CodeCamp(コードキャンプ)悪い評判?受講生20人の口コミ分析【間違えないスクール選び】

スキルアップ

CodeCamp(コードキャンプ)はオンライン完結型のプログラミングスクール。

特に目立った悪い評判もなく、良識あるスクールという評判高いスクールです。

スクール選びなら、実際にスクールを受講した人の体験談を見るのが一番確実ですよね!

この記事では、実際にCodeCampのJavaマスターコースを受講したHarutoさんに独占インタビューを行い、受講中に持った感想、卒業後どうなっているのかを掲載!
さらに、その他受講生にもアンケートを行い、実際に要した学習時間講師の質などをコースや年代別に掲載、20人以上の口コミを元にCodeCampの特徴や注意点を分析しました。

  • コードキャンプを受講した人の評判や実体験が知りたいな。
  • コードキャンプと他スクールとの違いはなんなの?
  • コードキャンプに悪い評判はあるの?
  • コードキャンプでエンジニアに転職できる?

こんな疑問を解決できる記事となっています。

結論からいいますと、

  • コードキャンプは講師の質の評判が高い。
  • コードキャンプは365日7時~23時までレッスン可能で高評価。
  • コードキャンプは他スクールに比べて受講料が良心的。
  • コードキャンプは総じて良い評判が多いが、悪い評判もあり。
  • コードキャンプはスキル幅を広げたい人、前職経験をアピールできる人向き
    未経験から転職するならコードキャンプゲートがおススメ!
  • 全体的に対応が柔軟で優しい。

調べていてもった感想は、「全体的に対応が柔軟で優しい」です。

ガチガチに強制しない。料金、時間が優しい。こういうイメージの会社さんです。

高い評判が多い中、注意深く口コミを調査していくと、見逃せない注意点も見えてきました。

受講を決める材料にしていただくべく、丁寧に執筆しましたのでぜひ、じっくり読み込んでみてください。

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Contents

【CodeCamp(コードキャンプ)評判】信頼と実績のある運営会社

プログラミングスクールを選ぶとき、まずチェックしておきたいのが運営会社が信用できる会社かどうか。

運営会社コードキャンプ株式会社
代表者堀内 亮平
資本金1億円
設立2012年12月

もともとは現取締役である池田洋宣氏が創業した「株式会社トライブユニブ」から始まったコードキャンプですが、2015年のM&Aで親会社が東証一部上場企業のフューチャー株式会社になりました。

ITコンサルティング企業であるフューチャーアーキテクトが実際に現場で使用している最先端技術をカリキュラムに反映できる強みを持っています。
多くのIT企業や大手企業に法人研修として導入されていることからも、確かな信頼と実績のある企業です。

CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプゲート)

コードキャンプ株式会社が運営しているプログラミングスクールには下記の2つがあります。

CodeCampCodeCampGATE就職・転職
コース● プレミアムプラス
● プレミアムコース
● Webマスターコース
● デザインマスターコース
● Rubyマスターコース
● アプリマスターコース
● Javaマスターコース
● テクノリジーリテラシー速習コース
● 採用担当者向けITコース
● エンジニア転向コース
● カスタマーサクセスコース
転職サポート提携エージェント現役エンジニアメンター&専属キャリアアドバイザーの万全なキャリア支援
● 応募書類の添削
● 企業別の面接対策
● 推薦状の発行

CodeCamp(コードキャンプ)とCodeCampGATE(コードキャンプ)の違い

2つのサービスの大きな違いは、「転職を目的としているかどうか」です。

✔ CodeCamp(コードキャンプ)➔ 転職を目的としていない。

✔ CodeCampGATE(コードキャンプゲート) ➔ 転職を目的としている。

CodeCamp(コードキャンプ)はスキルアップのためのコースが用意されており、目的別に言語も選べるようになっています。

例えばすでにエンジニアとして働いている人が新たな言語を習得したい場合や前職の経験+プログラミングでキャリアアップ転職を目指したい人に向いています。

「転職を目的としていない」と書いていますが、もちろん転職することは可能です。
ただ、スクールとして明確な転職支援がないということです。

ですので手厚い転職支援(キャリアカウンセリングや履歴書添削、推薦状の作成、個別企業対策等)を受けたい人はコードキャンプゲートを検討しましょう。

今回は、CodeCamp(コードキャンプ)を受講して業界未経験から見事エンジニア転職を果たしたHarutoさん(仮名)に独自インタビューした内容を掲載します。

Harutoさんのように、前職の経験+プログラミングスキルを武器に、まったくの未経験からエンジニア転職することも可能であることをご確認ください。

【CodeCamp(コードキャンプ)の特徴】5つのポイント

ここではコードキャンプのおさえておきたい特徴をご紹介します。

これを読めばコードキャンプがどんなスクールなのか理解できますよ。

CodeCampの5つの特徴
  1. 完全オンライン完結型
  2. 優秀な現役エンジニア講師とのマンツーマンレッスン
  3. 仕事と学習の両立が可能なカリキュラム
  4. 良心的な料金設定
  5. 365日7時~23時までOK!柔軟な質問可能時間が高評価

CodeCamp(コードキャンプ)は完全オンライン完結

教室受講型のスクールが大半を占めるプログラミングスクール業界ですが、
CodeCamp(コードキャンプ)は教室を持たない完全オンライン完結型です。

基本的には自分で教科書に沿って自分で学習を進め、わからないところを講師とのマンツーマンレッスンで解決するという形式です。

オンライン完結の良いところは

  • 学習時間帯に縛られない。(自分の都合の良い時間で勉強できる)
  • 通学時間が不要!
  • 日本全国どこに住んでいても受講できる!

というように、とにかく時間効率の良さに尽きます!

また、教室受講と違ってわからない時にすぐに講師に質問できないというのはデメリットに思いがちですが実は違います。

エンジニア職というのは常に エラー→調べる→エラー→調べる の繰り返し。

「自分で調べて解決する力」というのが非常に大事なのです。

CodeCamp(コードキャンプ)の学習形態は自己解決能力を身につけるにも適しています。

  1. マンツーマンで講義を受ける。
  2. 自分で課題や復習をする。
  3. わからないところ→ググって調べる。→ 解決
  4. それでもわからないところ→次回のマンツーマンレッスンで質問。

②のググって調べる「ググり力」がすごく大事。

自分でも調べることで、③のマンツーマンレッスンがより有意義な時間になりますよ。

優秀な現役エンジニア講師とのマンツーマンレッスン

  • 採用で厳選された優秀な講師(採用率10パーセント)
  • 講師全員が現役エンジニア
  • レッスンごとに講師を選べる

CodeCamp(コードキャンプ)はとにかく講師陣の評判が高いです!

他スクールでは講師全員が現役エンジニアというのはあまり例がありません。

しかも採用率10パーセントという厳選採用だから、かなり優秀なエンジニアが集まっていると考えられますよね。

採用を集められるだけの高待遇を提供していると考えられるので、

講師陣の仕事に対する真剣さも期待できます。
→ 講師陣の高い評判につながっているのでしょう。

「受講生がレッスンごとに講師を選ぶ」というシステムも講師陣の質を高めるポイントですね。

受講生から選ばれなくなったらクビ・・・ということもあり得ますから、
講師陣は常に真剣に仕事に取り組むようになります。

これらのことから、

CodeCamp(コードキャンプ)の講師は優秀で質が高いよ!

という口コミが本当なんだろうということが分かりますよね。

他スクールの口コミを見てると、

“ 講師からひどいことを言われた・・・“

とか

“ 教え方が雑・・・“

とか見るので、

CodeCamp(コードキャンプ)だったらそんな嫌な思いはせずに済みそうです。
講師陣に関する口コミは後ほど紹介しますので読み進めてみてくださいね。

仕事と学習の両立が可能なカリキュラム

これもコードキャンプとコードキャンプゲートに共通しているポイントです。

他スクールだと、

「仕事辞めてこのスクールに人生かけますっっっ!!!!!」

ていう人じゃないと無理なカリキュラムを組んでるところありますよね。

でもそこまでしなくても、

  • コードキャンプなら仕事の幅広げるための基礎的なスキルを。
  • コードキャンプゲートならエンジニアとして仕事をしていくために必要なスキルを。

仕事を続けながら身につけることができるカリキュラムを提供しているのがコードキャンプです。

コードキャンプの「Webマスターコース」とコードキャンプゲートの「エンジニア転向コース」を例にとってみてみましょう。

CodeCamp(コードキャンプ):Webマスターコースの場合

Webマスターコースで身につくスキル

HTML / CSS、 JavaScript / jQuery、PHP、MySQL

2ヶ月コース4ヶ月コース6ヶ月コース
公式に載っている
目安学習時間
20〜25時間/週
→ 総160〜200時間
10〜15時間/週
→ 総160〜240時間
5〜10時間/週
→ 総120〜240時間

6ヶ月コースだとゆるすぎてだらけてしまいそう。

 

2ヶ月コースだと1日3〜4時間ペースですが、こういう目安時間は多めに考えておくほうがいいです。
※先ほどのHarutoさんも総学習時間は240時間でした。

 

1つの言語をマスターするのに300時間は必要と言われていますし、実際に受講した人のレビューをみてもそれくらいかかっています。

と考えると4ヶ月コースなら、1日2時間ペース、多めにみても1日3〜4時間なら、

仕事しながら学習と両立できるのではないでしょうか。

良心的な料金設定

CodeCamp(コードキャンプ)は他スクールに比べて料金が低めに設定されています。

 

これは完全オンライン型にしているおかげで、1番大きな費用である教室家賃がかかっていないことが理由です。

 

この分を講師などの人件費に当てることで優秀な講師が集まり、受講生にも高サービスを提供できる。

良い循環を生んでいますし今の時代にマッチしたスタイルです。

他のスクールと比較した表がこちらです。

※PHPを4ヶ月間学習した場合の例

CodeCamp
Webマスターコース
(オンライン)
tech boost
(オンライン)
TechAcademy
PHP/Laravelコース
(オンライン)
侍エンジニア
エキスパートコース
(現在はオンライン)
料金278,000円
(入会金30,000円
+248,000円)
304,000円
(入会金184,800円
+月額29,800×4ヶ月)
249,000円419,200円
(入会金29,800円
+389,400円)

諸条件にそれぞれ違いはありますが、CodeCampは業界内でも低価格を提供している会社です。

365日毎日受講できる!柔軟な質問可能時間が高評価

コードキャンプは講師とのビデオ通話による講義+質問時間があります。

このビデオ通話(レッスン)は自分の都合に合わせて予約することができます。

その予約可能時間が他スクールに比べて自由度が高いと評判なのです!

毎日朝7時〜夜23時40分まで

これなら、朝会社に行く前にレッスンを受けて帰ってから復習、

会社から帰ってからレッスン受講→朝復習など

自分のスタイルにあった時間を選ぶことができます!

他スクールは、講師に質問できる時間帯がもっと制限があることが多いので、この幅広い時間設定は評判が高いです♪

CodeCamp(コードキャンプ)評判!20代受講生Harutoさんの体験談

CodeCamp(コードキャンプ)のJavaマスターコースを受講し、現在は大手総合人材サービス会社でエンジニアとして働いているHarutoさんにインタビューした内容を掲載します。

Harutoさんのプロフィール

年齢:28歳(2020年時点)
コース名:Javaマスターコース
受講時期:2019年1月〜5月(4ヶ月プラン)
総学習時間:自習200時間、レッスン40時間  計240時間

受講を決めた理由

ここでのインタビュー項目
  1. プログラミングスクール受講のきっかけ
  2. マークアップ言語(HTML/CSS)の学習方法
  3. CodeCampに決めた理由
  4. Javaを選択した理由

Hさんがプログラミングスクールを受講しようと思ったきっかけはなんですか?

前職でプロジェクトマネージャーをしていたのですが、私自身プログラミングに関する知識がほぼ0でタスクや進捗管理、テストをしていました。

そこで例えばバグを発見したりユーザーから不具合の問い合わせが入ったとき、それをエンジニアに対して”言語ベース”でしか伝えられないことに苛立ちを感じたことがまずプログラミングを学びたいと感じたきっかけです。プログラミングを全く知らないのに上から指示を出すのも嫌ですし、リスクヘッジができない点でもとてもモヤモヤしながら仕事をしていました。
そこで転職を考えるようになり、まずは自分である程度スキルを身に着けなければ・・・と考えてプログラミングスクールを受講しようと思いました。

なるほど。プログラミングの知識はほぼ0の状態で進捗管理などをされていたんですね。

そこからCodeCampでJavaを学習することになったとのことですが、HarutoさんはJava以外にもにHTML/CSS/JavaScriptも習得されていますよね。

これらはコードキャンプより前に習得されていたんですか?

そのへんは無料でプログラミングの基礎的な部分が学べる「Progate」というサイトを使用したり、YouTubeで現役エンジニアの方が講師をしているチャンネルで学んでいました。ここはJavaにかけた時間より圧倒的に少ないです。

HTML/CSSはProgateなどで独学でも可能なんですね。
ですがそのあたりでも独学だとつまづいてしまう人はたくさんいるので、Hさんは優秀な方なんだと思います・・・!

その後CodeCampでJavaを学んだわけですが、数あるスクールの中からCodeCampを選んだ理由はなんですか?

今の世の中、オンラインレッスンを受講できるサービスはたくさんあるため私も初めは何をベースに選んでいいか分かりませんでした。なので実際に大学の同級生や前職の同期の中で、大学時代にプログラミングをかじっていた友人に聞いたり、WebやSNSの情報を漁ったというのが正直なところです。
そのなかで「CodeCamp」「TECH CAMP」「侍エンジニア」がどうやら有名?というところまで絞り、そこから完全な初心者向け、またレッスン講師の質からCodeCampを選びました。このとき値段やどんなコースがあるかはあまり意識していませんでした。

確かに。CodeCampは講師の採用率10%という厳しい採用基準を設けていて、厳選された講師陣がそろっていることで評判です。

では、言語を「Java」に決めた理由はなんだったんでしょうか?

勉強する前に色々なプログラミング言語のメリットを調べました。 Java大型の業務システムからスマホのアプリ、WebのECサイトなど比較的どんなシステムでも対応しており、世界的に最もポピュラーというイメージ、PythonやRubyはどちらかというと数学や統計に強く、データ解析などに向いており海外先進なイメージがありました。
転職先として、どのような業界に進むか明確に決めていませんでしたが、少なくともデータ解析を行う分野に進むことは考えていなかったため、まずは誰でも知っておりどの企業でも使われているであろうJavaから学ぼうと決めました。

Javaは汎用性があり幅広い分野で使用されていて、長く高いシェア率を誇っている言語ですよね。求人の幅も広がると考えられたわけわけですね。

ここでのポイント
  • 未経験知識ゼロからHTML/CSS,Java,JavaScriptをPrpgate等で独学
  • 完全初心者向けで講師の質の評判が高いCodeCampに決めた。
  • 汎用性とシェア率の高いJavaを選択。(

CodeCamp(コードキャンプ)受講開始後

ここでのインタビュー項目
  1. オンライン教材のわかりやすさやレッスン回数について
  2. オンライン受講や質問のしやすさ
  3. カリキュラム内容の充実度
  4. 講師陣の質

CodeCampの学習方法は、①オンラインで自習(インプット、アウトプット課題) ②レッスンを予約(マンツーマン)の繰り返しですよね。

オンライン教材のわかりやすさや、設定されているレッスン回数はいかがでしたか?

まず学習方法についてですが、基本的に①の自習がメインです。これをしなければ②に進めないと考えてもらって大丈夫です。

自身でインプットしていく中でどうしても分からない部分や、ネットで調べて「このコーディングは書き方が複数あるみたいけどどう使い分けるの?」などを②で聞いていくスタンスになります。オンラインレッスンとは言え、自主的な勉強が求められるのでそこは勘違いしない方がよいと思います。
次にオンラインレッスンの教材について。これはぶっちゃけそこまで分かりやすくなかったです笑

なので自分でJava基礎の本を購入して並行して読み進めていました。ほとんど構成は一緒でしたので。

ただし章末の課題はけっこう難易度が高く、考えていて楽しかった記憶があります。自分で答えを導くためのアルゴリズムを考えさせるような問題が多かったです。
最後にレッスン回数について。レッスン回数はコースやプランによって異なりますが私は期間内に40回受講できるプランでした。といっても期間内に全て使い切れなかったため、もっともっと序盤から積極的に使っておけばよかったと後悔しています。あまりよろしくはないですが、レッスンの予約をしても直前でキャンセル可能なので1週間の勉強計画を立てたりする段階でまとめて予約しておくことをおすすめします。

設定されたレッスン回数をどの段階で何回使うかは受講生の自由なんですね。使いきれなかったということは逆に回数は充実していたということですね。

設定されたレッスン回数をどの段階で何回使うかは受講生の自由なんですね。使いきれなかったということは逆に回数は充実していたということですね。

CodeCampは完全オンライン完結ですが、レッスン受講や質問での不便はありましたか?

そこらへんの歯がゆさややりづらさは一切ありませんでした。
講師によってすぐ答えを教えてくれたり、ヒントしかくれないなど様々なタイプの方がいたため、自分のお気に入りの講師を早い段階で見つけて、後半はその講師の方ピンポイントでレッスンを受講していました。かなりの大金を払っているわけですし、何より未経験からエンジニアを目指そうとしているわけですから「恥」と「遠慮」は捨て去って質問しまくっていました。

毎回講師を指定できるのもCodeCampの特徴ですね。
自分に合う講師を見つけたらその方を指名できるのがいいですね。

チャット質問も活用していましたか?

使ってはいましたが、基本的に次のレッスンで聞きたいポイントが多すぎるときに「こことここが分かりません」と概要を伝えてレッスン時にスムーズに回答がいただけるような使い方をしていました。
もちろん普通に質問をしたこともありますが、時間帯に依らず体感平均1~3時間ほどで回答いただけたと思います。

なるほど。事前に質問を投げておけばレッスン時間を有効に活用できますね!

次に、カリキュラム内容の充実度について教えてください。

実はコースが満了するの間にまでの間にJava応用の一部とJavaサーブレットまで終わりませんでした。これは後述しますが働きながら実施していたことが一番大きな要因ですが、コース終了後もマイページでテキストは参照できるため、現在も必要な部分をかいつまんで勉強しています。
カリキュラムについては「Javaマスターコース」というだけあって充実していたと思います。ただしJavaサーブレットについてはほぼ指定の教科書を見ながら進める形だったためそこはマイナスポイントです。

コース終了後もテキストを見られるのはいいですね!

やはり働きながらの学習は大変ですよね。どのような時間割で進めていたんですか?

かなり大変でした。業務もそれなり忙しかったため平日は多くて2時間、休日は多くて6時間ほど費やしていたと思います。
私は早起きが大の苦手だったので、平日は週3日、仕事が終わってから1時過ぎまで勉強していました。休日は土日のどちらかにまとめて勉強していたのでだいたい週4でJavaにいたことになります。

レッスンは平日に実施するのはキツいので基本的に土日でこなしていました。
よく「働きながらの勉強は大変」「時間がない」と言いますがよほどのブラック企業ではない限りそれは甘えです。

事実私も仕事は忙しかったですがプライベートを削って時間を捻出することができました。何かを得るには何かを犠牲にすることが必要なのでそこは割り切りました。

3か月でコースが全て終わらなったと言いましたが基本的に丸一日勉強に費やして終わる計算のプランのためそこも途中で全て終わらないことに気付いたので後半はピックアップして勉強を進めていきました。

やはり相当の覚悟を決めて臨む必要があるんですね。
仕事から帰ってきて1時過ぎまで勉強・・・頭が下がります・・・!

先ほど少し触れていただきましたが、レビュー評価の質や人柄などはいかがでしたか?
全員現役エンジニアということで高い評判が目立つのですが。

まず各講師には経歴、得意言語、教え方のタイプ、実績、おすすめ度などかなり詳細な情報が掲示されており、それを参考に講師を選ぶことできます。

直接的な講師のレビューはありませんが、有名な講師はネットで検索すれば出てきますしレッスンの質も間違いないです。

上記のような情報が提示されている時点でレビューが高くない講師はそもそもレッスンの予約を入れないので3ヶ月間レッスンを受けた感想は大満足でした。
具体的には、私は分かるまで質問攻めをしてしまいがちでしたが、それで嫌な顔をする講師は一人もいませんでしたし、レッスン中に回答がいただけなかった場合は後日チャットで返信してくれもしました。
また、技術的な面だけではなく、将来業務で使えるツールや小ネタを教えてくださる講師の方もいらっしゃり、非常に勉強になりました。

そこまで詳細な情報を見たうえで講師を選ぶことができるんですね・・・!すごい!

「大満足」という回答、非常に参考になりました。

ここでのポイント
  • レッスン予約頻度は自由。有効活用するために最初から計画的に予約しておけばよかった。
  • オンライン完結でも歯がゆさは一切なかった。
  • コース終了後もマイページでテキストを見られる。
  • 働きながらの受講は大変だった!でもよほどのブラック企業でない限りそれは甘え。
  • 講師の質は大満足!

CodeCamp(コードキャンプ)受講後(転職/受講を終えて)

ここでのインタビュー項目
  1. 転職活動の方法
  2. 現在どんな仕事をしているのか
  3. CodeCampをおススメしたいポイント
  4. CodeCampを受講検討中の方々へのメッセージ

HarutoさんはCodeCamp受講後に大手総合人材サービス会社にエンジニアとして転職されていますが、転職先はスクールの提携エージェント経由でしょうか?

CodeCamp内の転職支援は使用していません。また転職先も提携エージェントではありません。理由としてはエンジニア一本で転職を考えていたわけでは無いので(CodeCamp内の提携エージェントはエンジニア特化が多い)、前職のプロジェクトマネージャーの経験を活かしつつエンジニアとしても活躍したい思いがあったため、一般の転職サイトを使って転職活動をしました。

あえて一般の転職サイトを利用されたんですね。

Harutoさんは前職のマネージメント経験にプログラミングという武器がプラスされて付加価値の高い人材になったため、スクールの後押しや紹介等がなくても良い企業への転職をつかむことができたんですね!

前職の経験によってはスクールの転職サポートが必ずしも必要とは限らないことがわかりました。

CodeCampを受講したことが転職成功に活かされたと感じることはありますか?

転職活動の面接では将来エンジニアとして働きたいと伝えつつ、自ら勉強している意欲を示すことが好感触だったと感じます。

CodeCampのレッスンを通じて、将来どのようなエンジニアとして羽ばたいていきたいかのイメージをした状態で業界を絞ることができたため、受講したのとしてないのでは天地の差だったと思います。

「スクールに通って勉強しています」というと学習に対する本気度が伝わりますもんね。
ちょろっと独学しているのとはわけが違います。

現在はどのようなお仕事内容をされているのでしょうか?

ECサイトのフロントエンド/バックエンドエンジニアとしてWebページの改修を手掛けています。入社当時は前職の経験を生かしてWeb開発PJTのプロジェクトマネージャーとして工程管理や要件定義、、ベンダー選定、受け入れテスト等を行っていました。
マネジメントするなかで、ITに関する知識は非常に重要であるため、業務をこなしながら学ぶことが非常に多く、この期間に勉強したことが今エンジニアとして働く礎になりましたし、将来必ず役に立つと考えています。
エンジニアに移行してからははじめにバックエンドに携わり、今はフロントエンドの業務も兼務しています。前職と異なりユーザーの声がフィードバックされやすいため非常にやりがいを感じます。

バックエンドとフロントエンドを両方携わっているということで、エンジニアとしての経験値もやりがいも得られているのですね!

インタビューも終盤に差し掛かってまいりました。

Harutoさんが思う、CodeCampのオススメできる特徴はなんだと思いますか?

・豊富なコースから自分にあったプランを選択できる(Webマスター、Javaマスター、Rubyマスター等)
・早朝から深夜までレッスン予約可能なため、働きながらでも勉強のスケジュールが立てやすい。
講師の方が受講者のレベルを把握したうえでマンツーマンでレッスンを行ってくれる

ですね!

最後に、CodeCampの受講を検討中の方へメッセージをお願いします。

CodeCampでプログラミングを学ぼうと考えている方は道は違えど「エンジニアになりたい」という思いは同じだと思います。私は全く違う畑からエンジニアとして転職することができたのでこれまでの経験や経歴は全く関係ありません。

どれだけ本気でエンジニアになりたいか、だと思います。
CodeCampには私たちのそうした熱い思いに答えてくれるだけのプランや素晴らしい講師の方たちが揃っています。是非自分のなりたい将来像を想像しながら頑張ってください!

ここでのポイント
  • CodeCampの転職支援は利用しなかった。
  • スクールで勉強していることが面接で好感触だった。
  • CodeCampでの受講を通じて自分がどんなエンジニアになりたいのかイメージが掴めた。
  • CodeCampには、受講生の熱い思いに答えてくれる素晴らしい講師が揃っている!

Harutoさん、どうもありがとうございました!!!

CodeCamp(コードキャンプ)受講生の体験談

コードキャンプの5つの特徴がわかったところで、実際に受講した方々の体験談をご紹介していきます。※クラウドワークスでアンケートを実施して集めた体験談です。

30代男性:アプリマスターコース

実際の現場経験のあるエンジニアが講師なので、現場での必要なスキルや躓いたときの対処方法など、生の声を聞くことができます。

質問も随時行うことが出来るので、サンプルコードを書いてみてエラーとなったときに、なぜエラーになったのかを的確にすばやく解決してもらうことが出来ました。

受講時の職業事務職
受講したコースアプリマスターコース
受講期間/料金2ヶ月間/15万円
総学習時間160時間

20代女性:Rubyマスターコース

【良かった点】

・講師の方が分かりやすく教えてくださった。

・比較的料金が安い。

・自分のペースで勉強できる。

・テキストが分かりやすい

・フロント、サーバー側どちらも学べた。

【悪かった点】

・転職支援がない

・課題が難しすぎる。

・たまに自分に合わない講師がいる。

・オンラインスクールなので挫折してしまいがち。

受講時の職業広報
受講したコースRubyマスターコース
受講期間/料金4か月/248,000円
総学習時間200時間くらい

「転職支援がない」というのは、転職コース以外は実質的には提携の人材紹介会社のサービスを利用できるだけなので、「支援がない」という感想になっているのでしょう。

実際、転職コース(ゲート)のように手厚い転職支援は受けられないので、「コードキャンプを受けることで転職に有利になる」という期待はしない方がいいです。

あくまで「スキルを身につけるスクール」という位置付けです。

50代女性:デザインマスターコース

無料体験レッスンで、感じの良い講師が説明してくれました。

価格も分かりやすかったです。

講師の方は、分からない事を質問すると分かるまで教えてくれました。

時間を過ぎても教えてくれる体制が良いと思いました。

ZOOMを使ったので、講師の方の声が途切れる事がありました。

webデザインの知識が身について、お仕事をできるようになりました。

コストパフォーマンスは、良いと思います。4か月コースはお勧めです。

受講時の職業主婦
受講したコースデザインマスターコース
受講期間/料金4か月/248000円
総学習時間400時間ぐらい

40代女性:デザインマスターコース

モニターでの受講を体験しましたが、私のパソコンが古くモニターがうまく映らず先生との画面のリンクがうまくできない場合でも、授業を行う事ができました。

音声が通じるのと、画面はみられるので、一方的に黒板を見る感じの授業になり臨機応変に対応していただいてよかったです。

分からない事を質問しても、とても丁寧に教えて頂き、仕事の雰囲気などもきけてよかったです。

受講時の職業飲食店パート
受講したコースデザインマスターコース
受講期間/料金4か月/248000円
総学習時間250時間ぐらい

「講師の対応が丁寧」という感想が目立ちますね。

学習時間はバラバラ。160〜400時間となっています。

CodeCamp(コードキャンプ)受講生の口コミ

コードキャンプを受講した人のツイッターの口コミを集めました。

全体として、講師が優秀!という口コミが多いです。

“ 講師のコード理解速度と的確な指導 “

“ 早朝から遅い時間まで受講できて、説明も丁寧 “

“ 講師の方が細かく教えてくれた!すごい! “

“ 講師にお世話になりすぎて “

“ 受講期間を延長してくれた “

“ メンターが優秀だった “

“ 講師の方、親切、優しい“

この方はテックアカデミーと両方の無料体験を受けて、コードキャンプを受講することに決めたそうです。

講師の方の親切な対応に感激していますね!

\コードキャンプの無料体験実施中/

CodeCamp(コードキャンプ)に向いている人

CodeCampに向いているのは次のような人です。

  • すでにエンジニア経験があり新たな言語を習得したい人
  • 前職の経験を活かしてエンジニアスキルを身につけたい人

つまり、これまでの経験を活かしてキャリアアップをしたい、またはキャリアアップ転職をしたい人です。

プログラミング経験がなくても、前職の経験がエンジニア職にも活かせるHarutoさんのような人であれば、スクールの転職支援がなくても転職できます。

むしろスクールの紹介等受けない方が選択の幅があってより良い転職先を選べるでしょう。

こういった人はこれまでの経験+プログラミングスキルで付加価値がさらに高い人材になれるので、スクールの転職支援は不要です。

時間的効率、料金効率的、学習効率的に見ても、CodeCamp(コードキャンプ)はおススメです。

CodeCamp(コードキャンプ)に向いていない人

コードキャンプ(通常コース)に向いていない人は

未経験からのエンジニア転職を希望している。
かつ、エンジニア業界で前職経験がアピール材料にならない人

です。大きな理由は2つ。

  1. オリジナルサービス開発がカリキュラムに含まれていない
  2. 転職支援がほぼないに等しい

オリジナルサービス開発がカリキュラムに含まれていない

未経験者かつ、前職経験がアピールできない人が企業に実力やポテンシャルをアピールするには

「こんなスクールでこんな勉強をしてきました!!」

だけではダメです。

企業側はそれではあなたの実力も中身も何もわかりません。

そこでポイントとなるのが「オリジナルの成果物=ポートフォリオ」です。

自分でゼロから考えて作り出した作品を見せれば、企業側はそこから

あなたの考え、コーディング技術、どういった工夫をしたのか

を聞き出すことができます。

これがカリキュラムにないことからも、コードキャンプの通常コースは、未経験からの転職を想定していません。

インタビューに答えてくださったHarutoさんもポートフォリオを作らなかったそうです。
前職の経験が企業にアピールできる人ならば、Harutoさんのようにポートフォリオなしでも転職に成功できるでしょう。

ですがそうではない人は、ポートフォリオを武器にすることは必須です。

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)には、ポートフォリオの作成カリキュラムがあります。

ただし、ゼロから自分のオリジナル開発ではなく、課題として出されたものを自分でカスタマイズする内容になっています。

転職支援がほぼないに等しい

これは、受講前に理解しておいたほうが良いでしょう。

コードキャンプ(通常コース)で受けられるキャリア支援は

  • キャリアTalk
    → 現役エンジニアにビデオ通話でキャリア相談できる。
  • チャットレッスン(有料)
    → 現役エンジニアにチャットでキャリア相談できる。
  • 提携エージェントの利用

です。

コードキャンプの提携企業を紹介してもらえるわけではありません。あくまで”相談ベース”です。

転職をしたい場合は、コードキャンプで得たスキルをこれまでの経歴や実績にプラスして

自分で転職活動をするイメージです。

すでにエンジニア経験がある人のキャリアアップ転職には

特別な転職支援は不要ということでしょう。

通常のエージェント利用で十分です。

CodeCamp GATE(コードキャンプゲート)の転職支援

では、転職コースであるCodeCamp GATE(コードキャンプゲート)はどうなのかというと、

CodeCampGATEの転職支援内容

● 応募書類の添削  ➔ 履歴書や職務経歴書の書き方もこれでOK
● 企業別の面接対策 ➔ 面接前に不安を解消!
● 推薦状の発行   ➔ 習得スキルを明確にする内容で面接官もあなたの技術力を理解できる!

で、通常コースより手厚く対策をしてくれます。

未経験からエンジニアに転職したい!でも一人での転職活動に不安がある・・・!

という方はCodeCampGATE(コードキャンプゲート)をおススメします。

CodeCampGATE(コードキャンプゲート)について詳しくはこちらの記事もどうぞ▼

≫CodeCampGATE(コードキャンプゲート)の評判やリアル就職先!転職支援内容が充実 

CodeCamp(コードキャンプ)悪い評判?受講生20人の口コミ分析【間違えないスクール選び】まとめ

この記事のポイントをまとめます。

【CodeCamp(コードキャンプ)のポイント】

  1. 完全オンライン完結型
  2. 優秀な現役エンジニア講師とのマンツーマンレッスン
  3. 仕事と学習の両立が可能なカリキュラム
  4. 良心的な料金設定
  5. 柔軟な質問可能時間が高評価

【CodeCamp(コードキャンプ)の注意点】

    1. 通常コースにはポートフォリオ制作がカリキュラムに含まれてない。
    1. 通常コースは転職目的ではないので、手厚い転職支援は期待しないこと。

【CodeCamp(コードキャンプ)に向いている人】

  1. すでにエンジニア経験があり新たな言語を習得したい人
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