【DIVE INTO CODE】評判高い理由に納得!就職先の自社開発実績と特徴を分析

プログラミングスクール

「DIVE  INTO  CODEはカリキュラムと就職サポート双方において超品質重視のスクールなんだ。」

DIVE INTO CODEを調べるとこんな感想を持ちます。

スクールの利益を増やすことを考えれば、動画学習で自習型にして受講生を多く入校させる方向にすると思いませんか?

ですがDIVE INTO CODEは入校前に事前テスト(機械学習エンジニアコースのみ)を行うことで受講生の質を担保。

人数制限を設けることで一人一人にかけるサービスの質を保っています。

それだけでなく、カリキュラム就職サポートどちらをとってもとにかく品質が高いです。

「どちらか」ではなく「両方とも」ここまで力を入れているスクールは正直見たことがないですね。

エンジニア転職を本気で成功させたいと思っている人は、DIVE INTO CODEは絶対に候補に入れておいた方がいいです。

  • DIVE INTO CODEの受講生の評判が知りたいな。
  • DIVE INTO CODEが他のスクールよりも優れている特徴は?
  • DIVE INTO CODE卒業生の就職先実績を詳しく!
  • DIVE INTO CODEは国の給付金の対象って本当?
  • DIVE INTO CODEで挫折しないか心配だな。

こんな疑問を解決できる記事を用意しました。

結論を先にいいますと

この記事の結論
  • DIVE INTO CODEが他スクールより優れている特徴がありすぎて大変・・・!
    例えば30代以上の就職成功実績が豊富です!
  • DIVE INTO CODEの就職先で自社開発企業が多く、具体的企業名も詳しく公開してるから信頼度抜群!
  • DIVE INTO CODEは国の給付金対象で最大56万円キャッシュバック可能!
  • DIVE INTO CODEは人数制限で個々のサポートを充実させて挫折させません!

と、書きたいことがありすぎてここではまとめきれないので、ぜひ読み進めてみてください。

すでにDIVE INTO CODEが気になりすぎて早く公式HPを見たい方はお先にどうぞ。

\ DIVE INTO CODEの公式ホームページを見る /

Contents

DIVE INTO CODE 社長・野呂浩良氏の思い “ちゃんと最後まで辿り着ける場所を”

DIVE INTO CODEの創業は2015年。

社長の野呂氏自身は29歳の時に未経験からエンジニア業界に飛び込んだ経験からスクールを創設しました。

現在ではアフリカのルワンダにもスクールを開校し、現地にIT技術者を輩出するなど、社会貢献に意識を向けた活動が目立っています。

真面目で熱心な実業家。そんな印象を抱かされる社長がDIVE INTO CODEの社長です。

野呂氏がプログラミングとの出会いは29歳の時。ある受託開発会社が未経験エンジニア志望者を集めて一斉に行った振るい落としの研修でした。

鬼のような厳しい研修で最後まで残ったのは80人中30人だったそうです。

その後フリーランスとして独立し事業を展開するとなった時に、当時の鬼研修を乗り越えた経験から「プロのエンジニアとして就職できるスクールを作りたい」と思ったそうです。

ではどんなスクールを作るのか?それは、

「ちゃんと最後まで辿り着ける場所」

でした。

短期で知識を詰め込むようなスクールではなく、きちんと現場で通用するレベルまで辿り着けるスクール。

そこを目指してきたDIVE INTO CODEのカリキュラムをこれからご紹介しますが、さすが、

濃密でものすごいんです。この後の段落でみていきますのでぜひ、びっくりしてください。

参考サイト:DIVE INTO CODE MEDIA

DIVE INTO CODE |10 の特徴を徹底解説!

他スクールの紹介でも特徴を紹介するのですが、せいぜい5つくらいなんです。

でもDIVE INTO CODEは紹介したい特徴が多すぎて、厳選した10 項目を紹介します!

DIVE INTO CODEの10 の特徴
  1. Rubyと Python特化型のスクール
  2. 驚愕!総学習時間700〜800時間超えのカリキュラム
  3. 事前テストで受講生を選別
  4. 定員制ゆえの手厚いサポート
  5. 質問は回数無制限!
  6. ペアプログラミング
  7. オリジナルポートフォリオの作成&厳しいレビュー
  8. 30代以上の就職実績も豊富
  9. 給付金対象で最大56万円キャッシュバック
  10. 全額返金制度

なんだか他スクールの良い特徴を全て盛り込んだようなスクール。すごいな・・・!

一つずつ解説しますね。

その1|Rubyと Python特化型のスクール

まず、DIVE INTO CODEで学べるメイン言語は2つ。RubyとPythonです。

Ruby(Ruby on Rails)→ Webアプリケーションを効率よく開発できる言語として人気。

Python → 組込アプリ開発やWebサイト構築など。近年、機械学習の言語として人気が高い。

この二つの言語を柱として、

  • Webエンジニアコース(Ruby)
  • 機械学習エンジニアコース(Python)

という2種類のコース(厳密には4コース)を展開しています。

その2|驚愕!総学習時間750時間超えのカリキュラム

Rubyを習得できるスクールは多くありますが、提示している目安学習時間は様々です。

一般的に一つの言語を習得するのに必要な時間は300時間と言われていますが、それは一通りの知識を詰め込むだけの時間です。

実践的な課題やオリジナル開発をすると倍以上の時間が必要になるのは明白です。

次の表でRubyを教えているスクールの目安学習時間を比較してみました。

TechboostDMMWEB
CAMP
テックキャンプポテパンキャンプRUNTEQ
目安学習時間300時間480時間600時間400時間850時間

すべて初学者~スタートの目安学習時間です。

同じ言語を習得するのにスクールによってこんなに時間差があるのです。
習得レベルを分けるとすれば次のようになるでしょう。

  1. 未経験から就職できる最低限のレベル
    ↑ これだと就職先はほぼ選べないし、SESにいく可能性大
  2. みっちり実務レベルの経験を積んで、スクール卒業時点で経験者レベル
    ↑ 企業から欲しがられる人材

表の右側にいけばいくほど②に近くなります。

(ポテパンキャンプは実務経験重視のスクールですごく評判がいいのですが、なぜ400時間でそこまでできるのか真相がつかめていません。)

さて、DIVE INTO CODEの目安学習時間は

Webエンジニアコース(Ruby)で750時間以上(1日あたり8時間×週5日×4ヶ月間)

です。

実務経験者レベルになれると評判のRUNTEQの850時間に迫る勢いの学習時間です。

DIVE INTO CODE公式HPでは1日あたり8時間~12時間とされているので、12時間だとすると960時間にもなります

機械学習エンジニアコース(Python)も以下の学習時間が目安とされています。

機械学習エンジニアコース(Python)の最低学習時間は840時間以上

※1ヶ月間の事前学習時間を含んでいます。

この表をみてわかるとおり、他スクールに比べてみても

DIVE INTO CODEのカリキュラムはものすごく濃密で高レベルまで習得できるカリキュラムになっているのです。

その3|事前テストで受講生を選考(機械学習エンジニア)

DIVE INTO CODEの機械学習エンジニアコースでは事前テストを行い、合格した人だけが受講できるシステムをとっています。

機械学習エンジニアコース事前テストレベル
●Python基礎
●Python演習
●線形代数入門

このテストに加えて、未知の問題に取り組む姿勢ややる気の高さなどを重視して選考されます。

誰でも入校させて挫折させてしまうような体制ではなくきちんと最後までやり切れる人を選考しているため、就職実績の高さや輩出人材レベルの高さを保っているのです。

その4|定員制ゆえの手厚いサポート

最初にいったとおり、DIVE INTO CODEの教室通学枠は定員制限を設けています。

例として、2021年1月期は

  • Webエンジニアコース(就職達成プログラム)は22名
  • 機械学習エンジニアコース は14名

です。

定員制にしていることで生徒と講師の人数バランスがとれ、質問しにくい等の不満が起こらないように配慮されています。

また、

  • メンターとの学習相談(目標設定、進捗確認)
  • 自習室での定期的な声がけ

など、定員制にしていることでメンターによる受講生サポートも手厚くなります。

その5|質問は回数無制限!卒業後も質問・自習室利用OK

DIVE INTO CODE は教室通学型とオンライン完結型を併設しているスクールです。

質問方法は、

✔ 「DIVER」上でのチャット質問(スクール独自のオンライン学習サービス)
✔ ビデオ通話によるサポート(オンラインコース)
✔ 自習室での直接質問

ができます。

もちろん回数無制限で、営業時間内(10時~22時。19時~の自習室はパートタイム生優先)はいつでも質問できます。

他スクールだと質問できる時間帯や回数がもっと限られているケースが多いので、DIVE INTO CODE のサポート体制はすごくいいですね。

質問に対する答えも、単純に「答え」を教えるものではなく、自分で答えにたどり着くヒントを与える形にしています。実力あるエンジニアになるためには、問題解決能力=自走力を鍛えることが最も重要だからです。

さらに、卒業後のフォローも手厚い!

卒業後はオンライン教材が見られなくなるスクール、けっこうあります。

でもDIVE INTO CODEは

✔ 卒業後もカリキュラム期限なく見放題!

✔ 質問サポートも半年間OK!

✔ 自習室利用や勉強会参加はそれ以降もずっとOK!

すごすぎますよ。サービス品質高すぎ。

その6|ペアプログラミング

Image from Gyazo
引用元:DIVE INTO CODE公式ブログ

『ペアプログラミング』

この言葉ご存じですか?これは実際に現場で使われている手法のひとつで、

「二人一組になって1つの画面、キーボードを共有して開発手法」のことをいいます。

これにより互いにアウトプットができ、「知識の共有」「効率改善」などのメリットが得られます。

DIVE INTO CODEではこの「ペアプログラミング」という手法を取り入れて二人になって問題解決をしていきます。これはすなわち仲間という意識が持てるようになり「挫折しにくい」ことにもつながります。

その7|オリジナルポートフォリオの制作&厳しいレビュー

DIVE INTO CODEのWebエンジニアコース(就職達成プログラム)、機械学習エンジニアコースでは最終課題としてオリジナルポートフォリオの開発が課されています。

つまり、オリジナルポートフォリオ開発が必須です。

よく他スクールであるのが、「オリジナルポートフォリオ制作が必須ではないため、受講修了後に個々で制作した」とか、「オリジナルポートフォリオについてはレビューがもらえない」などです。

大手スクールのテックキャンプは完全オリジナルポートフォリオ制作が課題となっておらず、メンターからのレビューももらえません。そのため、多くの受講生が課題となっている同じような開発物をポートフォリオにして転職活動をしている実態があります。

そうした現状をふまえると、完全オリジナルポートフォリオ開発が必須となっていて、厳しいレビューまできちんとしてもらえるDIVE INTO CODEはかなり優良だと思います。

その8|30代以上の就職実績も豊富

DIVE INTO CODEは入校に条件に年齢制限を設けていません。

他スクールだと就職目的コースの場合、30代以上は要相談や、34歳まで・・・などの制限をつけているところが多いですよね。

DIVE INTO CODEの場合、制限を設けていないばかりか、30代以上の就職実績も豊富です。

▼▼ 以下、DIVE INTO CODE公式HPより引用 ▼▼

卒業してから数ヶ月経っていましたが、DICの就業サポートを利用させていただきました。就業サポートでは職務経歴書の添削サービスや転職活動用のポートフォリオのレビューや、面接対策などを通して、自分を企業に売り込むための準備ができたと思います。その結果、33歳で五年ぶりの転職活動ということで不安がありましたが、興味のあった企業に就職することができました。DICでたくさんの仲間を作り、色んな方のアドバイスを参考に転職活動をすると良いと思います。

33歳からの転職活動。就業サポートを通してWebエンジニアに就業

就職活動にあたっては「30代未経験」という不利な条件を熱意とポテンシャルでカバーするため、レビューを参考にポートフォリオを逐次アップデート。DICとご縁の深いWeb開発企業でのインターンも経験しました。 本格的に就職活動開始後、一ヶ月で二社からの内定を頂き、そのうちの一社にてEdTechに関わる仕事に携わることになりました。

30代で事務職からWebエンジニアへのキャリアチェンジ

37歳で、ほぼ無知の状態でDIVE INTO CODEに入校しました。仕事をしていなかったため時間はたくさんあったので、課題をなるべく早く終わらせようとしました。自宅で勉強をしていると詰まった時にダラけてしまったので、入校から2か月後には週4のペースで渋谷に通い、他の生徒さんと話をしてモチベーションを上げました。(中略)

37歳未経験からの挑戦。就業説明会からインターンとして就業開始

将来性もなく、このままこの仕事を続けていって良いのかという不安から、DIVE INTO CODEに入校。 Python、数学に始まり、機械学習・深層学習、さらに自然言語処理まで学べたことが自信になり、 機械学習エンジニアとして就業することができた。

34歳、俳優から機械学習エンジニアへ転職
▲▲ 以上、DIVE INTO CODE公式HPより引用 ▲▲

このほかにも、

  • 10年間Slerで基幹システム導入支援をしてきた40代男性がロボットやAI・IoTシステムの開発・運用の会社へ!
  • 47歳総務一筋15年の男性がデータサイエンスに転職

などなど、年代問わずとにかく就職実績&卒業生インタビューがたっくさん紹介されています。

DIVE INTO CODEは定員制で、受講人数が量産しているわけではないのにこれだくたくさんの卒業生インタビューを掲載できる。(しかもほとんど実名顔出し)つまり、

★★受講生のほとんどが満足のいく転職ができている★★

ということですよね。しかも30代以上の人たちも!

それほどDIVE INTO CODE卒業時点の人材レベルが企業側から高く評価されている証といえるでしょう。

その9|給付金対象で最大56万円キャッシュバック

さらにすごいのが、DIVE INTO CODEの2つのコースが経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定されているということ!

この認定により、一定の要件を満たす受講生は「専門実践教育訓練給付金」および 「教育訓練支援給付金」を受けることができ、実質的に安い受講料でDIVE INTO CODEの高品質講座を受講することができます。

  1. Webエンジニアコース(就職達成プログラム)※フルタイムのみ
    最大45万円キャッシュバック
    受講料647,800円 ➡ 実質197,800円に!
  2. 機械学習エンジニアコース ※フルタイムのみ
    最大56万円キャッシュバック
    受講料1,077,800円 ➡ 実質517,800円に!

給付金を受けるには諸々の条件があるので、詳しくは別記事にて解説します!

その10 |全額返金制度

これだけ多くのすばらしい特徴があるのに、さらに最後のダメ押しです!

なんとなんと、DIVE INTO CODEはこのように公式HPでうたっています。

「卒業後、一定期間内に就職できなかった場合、全額返金いたします。」

まじですか。。

それだけ本気で受講生一人ひとりの転職/就職に向き合ってくれるということです。

しかも、卒業生インタユーや就職実績を見ると、誰でも就職できるような(=開発経験積めないような)会社ではなく、就職後満足のいく会社に就職できるよう真剣に向き合ってくれるでしょう。

もう、すべての面において「スクールの本気」が伝わってきます。

1点気になるのが、Webエンジニアコース(就職達成プログラム)と機械エンジニアコースのページで、全額返金に関する記述に違いがあることです。

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)
➔「一定期間内に就職ができなかった場合、全額返金いたします。」

機械学習エンジニアコース
➔「質問サポートを卒業後も半年間継続して行います。なお自習室の利用~(中略)それ以降も継続して行うことができます。」

機械学習エンジニアコースは全額返金対応しないのかな?と思いきや、「料金・支払方法」ページの機械学習エンジニアコースページには「全額返金」の文字があります。

ちょっと気になるので事務局に問い合わせ中です。

≫ DIVE INTO CODE 公式ホームページ

DIVE INTO CODEが気になっている人は無料説明会でいろいろ質問してみましょう。

ぜひ全額返金の件もきいてみてください。(おそらく制度を利用せずともみなさんきちんと就職できていると思いますが!)

DIVE INTO CODE|受講生の評判

DIVE INTO CODE受講生の口コミを探してみたところ、やはりみなさん満足度が非常に高いです。
みなさんの口コミ内容をまとめるとこのような内容でした。

DIVE INTO CODE良い評判

★ Dive Into CodeでRailsを学ぶのは心からお勧め。
★ 学習時間や進捗を記録できるシステムが便利!
★ 卒業後も生徒を大切にしてくれる。
★ こんなに受講生を大切にしてるプログラミングスクールは他にない。
★ 卒業後も教材使用可能、自習室使用可能、質問可能
★ 自社開発企業に就職できた!
★ 講師陣が生徒の悩みに真剣に向き合ってくれる。
★ 熱い仲間たちに出会えた。

「Dive Into CodeでRailsを学ぶのは心からお勧め」

「学習時間記録や進捗率表示で自己モニタリング機能が充実してる」

「教材の事前学習ができる。同期の進捗率も確認できる」

「生徒を大切にしてくださるDICの皆様に感謝の気持ちでいっぱい」

「こんなに受講生を大切にしてるプログラミングスクールなんて他にあるのか?」

「来週から自社開発企業でWebエンジニアとして働きます!」

「来週から医療関連ベンチャーに参加させてもらうことになりました!」

「講師陣はいつも生徒の悩みに熱く(時に厳しく)真剣に向き合ってくれる」

「数多くのことを学べ感謝しきりの3ヶ月でした」

「1番真摯に向き合ってくれたのがDICだった」

「熱い仲間に出会えたことに感謝!」

「社会人におススメ。卒業後もスクールコミュニティに所属できる」

「いつでも自習室使っていいしメンターにも質問できる神仕様」

管理人ケイト
管理人ケイト

口コミからもわかるように、DIVE INTO CODEは本気で受講生のことを想ってくれるスクールです。未経験からプログラミングを学ぶ人は人生かけて本気でやるんですから、それに真剣に答えてくれるスクールかどうかってとても重要ですよね。

また、DIVE INTO CODEのカリキュラムは相当大変なので、挫折してる人もいるんじゃないか?と調べてみたのですが、「挫折した」という口コミを見つけることはできませんでした。

ペアプログラミング制度や質問し放題、定員制ゆえの講師と受講生の人数的バランスなど、挫折しにくい環境作りの効果ではないでしょうか。

DIVE INTO CODE|コース・料金・期間・オンライン対応

DIVE INTO CODEではRubyとPythonという2つの言語をメインとして、大きくわけて3つのコースを展開しています。

DIVE INTO CODEのコース一覧表

★原則すべて通学型(東京の渋谷)です。オンラインコースについては後述します。

Webエンジニアコース
(就職達成プログラム)
Webエンジニアコース
(ベーシックプログラム)
機械学習エンジニアコース
コース概要Webエンジニアとして就職することを目的Webアプリケーション開発の知識を得ることを目的機械学習エンジニアとして就職することを目的
期間フルタイム:4ヶ月間
パートタイム:10ヶ月間
パートタイムのみ:6ヶ月間フルタイムのみ
事前学習 1ヶ月間
プログラム 3ヶ月間
料金647,800円(税込)
+教材費
427,800円(税込)
+教材費
1,077,800円
給付金対象最大45万円補助
(フルタイムのみ)
最大56万円補助
事前テスト
全額返金保証
卒業後一定期間内に就職できなかった場合

卒業基準を満たしても学習効果、スクール価値を得られていないと自身が判断した場合

あると思うが要確認
オンライン質問
課題サポート
全営業日 10時~21時30分全営業日 10時~21時30分全営業日 10時~21時30分
自習室開放
対面質問
フルタイム|月~金 10時~19時
パートタイム|
木以外の平日:19時~22時
土日祝:10時~22時

木以外の平日:19時~22時
土日祝:10時~22時
月~金:10時~22時

✔ 

フルタイムとパートタイムとは?

フルタイム:平日10時~19時まで教室利用で学習するスタイル

パートタイム:土日と平日夜間で教室利用で学習するスタイル

つまり仕事辞めてガッツリ学習に専念する人がフルタイムで、仕事と両立する人向けがパートタイムです。

コースのポイント

✔ 機械学習エンジニアコースはフルタイムのみのコース。

✔ 給付金対象なのは、Webエンジニア就職達成プログラムのフルタイムのみ機械学習エンジニアコースのみ。

✔ 事前テストがあるのは機械学習エンジニアコースのみ

✔ 全額返金保証の要件はコースごとに異なる。(機械学習エンジニアコースは要確認)

オンライン完結にも対応!

原則「通学型」ってあるけど、オンライン完結型もあるの?

オンライン完結に対応してるのは、Webエンジニアコース(就職達成プログラム・ベーシックプログラム)だけです。

渋谷の教室に通えない人はぜひ検討してみてください。

DIVE INTO CODEのカリキュラム|本質的理解と思考力を身につける学習法

DIVE INTO CODEのカリキュラムは知識を網羅する学習にとどまらず、インプットした知識を課題解決型でアウトプットすることで現場で通用するレベルにまで持っていきます。

Webエンジニアコースと機械学習エンジニアコースでカリキュラム内容が異なるため、わけてご紹介します。

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)

総学習時間750時間以上のカリキュラムを誇るDIVE INTO CODEのカリキュラム。
内容の詳細まで公開していますので、その自信の大きさがうかがえます。

※ベーシックタームは入門Term、基礎Termまでを学びます。

入門Term|プログラミングの基礎を学ぶ

入門Termで学ぶもの

■HTML・CSSシリーズ■Git/GitHubシリーズ■JavaScriptシリーズ
■Rubyシリーズ■RDBMS / SQLシリーズ■Web技術入門シリーズ

  • テキストをまねてそれぞれのコードを動かしてみる。
  • 小課題を次々解いてゆく。
  • カリキュラム完了後、課題のポートフォリオを作成。
    調べる➡失敗➡整理➡解決を繰り返し着実に力をつけてゆく。

基礎Term|アプリケーション作成

基礎Termで学ぶもの

■Ruby on Rails入門シリーズ■ActiveRecord入門シリーズ■Heroku入門シリーズ
■ローカル環境構築シリーズ■Ruby on Rails基礎シリーズ
■チューニング
-ログインシステム、セキュリティ、アソシエーション、Action Mailer、画像アップロード、Active Recordなど

  • エラー文を読み、原因を探り、時にメンターに協力を得ながら問題解決能力を養う。
  • コードレビューにより、良いコード悪いコードの差を意識できるようになる。

就職Term|現場で使われるツールや開発サイクルを経験

就職Termで学ぶもの

■実技研修シリーズ(受託会社入社課題・研修課題)■Web技術実践シリーズ■Vue.jsシリーズ
■AWS環境構築シリーズ■ソースコードリーディングシリーズ
■模擬案件チーム開発シリーズ
-Ansible、Rubocop、Redis、bugsnag、バッチ処理
■卒業課題・オリジナルアプリケーション開発

  • 実際の現場を想定した課題に取り組んでいく。
  • 実際の企業の研修課題を使用。
  • GitHubを使用したチーム開発、Ruby on Railsと連携仕様が多い外部ツールを学ぶ。
  • 集大成としてオリジナルポートフォリオを開発する。

他スクールでよく比較される、オリジナルポートフォリオの開発サポートやチーム開発経験。
どちらかがあってどちらかがなかったり、どっちもなかったり・・・でスクールを迷う人が多いですが、DIVE INTO CODEは必要なものがすべて揃っていて内容も深い。

感服しちゃいます。

機械学習エンジニアコース

機械学習エンジニアコースはカリキュラム開始前のフローが少し異なります。

①事前テスト ➡ ②面談 ➡ ③入校 ➡ ④事前学習(1ヶ月) ➡ ⑤本コース(3ヶ月)

機械学習エンジニアコースに入校できるのは、

強い意志の持ち主4ヶ月間全力で時間を投資できる人プログラミングと数学の素養がある のみです。

ここでは④事前学習と⑤本コースをみていきます。

事前学習|プログラム始める前の確固たる基礎

事前学習で学ぶもの

■数学
-線形代数、微分積分

■データサイエンスツール
-Jupyter Notebook、Pandas、Numpy、Matplotlib(Seaborn)、Kaggle EDA
機械学習概要、前処理、オープンデータセット演習、Sklearn、

課題解決型ではなくインプット重視のカリキュラムです。

Term1|機械学習アルゴリズム

Term1で学ぶもの

■機械学習
-教師あり学習、教師なし学習

■機械学習周辺知識
-Kaggle

考えることを重視したカリキュラム。

Term2|DL,DLの適用、DL周辺知識

Term2で学ぶもの

■DL
-DNN、CNN、RNN

■DLの適用
-画像認識入門(DL)、自然言語処理入門(DL)

■DL周辺知識
-クラウド(AWS)、GPUでの学習、フレームワーク、論文再実装

実装に近い課題を解けるようになる。
大量データの扱い方を学ぶことができる。

Term3|実務を想定したエンジニアプロジェクト

Term3で学ぶもの

■SQL ■Docker ■機械学習アプリケーションの理解(API/DB、システム設計)

機械学習に必要な周辺知識を学ぶ。
新しい技術や概念を自分でキャッチアップできるようになる。

DIVE INTO CODEの公式HPでは、各コースのページでもっと詳細なカリキュラムを公開しています。

授業回数や日数まで事細かに記されているので、学習進捗管理も徹底されている印象です。

気になる方はみてみてくださいね。

≫ DIVE INTO CODE公式HP >

DIVE INTO CODEの就職サポート

DIVE INTO CODEでは、DIVE INTO WORKという就職サポートを用意しています。

社長兼代表講師である野呂氏自らが責任者として受講生の就職サポートに携わります。
社長自身が異業種への転職を4度経験しているおり、4,000人以上の個人的ネットワークを活かしたサポートが強みです。

就職サポートの内容

就職説明会の様子

画像引用元:DIVE INTO CODE公式ブログより

具体的なサポート内容は以下のとおり。

就職サポートの内容
  1. 就職説明会 - 企業とのカジュアルな就活イベント
  2. 履歴書/職歴書レビュー
  3. 求人紹介/面接対策

就職説明会は毎月1回以上(多いときは3回など)開催されています。
実際に企業の人とカジュアルに会話することで、会社で働くイメージができ、入社したらどんな仕事を任せてもらえるのか話をきくことができる非常によい機会です。

この就職説明会には受講生がリクエストの誘致も行っており、実際にリクエストした企業がきた!という声もありました。(この方は受講生ではないようですが)

DIVE INTO CODE卒業生が企業から欲しがられる理由

就職説明会を毎月開催できるほど企業とのつながりが持てる

= DIVE INTO CODE卒業生は企業から欲しがられているということです。

なぜ企業はDIVE INTO CODE卒業生を欲しがるのか?それは、

DIVE INTO CODE卒業生が求められる理由
  1. スクール通学=自ら学習にお金も時間も投資できる人材であること。
  2. ただ習うのではなく、自分で考えた成果物を創り上げていること。
  3. DIVE INTO CODEは人材フィーなど設定せず、企業とエンジニアの接点を無償で提供している。

まず、学習にお金と時間を投資できる人材ですね。
仕事以外の時間のすべてを、自らを高めることに使っている社会人て実はそんなに多くないですよね。
すべての時間をかけて学習している時点で価値ある人材であるということです。

そして自分で考えた成果物=完全オリジナルポートフォリオ ですね。

やはり課題で出されていわれたとおり作ったものには企業は何も魅力を感じないけれど、
完全オリジナルのものに魅力を感じるということです。

そして3つ目がすごい。

DIVE INTO CODEは企業からお金をもらわずに卒業生を企業に紹介しています。

だから、「本当に良い企業」を紹介できるのです。

他スクールで紹介を行っているスクールは、ほとんどが紹介料を企業から受け取っています。
なので優良企業かどうかの見極めが難しかったり、紹介料が高い企業に卒業生を入社させようとさせがちです。

逆に紹介料をとっていないスクールは紹介自体をしていないところが多いです。

その点DIVE INTO CODEは、リクルーティングパートナーという仕組みを作り、スクールで育成した優秀な人材をパートナー会社に紹介しています。

画像引用元:DIVE INTO CODE公式HP

★企業側:無料で優秀な人材を紹介してもらえる。

★受講生:就職説明会で事前にフランクな場で会社の深く知ることができる。

DIVE INTO CODE側:企業と受講生をつなげることで就職成功率が高くなり、次の生徒獲得の良い循環が生まれる。

このように3者すべてウィンウィンの仕組み作りができているのです。

≫ リクルーティングパートナーについて詳しくは公式HPへ >

面接確約あり企業とは?

DIVE INTO CODE受講生または卒業見込みの方は、書類選考免除で一次面接を確約してもらえる企業が用意されています。

    ★ アイレット株式会社
    ★ 株式会社メンバーズキャリア

具体的な就職実績

DIVE INTO CODE 卒業生の就職先実績企業の例がこちら▼

画像引用元:DIVE INTO CODE公式HP

誰もが知っている大手企業もちらほら、いくつかの企業HPをみてみましたが、自社で開発をしている企業ばかりでした。

DIVE INTO CODE受講までのフロー|無料説明会と無料体験会って?

DIVE INTO CODEでは、体験クラスと説明会という2種類の無料体験会を行っています。

日程によっては体験クラス&説明会、または説明会のみの開催になっていますので、都合の合う日にち・時間帯を選んで予約してみましょう。  

★体験クラス&説明会の場合

1.学校説明(30分)
●各コース説明
●サポート内容    ➡
●入校概要

2.体験クラス(90分)
●DIVE INTO CODEならではの学習の進め方や学び方を体験   ➡

3.説明会
●個別の疑問や不安などの相談
●実際に使用する教材も見ることができます。

 オンラインでの開催と教室開催があるので、都合のよい方を選んでくださいね。

≫ DIVE INTO CODE公式HPから無料体験会&説明会