.pro(ドットプロ)の評判口コミまとめ!PythonとPHP×WordPressが学べる少人数制スクール

プログラミングスクール

近年急激に需要が増しているプログラミング言語 “ Python ”

AIや機械学習ブームにより世界でのPython人気は過熱しています。世界での人気の後押しを受けて日本でも徐々にPythonを使用したサービスは増えつつあります。

これからプログラミング、IT業界に入ることを考えている人には非常に適した言語のひとつです。

もうひとつ、PHP×Wordpressという黄金コンビは非常に需要が高く、今後も拡大が見込める分野です。

このPythonとPHP×Wordpressの2つを学べるのが.pro(ドットプロ)です。

.pro(ドットプロ)は教室受講型、少人数制のスクールで、実践力が身に就くスクールとして確かな実績を積み上げています。

  • .pro(ドットプロ)の評判や口コミが知りたいな。
  • 卒業後はどんな職業に就けるの?
  • .pro(ドットプロ)の他スクールとの違いは何?
  • .pro(ドットプロ)の転職サポートってどうなの?
  • .pro(ドットプロ)卒業後はフリーランスとして稼げるようになる?

こんな疑問を解決できる記事を用意しました。

結論からいいますと、

この記事の結論
  • .pro(ドットプロ)の評判は概ね良好!だが合わない人もいます。
  • 卒業後はPythonエンジニア、Web開発・制作エンジニアに!
  • .pro(ドットプロ)にはポイントとなる6つの特徴がある!
  • .pro(ドットプロ)は転職サポートもあります!
  • .pro(ドットプロ)ではフリーランスの案件獲得ノウハウも学べます!

.pro(ドットプロ)を受講検討中の参考になるよう丁寧に執筆しましたので最後までじっくりお読みください。

.pro(ドットプロ)の基本情報

運営会社株式会社D-ing
受講形態教室通学型
教室の場所渋谷
学べるスキル①Python × Diango
②PHP × WordPress
期間4ヶ月またが6ヶ月
受講料① 498,000円(税別)
② 399,800円(税別)4ヶ月
  498,000円(税別)6ヶ月
年齢制限なし

教室は東京都渋谷区の道玄坂にあります。

.pro(ドットプロ)の運営会社

.pro(ドットプロ)の運営会社=D-ingは渋谷に本社を置く2017年設立の会社です。

事業内容はプログラミングスクール事業のほか、Web/動画制作事業、マーケティング事業を展開しています。
実際に制作を請け負っている会社なので、自分たちの現場ノウハウを余すことなくカリキュラムに反映することができるのが最大のメリットです。

そのため.pro(ドットプロ)のカリキュラムは超実践型!実際の現場に近い形で開発を進めていくため、チーム開発力、問題解決能力が身に付きます。

運営を開始して4年ほどが経過していますが、少人数制というスタンスを崩していない点も評価されます。

人数制限をすることでブレることなく密度の濃い指導を提供できています。

教室受講型を貫いていること、人数制限を設けていることで口コミ自体はあまり多くはありませんが、知る人ぞ知る真摯なスクールとして着実に実力のあるエンジニアを輩出しています。

.pro(ドットプロ)のコースは2種類

.pro(ドットプロ)のコースは2つ。

AI・Webアプリケーションに特化したエンジニアを目指すAI×Diangoコースと、Webサイト・Webサービスを開発できるエンジニアを目指すWebExpertコースです。

それぞれ詳しくみていきましょう!

AI × Diango コース(Python)

得られるスキルPython / Keras / NumPy / MessagingAPI / Flack / diango / pandas / ScikitLearn
カリキュラム講義46時間/6ヶ月
1~2ヶ月目:Python文法/Git/API/HTML,CSS基礎
2~4ヶ月目:SQL/Flacks/スクレイピング/Diango基礎
4~6ヶ月目:Diango応用/機械学習/ディープラーニング基礎/ポートフォリオ制作
参加上限人数ひと月につき10人まで
受講料金498,000円(税別)

Pythonてどんな言語?

近年、人気と需要が加速されているPythonとはどんな言語なのでしょう?

身近なものですと、

●Youtube
●Instagram

などがPythonで開発されています。

Pythonで開発できるものはこんなにたくさん!

  • AI開発(機械学習、深層学習)
  • 自動データ処理/分析/解析
  • Webサービス、Webアプリケーション開発 
  • Webスクレイピング
  • ゲーム開発
  • ブロックチェーン開発

このような万能性の高さがPython人気の理由のひとつです。

RedMonk(調査会社)が発表したプログラミング言語ランキング(2020年1月発表)では1位の「JavaScript」に次いでPythonは2位という結果に。

このほか、ソフトウェア企業のTIOBEが発表したプログラミング言語ランキング(2020年12月発表)では、1位の「C」、2位の「Java」に続き3位が「Python」という結果になりました。

データサイエンスや機械学習分野では豊富なフレームワークやライブラリが用意されたため開発がしやすく、AIブームとともにPython人気はどんどん加速しています。

また、文法がシンプルであり学びやすいという利点もあります。

近年の人気の高まりと多くの可能性を秘めた言語であるため、Pythonのスキルを身につければエンジニアとしてのキャリアアップにつながるとみられています。

このコースを受講後に就ける職業や年収

Pythonを中心にDiango,Pandas,NumPyなどのフレームワーク、ライブラリも学べるので、次のような職業に就くことが可能になります。

  1. AIエンジニア
    人工知能開発やデータ解析をするエンジニア
  2. データサイエンティスト
    さまざまな意思決定の局面においてデータにもとづいて合理的な判断を行えるようにビッグデータなどから必要な情報を収集、抽出、分析および解析し、意思決定者をサポートする
  3. Web系システムエンジニア/プログラマー
    企業HPや業務システム、SNSや様々なWebサービスを作成する

そして、職業別のPythonエンジニアの平均年収はというと、

  1. データサイエンティスト:600~1200万円
  2. AIエンジニア:600~1000万円
  3. SE(システムエンジニア):500~700万円
  4. プログラマー:300~500万円

※参考:レバティックキャリア「Pythonエンジニアの年収が高い理由は?年収アップの方法も紹介

と、他言語のエンジニアよりも高い傾向にあります。

ただしデータサイエンティストやAIエンジニアになるためにはプログラミングの知識だけでなく数学的知識も必要になるため、スクールを卒業しただけで採用されるのは難しいでしょう。

もともと数学が得意だったり、前職で統計学を扱っていた人でなければ、ハードルが高い職業といえるでしょう。

ちなみにWebアプリケーションを作成するだけであれば数学が苦手でも問題ありません。
YoutubeやInstagramのようにPythonで開発したWebアプリケーションも増えてきていますから、PythonのWebエンジニア、プログラマーを目指すのも時代のニーズに合っているでしょう。

どんな人におすすめ?

AI×Diangoコースをおすすめするのは、

  • データサイエンティストやAIエンジニアで高収入を目指したい人
  • 数学が嫌いじゃない人(データサイエンティスト、AIエンジニアを目指すなら)
  • Webアプリ開発エンジニアになりたい人

です。

Pythonエンジニアの案件は個人のクライアントよりも企業が多く、リモートよりも常駐型が多いのが現状です。

そのためいきなりフリーランスになるのは現実的ではありません。副業でできるような案件も少ないので、まずは企業で経験を積みスキルアップをすることが一般的です。

スキルアップすれば正社員として年収も上がりますし、フリーランスとしても活動可能です。

WebExpertコース(PHP・Wordpress)

WebExpertコースはWebサイトやWebサービスを開発できるエンジニアを目指すコースです。
WebサイトやWebサービスを自由自在に作れるようになると、副業・フリーランスとしても活躍できるようになります。

得られるスキルHTML/ css / JavaScript / Sass / WordPress / GitHub / PHP
カリキュラム64時間/4ヶ月 または 96時間/6ヶ月
1~2ヶ月目:HTML/ css / Web模写
2~3ヶ月目:JavaScript(jQuery)/レスポンシブ
4ヶ月目  :Wordpress基礎 / PHP基礎
5~6ヶ月目:フリーランスエンジニア概論 / SEO
参加上限人数ひと月につき10人まで
受講料金4ヶ月:399,800円(税別) 6ヶ月:498,000円(税別)

PHP・Wordpressの難易度や需要

PHPはWebサイトやアプリケーション開発で長い間高いシェア率を誇ってきました。
なかでもWordpressがPHPで開発されている点は大きいでしょう。世界のCMSの40%、日本では80%のサイトがWordPressによって作成されているからです。

有名どころでいうと以下のサービスもPHPが採用されています。

  • Facebook
  • Wikipedia
  • Slack
  • ぐるなび
  • ココナラ

このように誰もが知っているようなサービスが実はPHPで開発されています。

また、PHPの特徴は次のようなことが挙げられます。

PHPの特徴
  • 普及率が高く求人数が豊富
  • 初学者が学びやすい言語
  • 未経験向け求人が多い
  • 東京以外にも全国各地に求人がある

このように、未経験から参入しやすく求人数が多いのがPHPの利点です。

また、Wordpressまで習得しれいればフリーランスとしても案件数は豊富にあるため、
PHPとWordpressを両方習得できる.pro(ドットプロ)のコース設定は非常に現実的といえます。

このコースを受講後に就ける職業と年収

PHPエンジニアの仕事にはWeb開発、ゲーム開発、Webサイト制作などがありますが、.pro(ドットプロ)のWebExpertコースはWebサイト制作に特に重要なWordpressがセットになったカリキュラム内容になっています。

そのため卒業後にはPHPエンジニアとして開発会社に就職するほか、Web制作でフリーランスとして活躍していくことも可能です。

参考として企業に就職した場合の年収を見てみましょう。

  1. PHP経験1年程度(フレームワーク使用経験なし、コーディングや下流工程のみ)
    ➡ 350万円程度
  2. PHP経験1年以上(様々なフレームワーク経験あり、上流工程経験あり)
    ➡ 450~650万円程度
  3. 複数言語の経験スキル、最新のフレームワークに精通、プロジェクトマネージャー経験あり
    ➡ 650万円以上

参考:レバティックキャリア「【2020年最新情報】PHPの将来性のウソ・ほんと!現状から今後の動向まで徹底解説」

となっています。開発かWeb制作かで多少の違いはあるでしょうが、PHPエンジニア全体でみるとこうなります。

では、PHP×Wordpressでフリーランスの場合はどうでしょうか。

Webサイト案件(Wordpress)の仕事は次のような案件/単価があります。

  1. ブログ・Webサイト構築
    個人サイト : 数万円~
    企業サイト:数十万円~
  2. テーマカスタマイズ
    個人サイト: 1万円~
    企業サイト:5万円~ 
  3. サイトリニューアル
    個人サイト : 数万円~
    企業サイト:数十万円~
  4. WordPressサイトの保守・管理
    個人サイト : ~1万円程度
    企業サイト:~3万円程度
  5. サイト・ブログのWordpressへの移行
    5万円~
  6. WordPressテーマ販売
    オリジナルのテーマを作成して販売することもできます。

こちら▼はフリーランス向け案件紹介サービス「ITプロパートナーズ」でWordpressで検索した結果の例です。

企業案件ともなると幅はあるものの高単価を狙える案件が多く存在しています。

参考:ITプロパートナーズ

このようにWordpressのフリーランス向け案件は市場にたくさん溢れているのが現状です。

開発案件でいきなりフリーランスのなるのは難しいですが、Wordpress案件(サイト制作~様々ば業務)であれば
スクール卒業後に副業やフリーランスから徐々に実績を積んでいくことも可能です。

企業で数年経験を積んであとフリーランスになり高単価案件を受注することもできますし、
副業として安価な案件から経験を積んで徐々に高単価を狙いにいくこともできるのがWordpressで形成できるキャリアなのです。

どんな人におすすめ?

.pro(ドットプロ)のWebExpertコースは次のような人におススメです。

  • Webアプリケーション開発で正社員で就職したい人(ゆくゆくはフリーランスも可)
  • Webサイト制作で副業したい人

Webアプリケーション開発の経験を積み、ゆくゆくはフリーランスで高単価案件を狙っていきたい人は、.pro(ドットプロ)のWebExpertコース卒業後は企業に就職して経験を積みましょう。

最初からフリーランスになりたい人はWeb制作案件のうち安価なものから経験を積み、徐々に単価アップさせていくことが可能です。

フリーランスとして活躍するために必要なノウハウもカリキュラム内で学ぶことができるのも.pro(ドットプロ)の強みです!

.ptp(ドットプロ)の6つの特徴

ここでは.pro(ドットプロ)のスクールとしての特徴をお伝えします。

.pro(ドットプロ)の6つの特徴がこちら!

.pro(ドットプロ)の特徴6つ
  1. 少人数での対面型講義
  2. 実践重視のカリキュラム
  3. オリジナルサービス開発と制作発表会
  4. 現役エンジニアの直接指導
  5. 期間延長サポートがある
  6. チーム開発ができる

少人数での対面型講義

最近は情勢的にオンラインスクールに切り替えるスクールが多くなってきました。

ですが.pro(ドットプロ)は万全の体制を整えたうえで対面型講義形式を貫いています。

それはやはり少人数制/対面型だからこそ.pro(ドットプロ)の強みが生み出せるからです。

.pro(ドットプロ)は決まったクラス単位で週1回×24回(6ヶ月の場合)の講義を受ける形で学習を進めていきます。講義以外の時間は自習や課題をこなし、その間はオンラインでの質疑応答サポートを受けることができます。

講義クラスに少人数制を導入しており、各クラス10人までと人数制限があります。

オンラインスクールだといくらでも生徒を増やすことができてしまうため、講師の人数が足りず生徒一人あたりのサポートの質が落ちることになりかねません。

その点きちんと人数を制限している.pro(ドットプロ)のスタイルは誠実に受講生に対応する姿勢が伺えます。

また、決まったメンバーで講義を進めるからこそ受講生同士のつながりが生まれたり、後で触れるチーム開発力にも有利に働くなど、対面固定メンバー制にはメリットが多くあります。

実践重視のカリキュラム

.pro(ドットプロ)が採用している学習スタイル「アクティブ・ラーニング型」について説明しましょう。

アクティブ・ラーニングとは?

生徒が能動的に学びに向かうよう設計された学習法のこと。
.pro(ドットプロ)では「実際にやってみる」「意見を出し合って考える」といった実際の仕事現場に近い形式で講義を行っています。

開発や制作現場では最初から用意された答えを教えてもらって進めるのではなく、「こういう機能を作るにはどうしたらよいか」という課題に対して自ら考え周りと意見を交わしながら進めていくものです。

そういった現場を想定した講義をすることにより問題解決能力を身につけ、✖受動的 ➡ 〇能動的に学ぶ、解決できる人材育成を促しているのです。

ここでも固定メンバーで一緒に学ぶことの意味がわかっていただけるかと思います。

オリジナルサービス開発と制作発表会

転職やフリーランスとして活動するうえで必須とされているのがオリジナルサービス開発=ポートフォリオです。

この制作サポートがカリキュラムに含まれているかどうかは、スクール選びの際には必ずチェックしておいた方がよいです。

なぜなら、受講生が最も時間がかかり最も苦労したと答えるのがオリジナル開発だからです。

より良いものを作るために、プロエンジニアからのアドバイスやレビューはとても重要です。

.pro(ドットプロ)ではオリジナル開発のサポートはもちろん、それを発表する「制作発表会」の場を設けています。

ポートフォリオは作ることはもちろん大事ですが、それをアピールできなければ非常にもったいないですよね。

面接でアピールする練習にもなりますし、現場に出たときに自分の考えや提案のプレゼンテーション能力も身につきますよ。

現役エンジニアの直接指導

.pro(ドットプロ)の講師は全員が現役エンジニアです。少人数制をとっているからこそ講師の質を落とすことなく受講生の期待に応える指導を保つことができています。

講義はもちろんのこと、それ以外のオンライン質疑応答サービスでも現役エンジニアに教わることができるため、終始質の高い指導を受けられますよ。

期間延長サポートがある

コース期間終了時に、さらに学習を継続したい人のために月額制の延長コースが用意されています。

期間中になんとなくの理解で過ぎてしまった項目をもう一度学習したときや、新たな学習を進める際に講師に質問したい場合などに心強いサービスです。

1ヶ月ごとの期間延長が可能なので、卒業後も継続してサポートを受けたい人にはうれしい制度ですね。

チーム開発ができる

先ほども少し触れましたが、チーム開発ができる点は大きな利点です。

実際の仕事現場では一人だけで完結するプロジェクトは稀で、ほとんどがチームで完走するものになります。

そのためチーム開発経験があると面接で評価されますし、現場に出てからも有利に働きます。

「チームでひとつのものを開発する」経験は、経験できるスクールとできないスクールに分かれますので
これも数クール選びの一つのチェック項目になります。

.pro(ドットプロ)の評判・口コミ

.pro(ドットプロ)の評判口コミをご紹介していきましょう。

小人数制のため正直、評判口コミの数は多くありませんが、幅広い年齢層の口コミがありました。

良い口コミ・悪い口コミともに紹介しますのでご参考ください。

pro(ドットプロ)の良い評判・口コミ

ドットプロの良い評判・口コミ
  • プレゼンスキルやビジネススキルも身に付いた。
  • 講師は現役で活躍するエンジニアばかり。
  • アウトプットする機会がたくさんある。
  • 40代でフリーランスエンジニアになれた。
  • 現在の会社でPythonを活用できている。

AI×Diangoコース

プログラミングについてはまったくの初心者でしたが、レベルに合わせて課題をクリアしながら着実にPythonの使い方を身に着けることができました。仕事でのPythonの用途が明確に決まっていたので、その内容に合わせカリキュラムも柔軟にご対応頂き助かりました。現在は自分の会社で、スクレイピング活用し仕事をしております。

引用元:転スト

26歳男性
プログラミングを学ぶだけでなく、学んだことを使って成果物を作り発表するなどアウトプットする機会がたくさんありました。プレゼンなどのスキルも習得でき、今後エンジニアとして求められる必要なビジネススキルを身につけることができました。

引用元:転スト

20歳男性
丁寧に教えて頂ける環境だったので着実に理解を深める事ができました。 生徒同士で製作課題をこなしていく事もあるので、コミュニケーション能力も同時に高める事ができています。 復習を徹底的に行い実戦に生かすための行動も自然に身につけられているので、これからの自信に繋がっていると感じております。

引用元:転スト

20代女性
事務の仕事をしておりましたが将来のことを考え、Pythonの勉強したく入学しました。アットホームな授業の雰囲気で楽しく学習も進めることができ、IT業界への転職へのスキルはもちろん .pro(ドットプロ)内で行われている制作物発表会を通じて自身のポートフォリオも制作することができました。

引用元:転スト

WebExpertコース

ブログやサイトなどの立ち上げ方を学びそのサービスを開発することを学びましたが、受講者同士で作った成果物を発表し合う機会が何度もあり恥をかきたくないがために嫌でも頑張れるという環境が整ってます。

ブログやサイトの立ち上げ方だけじゃなくプレゼンスキルビジネススキルもついてスキルアップする事が出来ました。 テキストや教材などはインターネットを調べれば分かるようなことが多く最初は心配でしたがそれを一つ一つ丁寧に解説していただける環境だったので良かったです。 そして講師の方たちは実際にご活躍されている方ばかりだったので信憑性も高く、この人みたいになりたいと目標に出来る方達でモチベーションの維持にも繋がりました。

引用元:プログラミングスクールの口コミ・評判・レビューサイト

長らく飲食業界で働いておりましたが、IT業界に転向したく入校させて頂きました。パソコン自体が初心者な事もあり、授業についていけるか不安でしたが疑問等も丁寧に答えて頂きしっかりと技術を身に付けることができました。今は複数のクライアント様から仕事をもらいフリーランスとして仕事をしています。

引用元:転スト

デザインの業界に転職をしたいと考え、.pro(ドットプロ)で受講を始めました。 講師の方は業界の最前線で活躍されている方ばかりですので、卒業後実際にどんな風に仕事をしていくのかのイメージをつける事ができています。

引用元:転スト

pro(ドットプロ)の悪い評判・口コミ

多くはありませんが多少ネガティブな口コミもありましたのでご紹介します。

少人数の固定メンバーで毎週学んでいくことでメリットも多いのですが、中にもそれが合わなかったという人もいましたね。

1人でもくもくとやりたいタイプなので、10人は少し多く感じた。分からない所を時間外でも聞けるのはいいけれど、最初は分からない所がどこなのか分からないからあまり質問しなかった

引用元:SpartaCareerより

学習計画を全て立ててくれるが、自分のやり方で進めていきたいから自分で選べるカリキュラムの方が良いかも

引用元:SpartaCareerより

.pro(ドットプロ)の料金を他スクールと比較

プログラミングスクール料金は各スクールごとに差があります。学べる内容と料金を比較して損のない選択をするためにもスクールを調べて比較することは大切です。

ここではカリキュラム/期間が近いスクールで料金を比較していますので参考にしてくださいね。

AI×Diangoコース(Pythonが学べるスクールと比較)

ドットプロ
(AI×Diangoコース)
6ヶ月498,000円(税別)
テックアカデミー(Python+AI+データサイエンスセット)6ヶ月489,000円 (税別)
DIVE INTO CODE
(機械学習エンジニアコース)
4ヶ月 1,077,800円
➡補助金で実質 517,800円(税別)
CodeCamp(Pythonデータサイエンスコース) 2ヶ月 178,000円(税別)

.pro(ドットプロ)とテックアカデミーが内容・期間ともに一番近くて料金も同じくらいです。
.pro(ドットプロ)は対面型/少人数クラス制であるのに対し、テックアカデミーは完全マンツーマンオンライン完結です。
どちらがよいかは人によりますし、実際にメンターの方とお話してみるのが一番ではないでしょうか。

DIVE INTO CODEは内容・質ともにピカイチなのですが、機械学習エンジニアコースについては仕事を辞めて学習にコミットするしかないのが難点です。ですが実際に40代でも転職成功しているなど、本気でやり切れば結果がついてくるガチ指導を受けられます。

CodeCampのPythonデータサイエンスコースは短期間・安価で手が出しやすいですが、やはり内容は基礎部分のみになっているため、卒業時のレベルは他スクールに劣ります。

仕事を続けながら転職できるレベルを目指すのなら、.pro(ドットプロ)かテックアカデミーですね。

WebExpertコース(PHPとWordpressを学べるスクールと比較)

ドットプロ(WebExpertコース)4ヶ月/ 6ヶ月(4ヶ月)399,800円(税別)
(6ヶ月)498,000円(税別)
➡毎月先着5人までキャンペーン適応価格 468,000円!
テックアカデミー
(PHPコース+Wordpressコース)
①2ヶ月+2ヶ月
②3ヶ月+3ヶ月
①209,000×2➡ 398,000円(税別)
②259,000×2➡ 518,000円(税別)
CodeCamp(Webマスターコース+Wordpressコース)①2ヶ月+2ヶ月
②4ヶ月+2ヶ月
①178,000+178,000 ➡356,000円(税別)
②278,000+178,000 ➡456,000円(税別)
ヒューマンアカデミー(ITエンジニア総合コース) 10~12ヶ月 787,600円(税別)
※PHP/WordpressのほかJavaも含む

料金的には.pro(ドットプロ)、テックアカデミー、CodeCampが横並びという感じですが、フリーランス独立ノウハウがカリキュラムに含まれるのは.pro(ドットプロ)だけです。

テックアカデミーとCodeCampは講師が現役エンジニアなので、メンタリングの際に具体的な話を聞くことはできるでしょうが、体系的にノウハウを学べるのは.pro(ドットプロ)だけですね。

ヒューマンアカデミーはWebサイト制作会社が運営会社になっているので、Webサイト制作の現場ノウハウを学ぶにはよいスクールです。ただしPHP×Wordpressのコースがなく、上記のようにJavaのくっついている豪華すぎるコースか、Wordpressが学べないコース(56万円)しかありません。

.pro(ドットプロ)の転職(キャリア)サポート

.pro(ドットプロ)では転職(キャリサポート)を行っています。

転職サポートもスクールによって様々ですが.pro(ドットプロ)の転職サポート内容は次のとおりです。

.pro(ドットプロ)の転職サポート
  • 提携エージェントによる就職・転職サポート
  • 独立支援サポート

提携している人材会社と.pro(ドットプロ)のスタッフによるサポートを受けることができます。

具体的なサポート内容は公開されていませんが、一般的には履歴書添削、応募企業の相談、面接対策等をしているところが多いです。

少人数制なので、毎週の講義で講師と会話する機会にキャリア相談もしやすいと思われます。

また、.pro(ドットプロ)の特徴としてフリーランス開業・独立支援も謳っていますので、案件獲得ノウハウも教わることができるのは大きな強みです。

.pro(ドットプロ)の注意点

.pro(ドットプロ)がどんな特徴をもったスクールなのか、ここまででかなりおわかりいただけたかと思います。

ここでは事前に知っておきたい注意点もお伝えしていきますね。

.pro(ドットプロ)の注意点
  1. 講義の時間が決まっている
  2. 入学前に審査がある
  3. 初回授業前に事前課題がある

講義時間が決まっている

.pro(ドットプロ)の週1回の講義は毎週土曜日と決まっています。

そのため毎週この時間に講義に参加することが難しい人は.pro(ドットプロ)の受講は難しいということになります。

現役で働いているエンジニアが講師のため、土曜日に限定されているのが注意点ですね。

入学前に審査がある

.pro(ドットプロ)は少人数制を導入しており、きちんと最後まで完走できる受講生を選別するために入学前の審査を行っています。

審査といっても内容は面談と志望動機書類の提出だけですので、志があれば入学はできるでしょう。(ただし人数制限を超えた場合は翌月入学になる可能性はあり)

きちんとやる気があることを伝えられれば問題ないと思いますので、本当にエンジニアになりたいのかしっかりと考えたうえで応募しましょう。

クラス分けテストがある

入校が決まったら受講前にクラス分けテストがあります。

プログラミングの簡単なテストのようですが、これによりレベルごとにクラスを分けられます。

  • Aクラス(中上級者コース)
  • Bクラス(初級者コース)
  • Cクラス(初心者コース)

.pro(ドットプロ)に向いている人

pro(ドットプロ)に向いているのはやはり仲間と一緒に頑張りたい人、対面講義で直接話をしたり質問したい人です。

  1. 仲間や講師との濃いコミュニティの中で学習したい人
  2. 実力を身につけて転職・フリーランスとして活躍したい人

プログラミング学習が簡単ではありませんので、サポートしてくれる講師、切磋琢磨できる仲間の存在は大きいでですよね。スクールで出会った仲間とは卒業後は同業者としてよき相談相手になったり、ゆくゆくは一緒に仕事をすることになるなど、良い縁に恵まれたという話もよく聞きます。

また、pro(ドットプロ)は実践重視カリキュラムなのも大きなポイントです。

ただ知識として学習するのとは卒業時の実力に大きな差が出るでしょう。

まずは.pro(ドットプロ)の無料個別相談を受けてみよう

pro(ドットプロ)が気になる方は早めに無料個別相談を受けましょう。

毎月各コース10人までの人数制限があり、さらにWebExpertコースなら5人までがキャンペーン価格で受講することができます。

≫ .pro(ドットプロ)のAI×Diangoコースはこちら

≫ .pro(ドットプロ)のWebExpertコースはこちら

 

 

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