【2021】自社開発企業へ転職実績多数!おすすめプログラミングスクール3選

プログラミングスクール

エンジニア転職を希望する人がまず知っておきたいこと、それはエンジニア志望の人の就職先には大きく分けて3種類の企業に分かれているということ。

エンジニアの就職先3種類
  1. 自社開発企業
    自社のWebサービス、アプリケーション等を商品として開発・後悔・販売する企業
    メルカリ、ヤフー、楽天、LINEなど
  2. 受託開発企業(SIer)
    クライアントの企業内情報システムや業務用ソフトウェア、Webサービス、アプリケーション製品の開発を請け負う企業
    日立製作所、大塚商会、野村総研、NTTデータ、システナなど
  3. SES企業(システムエンジニアリングサービス)
    エンジニアを主に受託開発会社に出向させて業務にあたらせる企業

エンジニアの中で人気となっているのは1番が自社開発企業、2番が受託開発企業、敬遠されがちなのがSES企業です。

自社開発企業が人気の理由は、

  • 自由な社風の企業が多い
  • 自社商品がヒットすれば会社の利益が増える=給料も上がりやすい
  • 開発スケジュールを自分たちで決められるため残業が少ない
  • 開発実績が積みやすくスキルアップがしやすい

このような企業が自社開発企業に多いといわれているからです。

一般的にワークライフバランスが安定していて給与も上がりやすい自社開発企業に多くの人が入社したいと考えています。

ところが自社開発企業の多くは採用条件として「開発経験◯年以上」を掲げているところがほとんどです。

ただでさえ人気の自社開発企業に未経験者が入社するのは非常に困難なのが現状。

にも関わらず、受講生の多くを未経験から自社開発企業に送り出しているスクールが存在するとしたら・・・

受講したくないですか?

はい。あるんです!

ここで紹介するスクールは未経験の状態から超濃厚な実践カリキュラムを指導することで、多くの受講生たちが自社開発企業への内定を獲得し羽ばたいているスクールです。

プログラミング比較サイトの多くはアフィリエイト報酬の高い順にスクール紹介をしているサイトがほとんどですが、ここでは報酬に関係なく、本当に良いスクールだけをご紹介します。

スクールのデメリットも隠さずに紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。

自社開発企業に転職したい人のプログラミングスクール選びの注意点

冒頭でもお伝えしたように未経験から自社開発企業に就職するのは非常に困難です。

これを打破するためにはスクール卒業時点で経験者並みの知識・実践経験を持っている必要があります。

つまり、実践形式で学べるスクールを選ぶことが非常に重要です。

また、転職サポートがあり多くの自社開発企業とのパイプを持っているスクールであるかどうかよくチェックしておきましょう。「自社開発企業から信頼を得ている企業=このスクールの卒業生なら実力はお墨付き」であると認識してもらえていれば、面接も有利に運びます。

次に重要なのは「オリジナル開発サポートがあるか」です。

エンジニア転職においてオリジナル開発のポートフォリオは必須であるといえます。これを見てもらうことで本人の実力、成果物に対する考え、コード理解力等を面接官にアピールすることができるからです。

スクールでオリジナル開発サポートを行っているかいないかは非常に重要になります。
もちろんカリキュラム外で自分で制作する人もいますが、経験豊富なプロのエンジニアからアドバイスやレビューをもらうことでより質の高い開発物に仕上がるのは言うまでもありません。

最後に、入社してすぐに即戦力になれるかという基準にひとつに「チーム開発経験」があります。
現場では一人で完結させる仕事よりも、チームを組んで一つのプロジェクトを完走することが多いため、チーム開発経験がある人材には即戦力が期待されます。この経験をスクールで積むことができるかどうかも選ぶ基準のひとつになります。

以下にまとめます。

自社開発企業に転職したい人のスクール選び注意点
  1. 現場レベルを想定したカリキュラム
  2. 実践課題を多く積めるカリキュラム
  3. 転職サポートありで、自社開発企業とのパイプがある
  4. オリジナル開発サポートがある
  5. チーム開発がカリキュラムに含まれている

これらの条件を考慮のうえ、おすすめしたい「自社開発企業への卒業生転職の実績多数の優良スクール」が以下のスクールです。

おすすめ優良スクール
  1. DIVE INTO CODE
  2. RUNTEQ
  3. ポテパンキャンプ

各スクールの特徴を簡単にまとめるとこうなります。

DIVE INTO CODERUNTEQポテパンキャンプ
コース①Webエンジニア(Ruby)
②機械学習エンジニア(Python)
①Webマスターコース(完全初学者)
②Railsマスターコース(基本文法済)
③Railsエンジニアコース(Railsチュートリアル済)
Railsキャリアコース
期間4ヶ月~10ヶ月3ヶ月~9ヶ月5ヶ月間
料金①647,800円➡(給付金ありなら)197,800円
②1,077,800円➡(給付金ありなら)517,800円
①398,000円
②348,000円
③298,000円
400,000円
年齢制限なしなしなし

それぞれのスクールの特徴を詳しく紹介していきましょう!

DIVE INTO CODE

おすすめ度★★★★★(5つ中満点)
受講形態オンライン/教室通学
※機械学習エンジニアコースは教室通学のみ
コース①Webエンジニア(Ruby)就職達成プログラム
②Webエンジニア(Ruby)ベーシックプログラム
③機械学習エンジニア(Python)
受講料金①647,800円➡(給付金ありならキャッシュバックで)197,800円
②427,800円
③1,077,800円➡(給付金ありならキャッシュバックで)517,800円
(国からの給付金には条件があります)
教室の場所東京都渋谷区
働きながら仕事していない人向け=フルタイム
仕事している人向け=パートタイム
の2通りの受講形態を用意している。

DIVE INTO CODEはRubyとPythonに特化したスクールで、2つの言語をメインコースとして展開しています。

DIVE INTO CODEのおすすめの理由は、なんといっても超緻密で計算しつくされた高品質カリキュラムにあります。

引用元:DIVE INTO CODE公式HP

このような詳細なカリキュラムをDIVE INTO CODE公式HPに掲載しています。

CDP(カリキュラムデザインパターン)という考え方のもと、必要な知識を精査・分類のうえカリキュラムを設計・構成しています。そのため、最適な順番・情報量を学ぶことができ、着実に実力を身につけることができます。

スクール卒業時点で現場に立てるレベルを目指したカリキュラムですので、その学習時間・学習量はほかのスクールを逸脱しています。

DIVE INTO CODEの学習期間と学習時間
  1. Webエンジニア(Ruby)就職達成プログラム
    4ヶ月間~10ヶ月間 ➡ 720時間以上
  2. 機械学習エンジニア(Python)
    4ヶ月間 ➡ 840時間以上

このようにものすごく濃密かつ高レベルのカリキュラムとなっています。

また、自社開発企業への就職実績が豊富な理由はカリキュラムだけではありません。

DIVE INTO CODE独自の「DIVE INTO WORK」という就職サポートにより、受講生と自社開発企業が直接つながることができる機会を用意。

特徴的なのは、DIVE INTO CODEが企業側からお金をもらっていないことです。

企業側からすれば無料で優秀な人材を紹介してもらえるので、こんなにありがたいことはありません。

「企業からお金をもらっていない」ということは、DIVE INTO CODEのお客様は受講生だけということになります。

だから、DIVE INTO CODEは無理に紹介企業に就職させようとする必要がありません。

さらに、面接前から企業側と受講生が互いを知る機会を設けることで、ミスマッチのない就職を成功させています。

DIVE INTO CODEが誠実なスクールであることは、HPで過去就職先実績を具体的に公開していることからもわかります。

さらにさらに、DIVE INTO CODEの講座は厚生労働省の専門実践教育訓練指定講座に指定されているため、実質的に以下の金額で受講することが可能になります。

給付金を受けた場合の実質受講料
  1. Webエンジニア(就職達成プログラム)4ヶ月間フルタイム
    647,800円 ➡ (最大45万円キャッシュバック)197,800円
  2. 機械学習エンジニア 4ヶ月間
    1,077,800円 ➡ (最大56万円キャッシュバック)517,800円

※給付金対象となるには条件があります。

心からおススメできるスクールです!

DIVE INTO CODEの詳しい評判や解説は▼の記事でお確かめください。

DIVE INTO CODE公式HPを確認する人はこちら▼

RUNTEQ

おすすめ度★★★★★(5つ中満点)
受講形態オンライン完結
コース①Webマスターコース(完全初学者)
②Railsマスターコース(基本文法済)
③Railsエンジニアコース(Railsチュートリアル済)
受講料金①398,000円
②348,000円
③298,000円
働きながら働きながら(仕事続けながら)を想定したカリキュラムになっている

RUNTEQも自社開発企業への就職をゴール設定として創設されたスクールです。

特徴的なのは「他スクールを受講した人がRUNTEQに入校するケースが多い」ことです。

つまり、他スクールを受講したけれど目的の自社開発企業に挑戦するまでのスキルに達することができなかった人たちが、頼みの綱としてRUNTEQに流れてきているということです。

コースも3つ用意されていますが、これはすでにある程度学習を済ませている人の受け皿になるための用意です。

ちなみに③RailsエンジニアコースはRuby基礎やRailsの基本的な書き方をすでに終えた人向けですが、それでも受講時間だけで650時間が想定されています。それだけ応用や実践課題に濃密に取り組む時間が設定されているのです。

初心者からWebエンジニアを目指す①Webマスターコースの想定受講時間はなんと、850時間です。

RUNTEQ公の式HPでカリキュラム詳細を公開していますが、実際の現場で遭遇するバグや修正など、あらゆる現場を想定した実践課題が豊富です。カリキュラム終了時点での経験値の高さが伺える内容です。

RUNTEQのカリキュラムは超実践型にコミットした形式になっており、開発現場で自走できる人材=自分で考えて開発できる人材を育成することを目的としています。

画像引用元:RUNTEQ]公式HPより

RUNTEQの卒業生をぜひ採用したいというWeb系企業が増えており、提携企業もどんどん増えていっているようです。

さらに驚きなのがRUNTEQが開校したのは2019年8月。現時点(2021年1月)でまだ1年6ヶ月弱しか経っていないにも関わらず、公式HPには卒業生のインタビューが11件も掲載されていました!
※その他、前身RUNTEQの修了生も掲載されています。

他スクールに比べて転職成功例の掲載数が多いのです。定期的に更新されているので今もなお転職成功者が現在進行形で輩出されていることの証です。

また、RUNTEQは「働きながら」を前提としてカリキュラムが組まれているのも魅力的です。

このように「受講生が望んだキャリアを実現させてきた」という実績と、「現職を続けながら学習してもらう」という信念のもと運営されているスクールです。

「信念という軸」がしっかりと感じられるスクールなので、DIVE INTO CODEと並んで心からおススメしたいスクールです。

RUNTEQの詳しい評判や解説は▼の記事でお確かめください。

RUNTEQ公式ホームページを確認する人はこちら▼

ポテパンキャンプ

おすすめ度★★★★☆(5つ中4点)
受講形態オンライン完結
コースRailsキャリアコース
受講料金400,000円
働きながら働きながら可能。受講生の半数以上は働きながら受講している。

ポテパンキャンプの特徴は「開発キャリアを積めるプログラミングスクールである」点です。

ポテパンキャンプが生まれた理由が「開発経験を積めないまま年齢を重ねていくエンジニアをなんとか救いたい」という理念からでした。

ゆえにポテパンキャンプのカリキュラムはスパルタで有名です。現場さながらの経験を積めるため、コードへの深い理解と自走力が身に付きます。卒業時には即戦力人材として企業からの評価が高いです。

目安学習時間は400時間となっており、他の2つのスクールに比べ大幅に少なく見えます。
これは、カリキュラムに「オリジナル開発」の時間が含まれていないためです。

ポテパンキャンプの受講生は受講後または受講中に自分でオリジナルサービス開発をしてポートフォリオとして転職活動に臨んでいます。
受講後の転職支援ではオリジナルポートフォリオの添削・サポートもしてもらえます。

あくまでカリキュラムにオリジナル開発が含まれていないだけで、きちんと添削はしてもらえるので安心です。

また、以前はそのスパルタすぎるゆえに挫折者が3割~4割もいたという少し躊躇してしまうような評判がありましたら、2020年10月のコース改訂から学習サポート体制が一新されました。

  • 技術質問サポート時間は毎日10時~23時までと幅広い時間帯に!
  • 週1回のメンタリングサポート(はじめの1ヶ月間)
  • 専任のキャリア担当が個別に転職支援

など、サポート体制にも力を入れています。

さらに、Railsキャリアコースは完全初学者から自社開発エンジニアを目指すコースですが、ある程度基礎学習が住んでいる人のために、カリキュラムの途中から学習をすることも可能な体制にしています。

その場合には受講料を圧縮することも可能!最初の個別カウンセリングで相談することができます。

また、ポテパンキャンプの大きな特徴として、ポテパン経由(紹介先企業)に転職すると受講料全額キャッシュバックという制度があります。

ポテパンキャンプは提携企業から紹介料をもらう形で運営をしているため、紹介先企業に転職した場合に限りこういった特典を受けることができます。

ポテパンキャンプも公式HPで卒業生のインタビューを多数掲載していますので、その豊富な実績には信頼を置くことができます。

実績・評判ともにかなり高く評価することができますが、

  • 料金は他2スクールと同水準
  • 学習サポートの手厚さの面とオリジナル開発サポートのサポート面の濃密さに若干不安がある点

以上の理由から★4つとさせていただきました。

ですが確かな自社開発企業への転職実績を誇る数少ない優良スクールですので、DIVE INTO CODE、RUNTEQ、

とともに受講検討してみてはいかがでしょうか。

ポテパンキャンプの詳しい評判や解説は▼の記事でお確かめください。

ポテパンキャンプ公式ホームページを確認する人はこちら▼

まとめ

いかがだったでしょうか。

自社開発企業に就職するために選ぶべきスクールは、

自社開発企業に転職したい人のスクール選び注意点
  1. 現場レベルを想定したカリキュラム
  2. 実践課題を多く積めるカリキュラム
  3. 転職サポートありで、自社開発企業とのパイプがある
  4. オリジナル開発サポートがある
  5. チーム開発がカリキュラムに含まれている

でした。

ここでおススメした3つのスクールは卒業時点で目指すレベルがほかのスクールから逸脱しています。

その分学習は大変ですが、緻密に計算されたカリキュラムで、最適な情報、最適な順序、最適な組み合わせでスキルを習得することができます。

自社開発企業とのパイプ、信頼のあるスクールで本当に就職した企業でエンジニアとしての第一歩を踏み出しませんか?

皆さまの最適なスクール選びをお祈りいたします。

 

自社開発企業への就職実績多数。国から認定を受けた認定講座は超緻密に計算しつくされたカリキュラム。リクルーティングパートナー制度によりミスマッチのない転職成功を多数実現!

開発経験を積めないエンジニアが溢れている現状、自社開発企業が未経験者を育てる余裕がない現状を解決すべく、企業が求める実務レベルを学べるオンラインスクールを創設。超濃密カリキュラムにより高レベルエンジニアを自社開発企業に転職多数!

 

超スパルタ実践型カリキュラムで多くの自社開発企業への転職実績を実現。「開発キャリアを積めるプログラミングスクール」として即戦力人材育成に貢献!