" "特許でビジネス" KBC Innovation Challenge

日本には現在約100万の特許があるといわれていますが、実際に利用されているのはその半数以下に過ぎません。
特許と聞くと自分とは縁がないものだと思うのが、あなたの正直なところだと思います。
しかし、特許とは別に大企業が開発してる技術や、大学教授の発明のようなものばかりではありません。
私たちもちょっとしたことで特許に携われることができるのです。

さて、冒頭にお話しましたが現在約50万件もの特許が未使用のまま眠っています。
これらを使わずに眠らせておくのはもったいないとは思いませんか?。
特許はどれも皆すばらしい発明です。当然眠っている特許もすばらしい発明です

これらの眠っている特許を掘り起こして新しいビジネスを起こしてみたいと思いませんか?

我々は、KBC Innovation Challengeというイベントを開催してそれを実現しようと考えました。
KBC Innovation Challengeに参加して、未使用特許を利用してビジネスをはじめませんか?

 

まだ特許って難しそう、ビジネスってなに?、そう思ってるあなた。
KBC Innovation Challengeでは、そういうあなたのためにメール講座を開講します。
このメール講座に登録するとこのようなことが分かります。



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ICのプロジェクトリーダーを務めます、理工学部2年の中村知繁です。

僕は、日本という国がこれだけの基礎研究能力があって、何故、世界をリードしていけないのか。という問題意識がありました。

理工学部の入ってわかったことですが、今の大学は、実社会からほど遠いところにあり、社会の意見が自然に取り入れられない状態となってしまっています。これを解決しない限り、せっかくの研究成果が世に出ることはありません。
つまり、日本が世界に誇れるもの消えてしまうのです。

皆さんも学生生活の中で、感じていることだと思いますが、「今」自分の学んでいること、研究していることが、これからの自分の人生で、そして生きている社会で、どう活かされるのかわからないのではないでしょうか。
そして、たぶんそれは、実社会を知る機会がないからではないでしょうか。

そこで、大学生が少し背伸びをして、実社会を知るためにどうすべきか考えました。
その時、浮かび上がった答えの一つ、それがInnovation Challengeです。

Innovation Challengeでは、学生は交流機会が少ない社会人と交流し、触れたことのないビジネスという領域に触れることができます。
また、技術という分野に関心があるけど、触れたことのないひとも、その分野に触れることができます。いかに技術というものが、自分の生きる社会で重要な位置を占めるのか体感できるでしょう。もちろん興味があるけどわからない人には、しっかりとサポートしていきます。

また、今回Innovation Challengeでは休眠特許を扱います。
休眠特許の問題も日本において非常に大きな問題となっています。大学が社会をあまり意識しないためか、大学の多額のお金をかけて開発した発明(技術)が世に出ないという事実があります。
みなさんがICを通してこのような現状に問題意識を持ち、実社会を意識し、学習し、そして研究するとき、この現状も解決されていくと我々は考えています。

このイベントは、みなさんに新たなビジネス行うことを強要するわけではありません。
ただ、皆さんに、大学で学問を学ぶだけでなく、実社会を知りそれに必要な知識を会得することで新たな大学生活を送ってほしい、そう思っています。
そうすれば、今みなさんが学んでいることがより広い視点で見られるようになるはずです。

また、このイベントがどのような形となっているのかも、今後メルマガの中で解説していきます。

最後にメール講座の内容をお教えします。

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