.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-632" title="画像 266" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/画像-266-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;"> </p>
<a href="http://www.keio-contest.org/?p=543" target="_self">The 3rd KBC Brand-New Challengeイベント概要</a>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=537" target="_self">KBC Brand-New Challengeとは</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=558" target="_self">FAQ</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=552" target="_self">デザインシンキングとは</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=571" target="_self">昨年度の主な活動実績</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="../../?p=712" target="_self">過去イベント参加者の声</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>FAQ</title>
		<link>http://www.keio-contest.org/?p=558</link>
		<comments>http://www.keio-contest.org/?p=558#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 04:19:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KBC実行委員会</dc:creator>
				<category><![CDATA[The 3rd KBC Brand-New Challenge]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keio-contest.org/?p=558</guid>
		<description><![CDATA[プロトタイプとは何ですか ?
プロトタイプとは何か製品やサービスを作る上で、完成品を作製する前に作る試作品や試作機のことを言います。したがって、KBC実行委員会では見た目などの面では完成品と違いがあっても、完成品と等しい機能を持ったもの(例えば飲料水を入れる容器であれば、飲料水がこぼれずに入るということ)をプロトタイプとし、参加者の方々には提案していただいたアイデアが視覚化出来るようなプロトタイプを作製していただいております。
KBC Brand-New Challengeはビジネスコンテストですか？
KBC Brand-New Challengeは2008年度より開催された日本国内の学生団体としては初めてとなる問題解決型のプロトタイピングコンテストです。今年で3年目となる本コンテストでは、日常の中に存在する問題点見つけ出し、それを解決する製品やサービスを社会に創出することを目指し、着想した機能が実用的に働くことを証明するために、その機能を盛り込んだプロトタイプを製作し、一定の審査基準に基づき審査を行うコンテストです。ビジネスコンテストと大きく異なる点としては、実際にビジネスアイデアを持っていない人々がビジネスアイデアを見つけ出すきっかけとなるのが、KBC Brand-New Challengeとなります。
ビジネスやデザインなどの知識や経験がないのですけれども大丈夫ですか？
実際にビジネスやデザインといった知識や経験がなくても問題ありません。また、少しでも事前に勉強をしたいという方がおられましたら、弊団体の配信しておりますメールセミナーにぜひご登録ください。
※メールセミナーのご登録は：ＵＲＬ
慶應義塾の学生ではありませんが、参加は可能でしょうか。
申し訳ございません。今年度のKBC Brand-New Challengeでは慶應義塾の学生のみの参加となっております。
院生でも参加は可能ですか？
可能です。奮ってご参加ください。今までも多くの院生の方々に参加していただきました。
応募を完了したのに確認のメールが届きません。
申し訳ございません。一度下記の点をご確認してください。それでも心当たりが無いようでしたら当方でもご確認させていただきますのでお手数ですがkbc-info@keio-contest.netまでご連絡ください。
1：確認メールは弊団体のPCアドレスから送らせていただいております。
そのため、受信拒否設定、ドメイン設定などをされている場合は、ご連絡が届かない場合があるので、各種設定をご確認ください。
2：メールアドレスが間違っている恐れがあります。再度ご確認をし、再度お申し込みください。
グループで参加することはできますか？
友人同士お誘い合わせの上で参加していただくことは可能ですが、応募は個人で行っていただきます。また、チーム編成は弊団体の方で振り分けさせていただきますので、友人同士で同じチームになるとは限りませんが、チームで協力していくことは新たな友人をつくる大きなチャンスでもあります。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
開催期間中の途中参加や退出、帰宅は可能ですか？
申し訳ございません。
急病などのやむをえない場合を除き、原則として全日程参加していただくことが、本イベントの参加の条件となっております。
個人情報の取扱いについて
KBCの個人情報については、プライバシーポリシーはご覧ください。
※その他お問い合わせは、KBC実行委員会お問い合わせ先：kbc-info@keio-contest.netまで。
 
The 3rd KBC Brand-New Challengeイベント概要
KBC Brand-New Challengeとは
デザインシンキングとは
昨年度の主な活動実績
昨年度の主な活動内容
過去イベント参加者の声
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>プロトタイプとは何ですか ?</h3>
プロトタイプとは何か製品やサービスを作る上で、完成品を作製する前に作る試作品や試作機のことを言います。したがって、KBC実行委員会では見た目などの面では完成品と違いがあっても、完成品と等しい機能を持ったもの(例えば飲料水を入れる容器であれば、飲料水がこぼれずに入るということ)をプロトタイプとし、参加者の方々には提案していただいたアイデアが視覚化出来るようなプロトタイプを作製していただいております。<br />
<h3 style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;">KBC Brand-New Challengeはビジネスコンテストですか？</h3>
<p style="margin-top: 1em;">KBC Brand-New Challengeは2008年度より開催された日本国内の学生団体としては初めてとなる問題解決型のプロトタイピングコンテストです。今年で3年目となる本コンテストでは、日常の中に存在する問題点見つけ出し、それを解決する製品やサービスを社会に創出することを目指し、着想した機能が実用的に働くことを証明するために、その機能を盛り込んだプロトタイプを製作し、一定の審査基準に基づき審査を行うコンテストです。ビジネスコンテストと大きく異なる点としては、実際にビジネスアイデアを持っていない人々がビジネスアイデアを見つけ出すきっかけとなるのが、KBC Brand-New Challengeとなります。</p>
<h3 style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;">ビジネスやデザインなどの知識や経験がないのですけれども大丈夫ですか？</h3>
<p style="margin-top: 1em;">実際にビジネスやデザインといった知識や経験がなくても問題ありません。また、少しでも事前に勉強をしたいという方がおられましたら、弊団体の配信しておりますメールセミナーにぜひご登録ください。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">※メールセミナーのご登録は：ＵＲＬ</p>
<h3 style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;">慶應義塾の学生ではありませんが、参加は可能でしょうか。</h3>
<p style="margin-top: 1em;">申し訳ございません。今年度のKBC Brand-New Challengeでは慶應義塾の学生のみの参加となっております。</p>
<h3 style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;">院生でも参加は可能ですか？</h3>
<p style="margin-top: 1em;">可能です。奮ってご参加ください。今までも多くの院生の方々に参加していただきました。</p>
<h3 style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;">応募を完了したのに確認のメールが届きません。</h3>
<p style="margin-top: 1em;">申し訳ございません。一度下記の点をご確認してください。それでも心当たりが無いようでしたら当方でもご確認させていただきますのでお手数ですが<span style="color: #ff0000;">kbc-info@keio-contest.net</span>までご連絡ください。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">1：確認メールは弊団体のPCアドレスから送らせていただいております。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">そのため、受信拒否設定、ドメイン設定などをされている場合は、ご連絡が届かない場合があるので、各種設定をご確認ください。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">2：メールアドレスが間違っている恐れがあります。再度ご確認をし、再度お申し込みください。</p>
<h3 style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;">グループで参加することはできますか？</h3>
<p style="margin-top: 1em;">友人同士お誘い合わせの上で参加していただくことは可能ですが、応募は個人で行っていただきます。また、チーム編成は弊団体の方で振り分けさせていただきますので、友人同士で同じチームになるとは限りませんが、チームで協力していくことは新たな友人をつくる大きなチャンスでもあります。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<h3 style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;">開催期間中の途中参加や退出、帰宅は可能ですか？</h3>
<p style="margin-top: 1em;">申し訳ございません。</p>
<p style="margin-top: 1em;" style="margin-top:1em;">急病などのやむをえない場合を除き、原則として全日程参加していただくことが、本イベントの参加の条件となっております。</p>
<h3 style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;">個人情報の取扱いについて</h3>
<p style="margin-top: 1em;">KBCの個人情報については、<a href="http://www.keio-contest.org/?page_id=81" target="_self">プライバシーポリシー</a>はご覧ください。</p>
<p style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;">※その他お問い合わせは、KBC実行委員会お問い合わせ先：<span style="color: #ff0000;">kbc-info@keio-contest.net</span>まで。</p>
<p style="margin-top: 3em;" style="margin-top:1em;"> </p>
<a href="http://www.keio-contest.org/?p=543" target="_self">The 3rd KBC Brand-New Challengeイベント概要</a>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=537" target="_self">KBC Brand-New Challengeとは</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=552" target="_self">デザインシンキングとは</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=571" target="_self">昨年度の主な活動実績</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=566" target="_self">昨年度の主な活動内容</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=712" target="_self">過去イベント参加者の声</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デザインシンキングとは</title>
		<link>http://www.keio-contest.org/?p=552</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 22:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KBC実行委員会</dc:creator>
				<category><![CDATA[The 3rd KBC Brand-New Challenge]]></category>
		<category><![CDATA[さいど]]></category>

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		<description><![CDATA[
デザインシンキングとは：
情報通信技術や交通インフラの発達に伴い、かつて先進国が保有していた技術や知識が中国やインドなどをはじめとする人件費の安い途上国の国々にも広がり、低コストかつ高品質な商品を提供できるようになりました。そんな現代の社会において、技術や知識が企業の競争力とならない今、価値ある商品を生み出すための新たな競争力として「創造性」が注目されています。そしてそういった「創造性」を生み出すため、アメリカのデザインコンサルティング会社IDEOで生み出され、現在様々なところで用いられているのが「デザインシンキング」です。
デザインシンキングのプロセス：
(1)   理解
まず認識されている問題点や制約事項を理解する。そして、それがどの様な状況や場所で使われているのかを理解する。
  
(2)   観察
それらの想定した状況や場所で、人を観察する。この場合、ただ人を観察するだけでなく、その人がなぜその様な行動をとったのか、その人自身がとった行動に何か問題があるのかを考える。また、この際観察のみで解決しない場合はインタビューなどを通じて問題点を発見する。この様に観察を通じて、頭の中で考える概念的な思考ではみ出しがたい独自のアイデアを引き出すことが出来る。

(3)   視覚化
観察の段階で得られた経験をまとめ、そこから出てきたアイデアを満たすための製品コンセプトを考える。そのコンセプトのプロトタイプを作製することによって実際に目に見える形に視覚化する。
  
(4)   改良
プロトタイプを実際に想定するユーザーに使用してもらうことで、そのプロトタイプを評価してもらう。同時に、そのプロトタイプの問題点を明らかにし、その問題点を解決するために改良を何度も施すことにより、より質の高い製品を生み出す。
  
The Deep Dive– IDEOが取り組んだショッピングカートの事例：

(1)   理解
IDEOがABCのニュース番組の企画で“革新的なショッピングカート”をデザインすることになりました。そこでIDEOは最初に、既存のショッピングカートの問題点をチームでブレインストーミングしたり、実際に既存のショッピングカートを使用することによって問題点や誓約事項を理解していきました。
(2)   観察
実際にショッピングカートが使用されているスーパーなどに足を運び、それが利用されている様子を観察したり、利用者や店員にインタビューすることによって、どうしてその様な手段(利用)を取るのかを理解していきました。
(3)   視覚化
観察して得られた問題点などを再度チームで議論し合い、“革新的なショッピングカート”とはどのようなものかのアイデアを出し合い、まずは絵や簡単な材料を用いて本当に簡単なプロトタイプから作製していきます。その後、細かい修正点を見つけてはそのアイデアを何回も繰り返しプロトタイプに落とし込んでいきました。
(4)   評価・改良
それらのプロトタイプを実際に試用することによって出てきた問題点を見つけ出し、改良を重ねていきます。これによって“革新的なショッピングカート”が完成しました。
The 3rd KBC Brand-New Challengeイベント概要
KBC Brand-New Challengeとは
FAQ
昨年度の主な活動実績
昨年度の主な活動内容
過去イベント参加者の声
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/aboutDT.png"><img class="alignnone size-full wp-image-736" title="aboutDT" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/aboutDT.png" alt="" width="480" height="150" /></a>
<p style="margin-top:1em;"><strong>デザインシンキングとは：</strong></p>
<p style="margin-top:1em;">情報通信技術や交通インフラの発達に伴い、かつて先進国が保有していた技術や知識が中国やインドなどをはじめとする人件費の安い途上国の国々にも広がり、低コストかつ高品質な商品を提供できるようになりました。そんな現代の社会において、技術や知識が企業の競争力とならない今、価値ある商品を生み出すための新たな競争力として「創造性」が注目されています。そしてそういった「創造性」を生み出すため、アメリカのデザインコンサルティング会社IDEOで生み出され、現在様々なところで用いられているのが「デザインシンキング」です。</p>
<p style="margin-top:1em;"><strong>デザインシンキングのプロセス：</strong></p>
<p style="margin-top:1em;">(1)   理解</p>
<p style="margin-top:1em;">まず認識されている問題点や制約事項を理解する。そして、それがどの様な状況や場所で使われているのかを理解する。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSC_4912.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-657" title="DSC_4912" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSC_4912-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSC_4936.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-658" title="DSC_4936" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSC_4936-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/画像-073.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-662" title="画像 073" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/画像-073-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">(2)   観察</p>
<p style="margin-top:1em;">それらの想定した状況や場所で、人を観察する。この場合、ただ人を観察するだけでなく、その人がなぜその様な行動をとったのか、その人自身がとった行動に何か問題があるのかを考える。また、この際観察のみで解決しない場合はインタビューなどを通じて問題点を発見する。この様に観察を通じて、頭の中で考える概念的な思考ではみ出しがたい独自のアイデアを引き出すことが出来る。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSCF0931.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-670" title="DSCF0931" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSCF0931-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">(3)   視覚化</p>
<p style="margin-top:1em;">観察の段階で得られた経験をまとめ、そこから出てきたアイデアを満たすための製品コンセプトを考える。そのコンセプトのプロトタイプを作製することによって実際に目に見える形に視覚化する。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSCN0028.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-664" title="DSCN0028" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSCN0028-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSC00395.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-663" title="DSC00395" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSC00395-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSC01614.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-667" title="DSC01614" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSC01614-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;">(4)   改良</p>
<p style="margin-top:1em;">プロトタイプを実際に想定するユーザーに使用してもらうことで、そのプロトタイプを評価してもらう。同時に、そのプロトタイプの問題点を明らかにし、その問題点を解決するために改良を何度も施すことにより、より質の高い製品を生み出す。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/画像-266.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-679" title="画像-266" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/画像-266-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSC00357.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-677" title="DSC00357" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSC00357-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a> <a href="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSCF0448.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-678" title="DSCF0448" src="http://www.keio-contest.org/wordpress/wp-content/uploads/2010/07/DSCF0448-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
<p style="margin-top:1em;"><strong>The Deep Dive– </strong><strong>IDEOが取り組んだショッピングカートの事例：</strong></p>
<p style="margin-top:1em;"><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="250" height="206" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/M66ZU2PCIcM" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="250" height="206" src="http://www.youtube.com/v/M66ZU2PCIcM"></embed></object></p>
<p style="margin-top:1em;">(1)   理解</p>
<p style="margin-top:1em;">IDEOがABCのニュース番組の企画で“革新的なショッピングカート”をデザインすることになりました。そこでIDEOは最初に、既存のショッピングカートの問題点をチームでブレインストーミングしたり、実際に既存のショッピングカートを使用することによって問題点や誓約事項を理解していきました。</p>
<p style="margin-top:1em;">(2)   観察</p>
<p style="margin-top:1em;">実際にショッピングカートが使用されているスーパーなどに足を運び、それが利用されている様子を観察したり、利用者や店員にインタビューすることによって、どうしてその様な手段(利用)を取るのかを理解していきました。</p>
<p style="margin-top:1em;">(3)   視覚化</p>
<p style="margin-top:1em;">観察して得られた問題点などを再度チームで議論し合い、“革新的なショッピングカート”とはどのようなものかのアイデアを出し合い、まずは絵や簡単な材料を用いて本当に簡単なプロトタイプから作製していきます。その後、細かい修正点を見つけてはそのアイデアを何回も繰り返しプロトタイプに落とし込んでいきました。</p>
<p style="margin-top:1em;">(4)   評価・改良</p>
<p style="margin-top:1em;">それらのプロトタイプを実際に試用することによって出てきた問題点を見つけ出し、改良を重ねていきます。これによって“革新的なショッピングカート”が完成しました。</p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=543" target="_self">The 3rd KBC Brand-New Challengeイベント概要</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=537" target="_self">KBC Brand-New Challengeとは</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=558" target="_self">FAQ</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=571" target="_self">昨年度の主な活動実績</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="http://www.keio-contest.org/?p=566" target="_self">昨年度の主な活動内容</a></p>
<p style="margin-top:1em;"><a href="../../?p=712" target="_self">過去イベント参加者の声</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>[009]フレッシュなイベントのお知らせ</title>
		<link>http://www.keio-contest.org/?p=530</link>
		<comments>http://www.keio-contest.org/?p=530#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 16:59:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KBC実行委員会</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keio-contest.org/?p=530</guid>
		<description><![CDATA[みなさんこんにちは
ここ数日、気温も涼しくなって過ごしやすい日々が続いていますが、間もなく始まる夏休みの予定はどんな感じでしょうか？
最近髪の毛を切ってフレッシュに生まれ変わった小倉です。
やっぱり男子はフレッシュでないと。
夏こそフレッシュにいきましょう！！
ということで、「フレッシュｉｄｅａ募集！！第２回 Study Tour」のお知らせです。
今回はみなさんが大好きなファストフード店をテーマにし、みんなでフレッシュなidea
を考えてみようと思います。
日頃ファストフード店を利用する中で、「こんなサービスがあったらいいのに」「こうしたらもっと面白いんじゃないの」って思ったことはありませんか？
その他、
ファストフード大好き！
一味違った夏休みの思い出を作りたい！
そんな学生さんのご応募お待ちしております！！
KBC Brand New Callengeに興味のある方にもお勧めのイベントになってます！！
参加して頂ける人数に限りがあるので、応募はお早めに！！
 詳細、応募に関してはこちらから
それでは、よい夏休みを
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは
<p style="margin-top:1em;">ここ数日、気温も涼しくなって過ごしやすい日々が続いていますが、間もなく始まる夏休みの予定はどんな感じでしょうか？</p>
<p style="margin-top:1em;">最近髪の毛を切ってフレッシュに生まれ変わった小倉です。</p>
やっぱり男子はフレッシュでないと。<br />
夏こそフレッシュにいきましょう！！
<p style="margin-top:3em;">ということで、「フレッシュｉｄｅａ募集！！第２回 Study Tour」のお知らせです。</p>
今回はみなさんが大好きなファストフード店をテーマにし、みんなでフレッシュなidea<br />
を考えてみようと思います。
<p style="margin-top:1em;">日頃ファストフード店を利用する中で、「こんなサービスがあったらいいのに」「こうしたらもっと面白いんじゃないの」って思ったことはありませんか？</p>
その他、<br />
ファストフード大好き！<br />
一味違った夏休みの思い出を作りたい！
<p style="margin-top:1em;">そんな学生さんのご応募お待ちしております！！</p>
KBC Brand New Callengeに興味のある方にもお勧めのイベントになってます！！<br />
参加して頂ける人数に限りがあるので、応募はお早めに！！<br />
 <a href="http://www.keio-contest.org/st2/index.html">詳細、応募に関してはこちらから</a>
<p style="margin-top:1em;">それでは、よい夏休みを</p>
]]></content:encoded>
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		<title>[008]ビジコンチーム</title>
		<link>http://www.keio-contest.org/?p=468</link>
		<comments>http://www.keio-contest.org/?p=468#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 06:36:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>KBC実行委員会</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keio-contest.org/?p=468</guid>
		<description><![CDATA[初めまして！
KBC実行委員会 Business Contest Team の慶應義塾大学 法学部法律学科2年の酒井絵理です。
さて、今回は　
「私たちKBC実行委員会は、なぜ KBC Business Contest を運営しているのか？」
についてお話したいと思います。
まず、Business Contest Team は、
「自分のビジネスプランの実現可能性を知りたい・・」
「社会に提示したいアイデアはあるけどどうすれば実現できるんだろう？」
と、ビジネスに興味はあるけれど一歩踏み出せない人 や 起業をしたいが事業計画書の実現性に悩む人 が、
このイベントを通して、世界を先導する新事業を実現していく支援をしています。
これは一重に「慶応義塾からアントレプレナーシップ（起業家精神）を持つ人材を輩出し、
世界を先導する新事業を実現することを目標としている」からに他なりません。
アントレプレナーシップとは何か？
そしてそれは私達にとって必要なものなのでしょうか？
アントレプレナーシップという言葉は、あまり聞き慣れない単語ですよね。
これは、物事のチャンスを見極め、優先順位をつけ、失敗から学ぶ姿勢を指します。
言い換えれば、指導力からチーム編成、交渉や意思決定に至るまで、
人間が生きていくうえで必ず必要とされる幅広いスキルを開拓することなのです。
社会は、学校とは全く異なる場所です。問題を提示されても、
それの正解はたった一つではないこともあるし、相対的な評価がつくわけでもありません。
周囲の人ががアドバイスをしてくれることがあっても、自己責任において様々な選択をしなければなりません。
アントレプレナーシップの思考は、私たちが社会でどんな役割を果たすにしても、
あらゆる問題解決のためのカギとなります。
問題解決するためには、その規模が大きいほど独創的な解決法を考えねばなりません。
既存の常識を疑い、失敗を恐れず前進する姿勢は正に起業家の姿勢そのものです。
企業に就職すれば安定した人生を送ることが出来る、という既存の常識が今、崩されています。
リーマンショック以降の世界経済は変動を繰り返し、常識とは何かが問われています。
現代社会に最も必要とされる人材は、
まさに Business Contest Team が目指す アントレプレナーシップ溢れる人材なのではないでしょうか。
そこで、Business Contest Team は
このような思いを原動力に、ビジネスコンテストを運営していきます！
詳しくはKBC Business Contest HPに掲載しております。ぜひご観覧ください！
世界を先導する新事業を慶応義塾から。
KBC実行委員会 Business Contest Team 酒井絵理
2010/6/3
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[初めまして！<br />
KBC実行委員会 Business Contest Team の慶應義塾大学 法学部法律学科2年の酒井絵理です。
<p style="margin-top:1em;">さて、今回は　</p>
「私たちKBC実行委員会は、なぜ KBC Business Contest を運営しているのか？」<br />
についてお話したいと思います。
<p style="margin-top:1em;">まず、Business Contest Team は、</p>
<p style="margin-top:1em;">「自分のビジネスプランの実現可能性を知りたい・・」</p>
「社会に提示したいアイデアはあるけどどうすれば実現できるんだろう？」
<p style="margin-top:1em;">と、ビジネスに興味はあるけれど一歩踏み出せない人 や 起業をしたいが事業計画書の実現性に悩む人 が、</p>
このイベントを通して、世界を先導する新事業を実現していく支援をしています。
<p style="margin-top:1em;">これは一重に「慶応義塾からアントレプレナーシップ（起業家精神）を持つ人材を輩出し、</p>
世界を先導する新事業を実現することを目標としている」からに他なりません。
<p style="margin-top:1em;">アントレプレナーシップとは何か？</p>
そしてそれは私達にとって必要なものなのでしょうか？
<p style="margin-top:1em;">アントレプレナーシップという言葉は、あまり聞き慣れない単語ですよね。</p>
これは、物事のチャンスを見極め、優先順位をつけ、失敗から学ぶ姿勢を指します。<br />
言い換えれば、指導力からチーム編成、交渉や意思決定に至るまで、<br />
人間が生きていくうえで必ず必要とされる幅広いスキルを開拓することなのです。
<p style="margin-top:1em;">社会は、学校とは全く異なる場所です。問題を提示されても、</p>
それの正解はたった一つではないこともあるし、相対的な評価がつくわけでもありません。<br />
周囲の人ががアドバイスをしてくれることがあっても、自己責任において様々な選択をしなければなりません。
<p style="margin-top:1em;">アントレプレナーシップの思考は、私たちが社会でどんな役割を果たすにしても、</p>
あらゆる問題解決のためのカギとなります。<br />
問題解決するためには、その規模が大きいほど独創的な解決法を考えねばなりません。<br />
既存の常識を疑い、失敗を恐れず前進する姿勢は正に起業家の姿勢そのものです。
<p style="margin-top:1em;">企業に就職すれば安定した人生を送ることが出来る、という既存の常識が今、崩されています。</p>
リーマンショック以降の世界経済は変動を繰り返し、常識とは何かが問われています。
<p style="margin-top:1em;">現代社会に最も必要とされる人材は、</p>
まさに Business Contest Team が目指す アントレプレナーシップ溢れる人材なのではないでしょうか。
<p style="margin-top:1em;">そこで、Business Contest Team は</p>
このような思いを原動力に、ビジネスコンテストを運営していきます！<br />
詳しくはKBC Business Contest HPに掲載しております。ぜひご観覧ください！
<p style="margin-top:1em;">世界を先導する新事業を慶応義塾から。</p>
<p style="margin-top:1em;">KBC実行委員会 Business Contest Team 酒井絵理</p>
2010/6/3<br />
]]></content:encoded>
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