techmeets(テックミーツ)評判!実務経験ゲットで転職やフリーランスに有利?

プログラミングスクール

「スクール在籍中に実務経験が積めるの?そんなおいしいことあるんか!!」

って思いました。techmeets(テックミーツ)を知った時に。

スクールを卒業してエンジニアとして1歩を踏み出すときに1番苦労するのって、実績を作ることですよね。
実績がないと転職時に実力を判断してもらえないし、フリーで案件獲得するにしても実績がない人にいきなり頼んでくれる人なんていない。

そのためにみなさん「ポートフォリオ(作品)」を作って「これが私が開発した作品です!みてください!」ってアピールするんですけど、チーム開発した経験や他人のコードを読んだ経験とか、仕事としてこういった実績があります!ってアピールできることはまた違うんですよね。

techmeets(テックミーツ)はまだ新しいスクールですが、エンジニアとしての1歩を踏み出すために必要なことを揃えてくれるスクールです。

  • テックミーツの受講生の評判とか感想が知りたいな。
  • テックミーツと他スクールの違いは何?
  • テックミーツは転職とフリーランスに有利なの?
  • テックミーツの転職サポートってどうなの?

こんな疑問を解決できる記事を用意しました。

答えを先にいいますと

この記事でわかること
  • テックミーツ受講生の評判は概ね良好!
  • テックミーツの強みは何よりも実績が積めること!
  • テクミーツは転職目的よりもフリーランスに有利です。
  • テックミーツの転職サポートは期待薄。だがスカウトの可能性はアリ!

このような特徴をもったスクールです。

テックミーツの受講を検討している方にとってわかりやすい情報をお届けできるよう丁寧に執筆しました。
ぜひ最後までじっくり読んでみてください。

【techmeets(テックミーツ)】基本情報

受講スタイルオンライン/通学 どちらも可
学習方法集団授業が週2回(2時間×2回)
水曜日・土曜日(時間固定)
教室授業をライブ配信。録画はいつでも視聴可能。

教室
池袋
学べる言語HTML/CSS,Java,JavaScript,Unity,Ruby,C#,Python,など(※説明会で要確認のこと)
期間3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、12か月
料金30万~90万円
質問サポートチャット、ビデオ通話、教室、月1の個人面談
転職サポート一応あり ※紹介はない。

プログラミングスクール techmeets(テックミーツ)の運営会社はtechmeets株式会社ですが、おおもとは親会社である株式会社Casteadから派生したスクールです。

池袋に教室をもつテックミーツの開校は2019年11月。まだ新しいスクールですが着実に受講生を増やし、評判が広まりつつあります。

テックミーツの実質的な経営は親会社社長の都築 魁(@tochik_kai)氏です。

都築氏はテックミーツの代表講師でもあり、4社もの会社経営をしたりeスポーツチームも設立するなど注目の若手実業家です。

高校、大学では情報工学を専攻しており、高校生時代からバンドやDJのイベント企画、オーガナイザーとして活動。22歳の若さでweb制作、開発の会社を設立。

都築氏の経歴を見るとなぜテックミーツのようなスクールを立ち上げたのかがわかります。

「根っからのエンジニア」というわけではなく、イベント企画経験を活かしたマーケティングや営業面においても優れた才能や経験を持っていますよね。
フリーランスエンジニアはプログラミング技術だけでなくマーケティング知識や営業面もかなり重要。
これら幅広い知識と技術を兼ね備えてこそフリーランスとして独り立ちできるのだと、自身の経験から導き出した答えがテックミーツとなっているのでしょう。

エンジニアであり実業家である都築氏が「独り立ちできるエンジニアの育成」を目的として作ったスクールであるなら、かなり信頼性の高いスクールであると思います。

techmeets(テックミーツ)評判】5つの特徴

techmeets(テックミーツ)の特徴は独立開業を視野に入れた学習内容です。

フリーランスエンジニアとして活躍するための最短の学習システムです。

techmeets(テックミーツ)の5つの特徴
  1. オールジャンルカバー型「オムニバス形式」-(A)
  2. オーダーメイド「ロードマップ重点形式」-(B)
  3. 案件受託ノウハウで実務経験(OJT研修)が積める
  4. 講師が全員現役エンジニア
  5. 充実の質問サポート

ひとつずつみていきましょう!

オールジャンルカバー型「オムニバス形式」(A)

techmeets(テックミーツ)のカリキュラムはオールジャンルカバー型「オムニバス形式」-(A)と、オーダーメイド「ロードマップ重点形式」-(B)の2種類があります。

Aカリキュラム全受講生が共通して履修する科目で、エンジニアになるために必要な基礎知識、全般を学びます。
Bカリキュラムは個人の目標に合ったオーダーメイドカリキュラムです。

テックミーツではこのAカリキュラム(オムニバス)Bカリキュラム(オーダーメイド)を並行して学習を進めます。(参考図▼)

画像引用元:techmeets公式HP

ここではまずAカリキュラムについて説明していきましょう。

単にプログラミングを教えるだけでなく、エンジニアとして将来、必要とされてくる全般的な知識もしっかりと学びます。

五大領域(コーディング・データベース・ネットワーク・セキュリティ・サーバー)に加えて、デザインスキルITビジネススキルを学ぶことによって、卒業後の即戦力を身に付けます。

個々のエンジニアモデルを念頭に置いたカリキュラム設計が可能です。

大きく分けて7つに科目分けされた内容になっていいます。

画像引用元:techmeets公式HP

  • プログラミング
    -HTML/CSS、JavaScript、Java、Ruby、C#、Unity、Pythonなど

    自分の目的にあった言語を選択し、学習をしていきます。
    コーディングを中心に手を動かしながらプログラムを構築します。

  • データベース
    -MySQLの導入や関係演算、四則演算などの実操作、トランザクション障害管理などを扱うスキルを身につけることができます。
  • ネットワーク
    -ユーザ認証、アクセス管理、ウィルスの脅威と種類と対策など、構築したプログラムを管理するためのスキルを学びます。
  • セキュリティ
    -ネットワークの脅威、セキュリティマネジメントについて学び、構築したプログラムを守るための情報セキュリティに関する知識を身につけることができます。
  • サーバー
    -コンピュータシステムを運用するサーバーの設計・構築・運用・保守
  • ITビジネス教養
    -実際に仕事を受けるために必要なノウハウを学びます。案件の受注の仕方、エンジニアについての教養など、独立するために必要な知識を身につけます。
  • デザイン
    Illustrator、Photoshopを学習します。
    Webページなどをゼロから構築するにはデザイン性も必要です。デザイナーとの交渉、一連の流れを一人でできるようにすることでエンジニアとしての付加価値を上げていきます。

このように「独り立ちできるエンジニア」にフォーカスして必要スキルを1コースで集中して学べるスクールは他に見たことないですね。

オーダーメイドカリキュラム(B)

一言でエンジニアといっても様々な種類のエンジニア業があります。

個人の目標とするエンジニアへの最短経路を考えたオーダーメイドカリキュラム(B)をAカリキュラムと並行して進めます。

例えば「webサイトの作成」「アプリ制作」「データ収集」「Webデザイン」「ゲーム作成」など、個々の受講生の目標を達成できるカリキュラムを組むことができます。

案件受託ノウハウで実務経験が積める(OJT研修)

tech meets(テックミーツ)では、エンジニアとしての現場スキルだけでなく、仕事の受注方法、営業をかける方法、マーケティングスキルなどを学習することができます。

ビジネススキルは、フリーランスでの独立を考えている方には必須の能力になってきます。

プログラミング学習だけでなく、ビジネスのノウハウも学ぶことができる点は、他のスクールにはない特徴だといえます。

テックミーツのOJT研修とは?

在学中に実際の案件を受注して実践経験を積む研修のこと。
techmeets(テックミーツ)の親会社「株式会社Castead」はWebサイト制作やアプリ開発の受託開発会社です。
Casteadが受託した案件の中からクライアントの承諾を得た案件に限って、テックミーツ受講生に業務を振る仕組み。

✔ プロのエンジニアがそばにいながら実務経験を積めるので不安がない!

✔ あくまでお仕事なので有給である!

ここでのお仕事経験が卒業後の案件獲得に有利になるうえにお給料までいただけるなんて、まさに良いことづくしです!

講師は全員現役エンジニア

tech meets(テックミーツ)の講師は全員が実務経験があるエンジニアです。
技術面でなく「人に教える」という面において人柄も重視して採用しているため安心して教わることができます。

講師の役割は次のとおり。

  • 週2回の授業
  • チャットやビデオ通話での質問対応
  • 月1回の個人面談

月1回の個人面談では技術質問だけでなく進捗管理などメンタル面の相談も可能です。
代表講師である都築氏をはじめ、内尾講師は講師と兼業でゲーム制作やWebデザイン業務を行うプレイヤーです。
講師について詳しく知りたい方はtech meets(テックミーツ)公式HPへどうぞ。

充実の質問サポート

tech meets(テックミーツ)の質問サポートは回数無制限で何度でも可能です!

質問のタイミングとしては以下の機会があります。

  • 週2回の授業の前後で直接質問する。
  • オンラインチャット(送信は24時間OK)
  • ビデオ通話で画面共有対応も可
  • 月1回の個人面談
  • 月2回のもくもく会

チャット質問は対応時間は特に決まっておらず、返せる講師が返すルールにしてるようです。
それでも早朝・深夜を除いて大体1~2時間以内に返信が来るようなので、学習が滞ることはなさそうですね!

【techmeets(テックミーツ)受講生の評判・口コミ】

受講した方々からは良い評判口コミがほとんどでした。
ただし、受講していない人からは少々厳しい意見もありましたので、そちらもお伝えしますね。

良い評判口コミ
  • 転職用カルテを通して企業からオファーをもらった。
  • 講師の対応が親切丁寧。
  • 講義が超絶わかりやすい!
  • プログラミング以外の知識も学べたのがよかった。
  • 安いスクールよりちゃんとしてる。
  • スクール経由で初案件を獲得!
  • 卒業後の独立まで様々な面でサポートしてくれた。
悪い評判口コミ
  • 勧誘が保険の営業並にしつこい。

「企業様からオファーをいただけました!」

「質問に、親切に、柔軟に対応してくださりました。」

「講師の方や知り合いの方が質問にすぐに答えてくださいます。」

「詳しく専門のエンジニア講師が答えてくれました

「受講期間終わっても一人のエンジニアとして関わってくれるの嬉しい。」

「techmeetsの講義超絶わかりやすいです!!」

「ネットワークやサーバーなど、プログラミング以外の知識も学べたのがよかった。」

「techmeetsみたいなちゃんとしたエンジニアスクール通う方がいいです

「夢中で勉強出来るものに出会えた事に今日も感謝して頑張ります」

「スクール経由で初案件!共同制作の知識が深くなれそう」

卒業後の独立まで含め様々な面でサポートしていただけました。

techmeetsのカリキュラムは基礎的な技術から始まり、プログラミングだけでなくエンジニアとしての知識やノウハウが広く組み込まれていて、とても充実しています。他のスクールでは学べない分野の内容まで学習できるうえ、卒業後の独立まで含め様々な面でサポートしていただけました。

引用元:tech meets(テックミーツ)公式HP

結果が案件獲得に繋がり、成長できました。

私は毎日techmeetsの中で学習してその結果が案件獲得に繋がり、成長できました。

数ヶ月前の初心者だった自分からすれば本当に別人です。未来の自分自身がどれくらい成長できているか考えるだけでワクワクします。

引用元:tech meets(テックミーツ)公式HP

サービスの本格的な回し方や営業、マーケティングのノウハウまでカリキュラムを作って貰った

実際の学習の外でも、自分が作りたいシステムについてのアドバイスまで個別で面談してもらったり、サービスの本格的な回し方や営業、マーケティングのノウハウまでカリキュラムを作って貰ったりと、1人で学習しては身に付かなかった知識を得られる貴重な体験ができました。

引用元:tech meets(テックミーツ)公式HP

実際に受講した方はみんな夢中になって勉強にのめりこんでいる様子と、スクールや講師に感謝している口コミが目立ちました。

また、初案件の受注~お仕事完了までをサポートしてくれる点がやはり好評です。
フリーランスでやっていきたい場合、卒業して最初の1歩を踏み出すところが最も大変なところ。そこをサポートしてもらえるというのが1番の魅力だと思います。

プログラミング以外の営業やマーケティングに関して学べることも大きな魅力と感じられています。

一方こちらの悪い口コミは、懸命な勧誘によるものです。

2019年に開校したばかりなので最初のうちは仕方なかったのかも。
今は軌道にのってきたようでそういった営業方法はしていないようなのでご安心を!

【techmeets(テックミーツ)】コース・料金・期間

tech meets(テックミーツ)の受講料金は学ぶ言語にかかわらず以下のようになっています。

※フルプランパックの場合

3ヶ月間6ヶ月間9ヶ月間12ヶ月間
30万円(税抜)50万円(税抜)70万円(税抜)90万円(税抜)

上記は「フルプランパック」といってtech meets(テックミーツ)のすべてのサービスをセットとした場合の価格です。

フルプランパックの内容
  1. チャット対応
  2. 面談
  3. オンライン/オフライン授業
  4. 教材
  5. 案件紹介・案件ノウハウ
  6. 就転職のキャリア支援
  7. イベントコミュニティ

引用元:techmeets公式HP

「フルプランパック」のほか、サービスを個別に選択することも可能です。

それぞれのサービスごとの料金はこちら▼

引用元:techmeets公式HP

例えば、

  • チャット+面談サービス3ヶ月なら¥100,000
  • 授業+教材+案件紹介6ヶ月なら¥190,000

という具合です。

フルプランパックはこれら個別サービスを足し算した金額よりも割引されているのでおトク!というわけです。

ちなみに必要な学習時間は600時間程度とされています。

そこで、他スクールの転職目的コースの料金と目安学習時間、期間を比較した表がこちらです。※税抜き価格

TECH::CAMP(600時間・6ヶ月間コース)840,000円
TECH::CAMP(600時間・10週間コース)648,000円
DMM WEB CAMP(480時間・3ヶ月間)628,000円
techmeets(600時間・6ヶ月間)500,000円
DIVE INTO CODE(750時間・4ヶ月or10ヶ月)498,000円
CodeCampGATE(400時間・4ヶ月)478,000円
PTEPAN CAMP(400時間・5ヶ月)400,000円

このように各スクールで期間や想定学習時間も異なっていますが、最終目的は転職または独立です。
そのなかでtechmeets(テックミーツ)の料金設定はちょうど中間地くらいで妥当といえる

【techmeets(テックミーツ)】キャリアサポート

techmeets(テックミーツ)のキャリアサポート内容は、以下のとおりです。

  1. 案件受託ノウハウで案件獲得をサポート
  2. 受講生のデータを提携企業先へ提供➡スカウトされるケースあり
  3. 個別の履歴書添削や面接アドバイスあり
  4. 企業紹介はなし

先ほどの評判口コミでも、実際にtechmeets提携先企業からスカウト(オファー)があったという声がありましたね。

転職活動にあたっても案件受託実績は大きなアピールになりますし、ポートフォリオも並行して制作できればアピール材料が増えます。

ただし紹介があるわけではないので、転職目的の人は自力で転職活動をする必要はあります。

techmeets受講生で転職目的の人は、techmeets×転職コミュニティ等を活用して転職活動をしているようですよ。

≫転職クエスト公式HP

企業紹介がなくともこういったコミュニティで多くの情報を得ること、techmeetsでも個別に相談に乗ってもらうことで転職成功も十分に可能です。

【techmeets(テックミーツ)】メリットとデメリット

ここで、techmeets(テックミーツ)のメリットとデメリットをおさえておきましょう。

techmeets(テックミーツ)のメリット

techmeets(テックミーツ)のメリット
  1. 実践的な知識・スキルが身につく
  2. 個人の目的に合ったカリキュラム設計
  3. 案件の受注(OJT研修)のサポート体勢の充実。
  4. 初案件をプロのサポート付で安心してできる。
  5. 実践的な知識・スキルが身につく
  6. プログラミング以外の独立に必要な知識が学べる。
  7. いつでも講義(動画)を見直せる
  8. チーム開発を経験できる。
  9. ポートフォリオの相談もできる。
  10. オンラインOKなので全国どこからでも受講できる。
  11. 24時間、質問対応システムで質問し放題

techmeets(テックミーツ)が他スクールと差別化できるメリットはこのあたりでしょう。

チーム開発は明確にHP等で明言されてはいませんが、受講生の口コミで「チーム開発できる」という投稿がありました。実際に「Castead」が受託した案件を生徒同士でチームになって進めることも可能です。

実際に仕事をするようになると作業を分担してチーム開発することがほとんどなので、その経験ができるというのは転職するにもフリーランスでやっていくにも大きな強みになります。

ポートフォリオの相談ができるのも大きなメリットです。
他スクールでは質問対応はカリキュラム内の内容だけで、それ以外は相談できないというスクールもけっこうあります。

techmeets(テックミーツ)のデメリット

デメリット
  1. 決まった教材がない。自分でやるしかない。
  2. 進捗管理が月1の個別面談しかない。
  3. 専属の担当講師は付かない
  4. 企業紹介がない。

まず、決まった教材というのがない=techmeets(テックミーツ)のオリジナル教材がないということ。

これはオーダーメイドカリキュラム(B)のことでしょう。
オムニバス形式(A)の方はtechmeets(テックミーツ)がまとめたドキュメントやスプレッドシートを教材として使用するようです。
カリキュラム(B)の方は市販の教材を使い、わからないところを講師に質問するというスタイルです。
ですが「言語学習はどの教材も同じといっていいほど教材で差が出るものではない」と以前エンジニアの方に言われたことがありますし、デメリットと捉えることではないかもしれませんね。

進捗管理についてはほぼ自分次第でしょう。月1回の個人面談でモチベーション回復にはなるかもしれませんが、専任のメンターがつくわけではないので6ヶ月間走り続けることができるかどうかは自分次第です。

専任メンターが週2回個別レッスンしてくれるような(テックアカデミーなど)と比べると少し心細い面ではありますね。

【techmeets(テックミーツ)】向いている人向いていない人

ここまでであなたがtechmeets(テックミーツ)に向いているかどうかだんだんと見えてきたのではないでしょうか?techmeets(テックミーツ)に向いている人向いていない人を以下のようにまとめました。

techmeets(テックミーツ)に向いている人
  1. フリーランス独立を目指す人
  2. 自己管理力があり積極的に進めていける人
techmeets(テックミーツ)に向いていない人
  1. 企業紹介を受けたい人
  2. 転職実績が豊富なスクールで確実に転職したい人
  3. 積極的に質問するのが苦手な人

techmeets(テックミーツ)に向いている人

「独り立ちできるエンジニアの育成」を掲げているスクールなので、案件の取り方を学べるなどフリーランスの第一歩を踏み出すには最適なスクールです。

ただし、専任メンターがつくわけではなく手取り足取り指導してもらえる環境ではないので、自己管理能力は必須です。自分からガンガン質問して学習を進めていける人でないと厳しいでしょう。

techmeets(テックミーツ)に向いていない人

まずは企業に就職して実力を上げたいという方は、techmeets(テックミーツ)よりも就職実績が豊富なスクールも検討した方がよいかもしれません。

というのも、2019年に開校したばかりのスクールゆえに実際に就職・転職した人の情報が少ないというのが現状です。

特に30代以上の方などは20代に比べて就転職がスムーズにいかないことが多いので、就転職サポートが万全なスクールの方が安心です。

【techmeets(テックミーツ)】よくある質問

プログラミングスクールを検討している方々のよくある質問をまとめました。
techmeets(テックミーツ)の場合はどうなのか?確認してみてください。

働きながら受講できるの?

techmeets(テックミーツ)は働きながら受講している人が全体の半分ほどのようです。
授業時間は水曜日19字~21時、土曜日10時~12時で固定されてますが、録画映像を何度でも視聴することができます。

学習時間はどのくらい必要?

techmeets(テックミーツ)の想定目安学習時間は600時間です。

コースは3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月・12ヶ月とありますから、どの期間を選択するかによって1日の必要な学習時間は変わってきます。

例として6ヶ月だとすると、単純計算で1ヶ月100時間。1日に3.3時間となりますね。

人によっては1000時間を超える方もいますし、600時間を切る方もいるでしょうが、目安としてはこれくらいになります。

平日は2時間しか確保できない人は土日で足りないぶんを補うなどして、学習時間を確保しましょう。

卒業後すぐにフリーランスとして独立できる?

techmeets(テックミーツ)に限らずどこのスクールもそうですが、いきなりフリーランス1本でやっていけるわけではないようです。本業を続けながら副業として案件をこなしながら、だんだんと単価を上げていき本業にしていく人が多いようです。

パソコンのレンタルはできるの?

パソコンレンタルは対応していないので、パソコンとインターネット環境は自分で用意する必要があります。

【techmeets(テックミーツ)評判! 】まとめ

✔ 案件獲得方法を教えてくれる。

✔ 初案件をプロのサポート付で安心してできる。

✔ プログラミング以外の独立に必要な知識が学べる。

✔ オリジナルポートフォリオ制作もサポートしてくれる。

✔ チーム開発を経験できる。

✔ フリーランス独立目的の人に最適なスクールである。

✔ 就転職実績がまだ不透明

✔ 正社員転職で手厚いサポートを希望の人には他スクールの方がおススメ

✔ 自己管理能力が必須である。

少しでもtechmeets(テックミーツ)が気になる方はまずは無料オンライン面談を受けてみましょう。

どんなエンジニアを目指すべきか決まっていない人も相談することで方向性が見えてくると思いますよ。

≫ techmeets(テックミーツ)公式HPへ