【事前チェック】テックアカデミープロ(転職保証コース)の就職先や年収を調査!口コミ評判デメリットは必読

プログラミングスクール

テックアカデミーのTechAcademy Pro(転職保証コース)の受講を検討しているあなたに知っておいてほしいことがあります。

この記事は、実際にテックアカデミープロ(転職保証コース)を受講後、受託開発会社に転職した20代男性に書いてもらった体験談を掲載しています。

かなり突っ込んだところまで教えてもらい、みなさんが特に気になっているであろう紹介求人就職先まで詳細に書いてありますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

●テックアカデミープロを受講した人の実体験を知りたいな。
●転職保証コースの就職先ってどんな企業?
●転職先の年収ってどれくらいなの?
12週間で本当にカリキュラムをこなせるの?
●初心者がエンジニアに転職するのに最適なコースなの?

といった疑問を解決できる記事を用意しました。

メリットもデメリットも隠さずお伝えします。

テックアカデミープロの受講をお考えのあなたには、

絶対に受講前にこの記事を読んでいただきたいのです!

ひとくちにエンジニアといってもその就職先や働き方は様々。
テックアカデミーの転職保証コースがどんな企業、働き方を見据えたコースなのかをしっかり理解しておきましょう。

この記事を読めば、テックアカデミープロを受講すべきか否か、答えが見えてきますので、じっくり読んでみてくださいね!

Contents

テックアカデミープロ(エンジニア転職保証コース)の基本情報

テックアカデミーではすべてのコースに転職サポートがついていますが、
『転職保証』がついているのはこの『テックアカデミープロ(TechAcademy pro)』だけになっています。

転職保証とは、受講修了後6か月以内に内定が出なかった場合に

受講料が全額返金される制度です!

全額返金を保証しているからには、テックアカデミー側もみなさんをなんとしてもエンジニアとして就職させるよう全力で支援してくれるということです。

ここで、テックアカデミープロの基本内容を確認しておきましょう。

受講形態オンライン完結型
受講料金298,000円(税別)(分割払いOK 12,417円/月~)
期間12週間
受講条件✔ 受講開始時点で32歳以下の方
✔ 東京での勤務が可能な方
✔ IT企業へエンジニアとして転職の意思がある方
✔ 受講期間中に転職活動をする意思のある方
✔ 期間中に学習時間を300時間以上確保できる方
(1〜6週目:160時間、7〜10週目:100時間、11〜12週目:40時間)
✔ 全ての課題に合格された方
メンター現役のエンジニア
転職サポートパーソナルメンター+キャリアカウンセラー
学習する言語Java

なんといってもテックアカデミーの強みはオンライン完結型であること。

住んでいる場所を選ばずに自宅で受講できる点は、地方在住であったり教室までの距離がネックになっている人にとっては大きな利点です!

そして、ほかの転職保証つきのスクールは働きながら学習することが不可能なカリキュラム設定になっていることがほとんどですが、
テックアカデミープロは働きながらでも学習を進めることができるカリキュラムになっています。

学習内容もテックアカデミーは内容が深くて難しいと評判ですが、
この課題をしっかりクリアできれば実務で通用するレベルまで成長できる
カリキュラム内容の評判も高いです。

人気があるのでこのコースは毎回すぐに埋まってしまいます。

まずは無料体験でテックアカデミーのカリキュラムを体験してみましょう!

ポイント
無料体験説明会動画を閲覧すると、受講料金が10,000円割引になります!

テックアカデミープロ(転職保証コース)の就職先は?

テックアカデミープロ(転職保証コース)の就職先は具体的には公式HPでは公開されていません。

ここでは実際にテックアカデミープロ(転職保証コース)で転職を成功させたタクミさん(のちほど体験談でご紹介します)のお話を参考に迫ってみたいと思います。

エンジニアの就職先3種類の違い

まず、エンジニアに転職にあたって理解しておきたいのが、エンジニアの就職先企業には大きくわけて3種類あるということです。

エンジニアの就職先
  1. 自社開発企業(Web系企業) 
    自社でWebサービスを開発・運営している企業
  2. 受託開発企業(SIer) 
    顧客からシステム開発の案件を受託し開発している企業
  3. SES企業(システムエンジニアリングサービス) 
    所属エンジニアを客先に常駐させてシステム開発や運用にあたらせている企業

有名どころでいうと、自社開発企業(Web系企業)はメルカリや楽天、LINEなど、

受託開発企業(SIer)は野村総研や」NTTデータなどです。

ひとくちにエンジニアといっても、就職先の企業にはこんな違いがあるんだ!

テックアカデミープロ(転職保証コース)の就職先

転職保証を謳っていますので、その転職内定率は高いことは確実でしょう。

その就職先はというと、先ほど紹介した3種類のうち、

②受託開発企業(SIer)③SES企業 がほとんどだと思われます。

なぜなら、テックアカデミープロ(転職保証コース)で学習する言語がJavaだからです。

自社開発企業の多くは、RubyやPHPなどWeb系言語を採用しているところが圧倒的に多く、

逆にSIerやSES企業ではJavaを使用する案件が圧倒的に多いのが実情です。


2020年8月~10月にテックアカデミープロを受講したタクミさんによると、紹介求人はほぼ100%近くがSES系だったそうです。
コロナ禍で全体求人数が減っていることも要因だったとは思います。

そんな中でもタクミさんは大手受託開発会社に転職成功しています。そのあたりのお話は後ほど。

エンジニア業界で自社開発企業が人気なのは、その社風の自由度や平均年収が理由ですが、
実際問題、人気ゆえに倍率も高く、転職するのは容易ではありません。

未経験からいきなり自社開発企業に転職するのはかなり狭き門になるため、

  1. まずは汎用性の高いJavaを習得してSIerやSES企業に就職し、実績と経験を積む。
  2. 他言語も習得。
  3. その後自社開発に転職したり、SIerでプロジェクトマネージャーなどマネジメント職につき年収をあげていく。

などして、それぞれのキャリアを積むのが実例として多いです。

エンジニアは最初に習得した言語だけでずーっとやっていく人は少数で、ほとんどの人が次々と新しい言語を勉強しながらスキルアップしていきます。

その中でもJavaを最初に理解しておくと、そのほかの言語を習得するのは容易に感じられるといわれています。

テックアカデミープロ(転職保証コース)の現在の具体的な就職先を知りたい!という方は、

テックアカデミーの無料キャリアカウンセリングで質問してみましょう!

テックアカデミープロ(転職保証コース)で転職後の年収は?

エンジニアの平均年収は高いといわれていますが、ここでも上記3種類で傾向は違ってきてます。

テックアカデミープロ(転職保証コース)からの転職先に多い受託開発企業(SIer)とSES企業に絞ってお話しすると、

  1. 受託開発企業(SIer)
    →大手~中小でかなり差がつく。大手SIerの平均年収は1000万超え。
    下請け(2次請け、3次請け)ともなると年収は低くなる傾向にあり、300万~というところも。
  2. SES企業
    →1年目300万、3年目350万、5年目400万、その後500~600万くらいで頭打ちといわれています。

SES企業に就職した場合、経験を積んでより年収アップを狙ってSIerやWeb系企業へ転職するケースが多いです。

未経験からの転職なので、いきなり500万とかはないでしょうが、

それでもテックアカデミープロ(転職保証コース)で転職した人たちの年収アップ平均額は67万円です!

多くの方が年収アップを実現している実績を提示していますので、現状よりも上げられる可能性は高いとみていいでしょう。

テックアカデミープロ(転職保証コース)を受講後、大手受託開発会社に転職したタクミさんの体験談

お待たせいたしました。ここでは、実際にを未経験からテックアカデミープロ(転職保証コース)を受講後、大手受託開発会社に転職成功したタクミさんの体験談をご紹介します。

かなり詳細に語ってくれましたので、ぜひ最後まで読んで受講検討の材料にしてくださいね。

コース名テックアカデミープロ(転職保証コース)
受講時期2020年8月〜10月(3ヶ月間)
総学習時間自習   40時間
講義   60時間
計    100時間 (1日4時間平均)
年齢などプロフィール年齢:26歳(2021年現在)
転職先:大手受託開発会社(東証一部上場、従業員数約4000名)

受講前に関して

転職のきっかけ

管理人:タクミさんが転職を考えたきっかけは何でしたか?

タクミ:前職(2019/4~2020/7)は、メーカーのエンジニアとして設計開発をしておりました。転職を考えたきっかけは3つあります。
1つ目は、コロナで在宅勤務となったことです。在宅勤務で通勤時間や場所にとらわれない働き方ができ、結果的に自分の自由にできる時間が増えました。また、生産性という点でも職場に出社して業務を進めるよりも、在宅時の方が感覚的にも実績的にも効率よく進めることができていました。このタイミングで在宅ワークというものが自分の働き方の選択肢として大きなウエイトを占めるようになりました。前職の職場ではコロナ下でも在宅は2週間程度しか実施されず、この状態ではおそらく在宅勤務に変更されることはないだろうということから、転職を考えるきっかけの一つとなりました。
また、前職の会社に転職してこられた方から、他のメーカーのお話を伺った際に、メーカーはどこも同じとの事でした。このお話を受けて、転職先を製造系ではなくIT業界としようと考えました。また、IT業界であればフリーランスという働き方ができることから、働き方の幅が広がることに魅力を感じていました。

2つ目のきっかけは、単純に激務だったことです。一番ひどい時のお話をすると、3日間の合計で睡眠時間が6時間といった働き方をしていました。自分の人生の価値観として、「家族を大切にしたい」「健康でいたい」「自由な時間が欲しい」という3つの柱があります。前職の職場ではこの3つの柱がどれも達成されない状態となっていました。
また、先輩方(働き方は悪いですが、人は尊敬できる人が多かったです。)を見たときに、残業し過ぎで会話の時間が無くなり夫婦仲が壊れかけているといった話や薬を飲まないと体調が保てない、職場で倒れたなど聞く中でやはり自分の価値観とは合わないなと感じ、転職を考えるきっかけとなりました。

3つ目のきっかけは、他業界へ転職するなら早い行動が良いだろうと考えたためです。今現在26歳で、プログラミングスクールの方にお話を聞いた際に、30歳までなら未経験からでも転職は比較的しやすいとおっしゃられていました。そのため、本気で業界を変えるのであれば早い方がよいと考えました。確かにコロナという状況下で転職先が見つかるのかという不安はありましたが、そこは転職サポートの方にお話を伺い、転職先はあるという事実を確かめることで解消できました。

ここでのポイント★
  • 在宅ワークという働き方に魅力を感じ始めた。
  • IT業界であれば将来的にフリーランスという働き方ができる。
  • 人生の価値観「家族を大切にしたい」「健康でいたい」「自由な働き方がしたい」を大切にしたかった。
  • 30歳までなら未経験からでも比較的転職しやすいときいた。
  • テックアカデミーの転職サポート(無料カウンセリング)で転職先はあることを確かめた。

テックアカデミープロを選んだ理由(テックキャンプと比較した結果)

管理人:タクミさんが数あるスクールの中からテックアカデミープロを選んだ理由はなんですか?

タクミ:私が比較したのは主にテックアカデミーテックキャンプです。それ以外についてはあまり検討していませんでした。有名であるという点で信頼ができると考え、上記2つのプログラミングスクールを中心に検討していました。

テックアカデミープロを選んだ理由として、前提として転職サポートがあること(※転職保証)です。未経験であることから、転職は同業界で行うより難しいことはわかっていました。また、私は退職してからの受講だったので転職できないといったリスクをできる限り減らしたいと考えていたため、転職保証は必須だと考えて選びました。  

それ以外の理由は主に4つです。

 1つ目は、価格が一番安かったことです。私が探した中でとなりますが、転職サポートを行っている中で、最も価格が安かったです。ほかでいうとテックキャンプが有名なところではあると思いますが、テックアカデミーはテックキャンプの約半額くらいです。退職することも考えて、極力出費を減らしたいと考えていた為、テックアカデミーの安さというのは魅力的でした。実際、転職した後の引っ越し等まで踏まえるとかなりの出費となるため、これから受講の方には極力出費を減らしておくことをお勧めします。

2つ目は、自分で学習を進めるスタイルだったことです。基本的な受講スタイルとして、オンラインテキストを使って自分で学習を進めていくスタイルです。テックキャンプでは、動画を見て受講するスタイルだと伺っていました。テキストベースで進める方が自分に合っていることもあり、テックアカデミーのカリキュラムは魅力的だと感じました。また、口コミ等を調べる中で、※実務で使用するツールを使った作業等がある※といった内容から、そういった実務で使える知識を身に着けられることを期待して選択しました。

※Githubを使用するため、現場に出たときチーム開発する際に役立ちます。

3つ目は、メンターさんの質です。これは口コミの情報でしたが、テックキャンプはメンターが学生アルバイトの場合があるといった内容の書き込みがあり、一方でテックアカデミーでは、現場経験のあるエンジニアが対応するという書き込みがありました。受講するうえでメンターさんの質は重要だと考えていました。アルバイトが悪いというわけではありませんが、少しでも情報を得ようと考えたときに、現場のエンジニアがメンターを担当しているというのは魅力的でした。

また、申込前の無料のカウンセリングで、テックキャンプはカウンセリング担当の方だったのに対して、テックアカデミーはエンジニアの方と直にお話することができ、そこで不安を解消できました。無料カウンセリングでもエンジニアが担当してくれるという点は信頼につながったと思います。

4つ目は、転職活動の開始タイミングです。テックキャンプでは、転職活動開始のタイミングはカリキュラム終了後となると聞いていました。テックアカデミーは、早い段階から転職のサポートをしてくれ、早期に転職を決めることもできるとの事でした。できる限り収入がない期間を減らしたいと考えていた為、テックアカデミーの転職サポートは魅力的でした。実際、10月半ばで受講終了でしたが、9月半ばから転職活動を開始し、受講終了までには転職先が決まった状態でした。

ここでのポイント★
  • テックアカデミーとテックキャンプを比較した結果、テックアカデミーを選択した。
  • 受講料がテックキャンプの半額位だったこと。
  • オンラインテキストベースですすめるスタイルが自分に合っていたこと。
  • 現役エンジニアがメンターの質・評判がよかったこと。テックキャンプは学生メンターの場合もある点がマイナス。無料カウンセリングも、テックキャンプは非エンジニアで、テックアカデミーは現役エンジニアだったことも信頼につながった。
  • テックアカデミーが転職サポートは早期開始早期決定だったこと。

受講開始後

管理人:カリキュラムごとの難易度、つまづいたこと、どんな課題だったか、おもしろかったことを教えてください。

(1)1~6週目【Java基礎】

HTML、CSS:Webページ作成とはいきませんが、簡単な文字や画像の配置、フォントや色の変更等ができるようになります。いきなり始まるため、HTMLとCSSの知識が全くないという人には少し不親切な内容だったと感じています。特に課題はありませんでしたが、ブラウザ上に作ったものが表示されるのは新鮮で面白いと感じました。

Git:gitの書き方を学びます。課題の提出をgithubで求められることもあるため、自分が作成しているものをgithubへ上げる方法を学びます。丁寧な解説があったため、難しいとは感じませんでした。

Java:基本的なデータ型や演算子からクラス、オブジェクト指向まで、おおよそ入門書で書かれているような内容を広く学びます。Javaの基本的な部分は1~6週目で完結します。課題としては、簡単な四則演算の計算から、FizzBuzzの出力が最初にあります。後半ではアプリケーションの開発練習として簡単なメッセージボードのアプリを作成します。

MySQL:アプリを作成するために必要となるDBについて学びます。SQLの記述方法を学ぶことでDB作成ができます。課題としては、自分でテーブルを作成するものがありました。コマンドの扱いに慣れていないと難しく感じると思います。

(2)7~12週目【Java応用】オリジナルサービス開発

タクミ:オリジナルサービスの開発は、カリキュラムで作成した「日報管理システム」の拡張機能を自分で作るというものでした。私の場合だと、「日報の承認機能」「プロジェクト情報の追加」の二つを拡張機能として行いました。

管理人:アイデアはどこから得られたんですか?

タクミ:まず、拡張機能として何を作るか決める際に、メンターさんに企画書を提出します。メンターさんには「ユーザの悩みは何か」「悩みを解決するためにどの機能を実装するか」「作業日程」「サイトマップ」といった内容を含めてお話しします。もちろん最初から完璧にできるわけではないので、メンターさんと相談しながら徐々にブラッシュアップしていく形となります。

管理人:大変だったこと、悩んだことはありましたか?

タクミ:まず、企画書自体何を書いてよいのか分からないため、記載する内容を考えるところが最初の躓きポイントでした。フォーマットは探せば見つかるため、最終的には探してきたフォーマットに当てはめて記載していく形にしていました。

また、拡張機能を考えるにあたって、作業時間がどれくらいかかるかというイメージが持てませんでした。実装したい機能のボリュームが多すぎると、受講期間中に終わらないという問題が出てきてしまうため、そのあたりのバランスをとることは難しかったと感じています。

管理人:メンターさんのレビューはいかがでしたか?

タクミ:メンターさんの視点としては、一貫して現場のエンジニアとユーザの視点だったと感じています。企画書についてよく指摘を受けたこととして、「その機能って本当に必要なの?」「その機能はユーザが求めている?自分が実装したいだけでは?」といったことがありました。少しきつく聞こえるかもしれませんが、実際に仕事を進めるうえでは、顧客目線で機能を見ることが大切だと教えていただきました。

 拡張機能に関しては、メンターさんは、学習という感覚よりは実際に仕事を行うようなイメージで対応をされていたように感じています。プログラミングスクールの先には仕事が待っているので、実際の仕事のイメージを掴むうえでかなり勉強になりました。このポイントは、独学ではほとんど得ることができない部分となるため、プログラミングスクールを受講する一番のメリットと言っても良いのではないかなと思います。

ここでのポイント★
  • メンターの指導により、「顧客目線で機能をみることが大切」だと教わった。
  • メンターの指導は実際の仕事現場のイメージのようだった。

メンター(講師)について

管理人:週2回のメンタリングやメンターさんについて感想はいかがでしたか?

タクミ:週2回のメンタリングについては満足しています。
私の担当をしていただいていた方は、業界歴20年くらいの方で、現場にもかなりでられていた方との事でした。
人柄としては穏やかな方で、非常に話しやすいという印象でした。例えば、「未経験から転職ってできるんですかね」といった内容や「難しくて挫折しそうです」といった相談についても、受け流すのではなく、「誰でも最初はそんなもの」といった励ましをいただいたり、「とりあえず60%くらいわかったら次に行ってみて、次あたり読んで見るとわかるから」といった具体的な解決策まで、親身になって向き合ってくださりました。

 また、カリキュラムが早く終わったことで、少し余剰の時間が生まれたのですが、その際に「こんなのはどう?」と追加の課題を提案いただきました。実際に提案いただいたのは、「最終課題をさらに拡張してみては?」「新しいプロダクトを1から作ってみては?」「今Javaの勉強しているからフレームワークのSpringBootを使って同じものを作ってみては?」といったものでした。テックキャンプ受講の方のtwitterを見ているときに、「カリキュラムではないものの質問には答えてもらえない」といった内容のものがありました。メンターさんから提案いただいたSpringBootはカリキュラムから逸脱していましたが、プロダクト作成時には丁寧に質問に答えていただき、勉強するための本のおすすめも紹介いただけました。

 満足しているとはいえ、週二回となるとかなり時間的には短くなってしまいます。そのため、30分の時間をフルに使えるように予め質問を複数用意してからメンタリングに臨むようにしていました。そうすることで、メンターさんもアドバイスを出しやすくなりますし、自分としても最大限時間を有効に使うことができます。こうした取り組みも満足度につながったと感じます。

管理人:メンターの方の質は評判とおりですね!チャットサポートはいかがでしたか?

タクミ:返信は、基本的には10分以内で返ってきます。専門的な用語であったり、エラーコードを張り付けたりすればすぐに反応を頂け、メンターのチャットが遅いから学習が進まないという経験はありません。ラー解決に関しても、知識が豊富なため、プログラミングコード以外の原因も指摘いただけました。私の例では、Tomcatを再起動しても更新した内容が反映されず、エラーが出ていることがありました。その際に、「コードはあっているんですけど、エラーが出ます」と質問すると「キャッシュをクリアしてブラウザの更新をしてください」といったクリティカルな解決方法を提示していただけました。

 独学で学習していた場合だと確実に気づけていないエラー等に関して、解決策を的確に指示いただけるため、学習がスムーズに進みます。また、解決策を提示していただけるといっても答えを単純に教えられるのではなく、学習のために「○行目に原因があります」といったように、考える余地を残して回答いただけます。これにより、エラーについての理解が深まりますし、次回以降同じエラーが出た場合に自分で対処できる確率が上がったと感じています。

ここでのポイント★
  • メンターは相談に対して具体的な解決策を示してくれた。
  • カリキュラム外の追加課題を提案してくれたり、質問にも丁寧に答えてくれた。
  • メンタリング回数が週2回30分ずつと限られていたため、予め質問を複数用意し臨んでいた。
  • チャット質問の返信も10分以内に返ってくる。
  • 知識が豊富なため的確で速い回答を得られる。
  • 考える余地を残すような回答をしてくれる。

学習時間の確保とカリキュラム全体の感想

管理人:学習のために工夫していたことはありますか?

タクミ:退職済みであったため、平日休日問わず最低4時間をめどに学習を進めていました。

また、HTMLとCSSについてはプロダクト課題で使用することからプロゲートを使用して独学を行いました。カリキュラムでも軽くは触れますが、HTMLとCSSに関しては、不十分だと感じていたため、独学で進めていました。

また、JavaだけでなくRubyOnRailsについても学習を行っておりました。構造としては似ており、比較的簡単に記載できるとメンターさんから伺ったため、RubyOnRailsを独学していました。RubyOnRailsを学んだことで、コントローラとビューの構造の理解が深まり、結果的にJavaの理解が深まりました。Javaだけを深めていくことも良いと思いますが、ほかの言語の学習を通して学ぶこともあると感じているので、いろいろな言語を独学するのは良いと思います。

管理人:カリキュラムに入っていて特によかったと思う項目はありますか?

タクミ:gitについての内容です。独学では使わないけど実務では必要となる知識だと思います。

オブジェクト指向は概念的な内容となるため、2セクションに分けて丁寧に説明されているのはありがたいと感じました。

ここでのポイント★
  • 学習時間は平日休日問わず1日平均4時間程度
  • カリキュラム外でRubyOnRailsを独学で勉強した。⇒さらにJavaの理解が深まった。
  • Gitを学べたのが特によかった。
  • オブジェクト指向も丁寧に説明されていたのがよかった。

転職サポートについて

転職サポート内容

1.カウンセリング
管理人:カウンセリングはどんな内容でしたか?

タクミ:キャリアカウンセラーは、キャリア専門の方が担当でした。私の担当いただいた方は、エンジニアの秘書をされていた方で、エンジニアの方の考えが理解できる方でした。

2.履歴書・職務経歴書の添削
管理人:具体的にどんなアドバイスを受けましたか?

タクミ:まず、履歴書を書く前に、自分の強み弱みなどを洗い出すために自己分析を行います。その結果から、履歴書に書く内容についてアドバイスをいただく形でした。具体的な内容としては、「勉強熱心というのはアピールポイントになるから、前面に押し出した方が良い」や「計画性は社会人として必要なスキルだから、書いておいた方が良い」などです。特に重要視されていた項目としては「IT業界で成し遂げたいこと」でした。特に未経験の場合は、志望動機を重要視されるとのことで、この項目に関しては深堀する必要があるとのことでした。私は最初「社会の役に立つ仕事がしたい」といったアバウトな記載をしていましたが、これだとどの業界でもできてしまう、IT業界でなければならない理由が欲しいという指摘をいただき、具体的なプロダクトを追加して作り直しました。

管理人:添削は何回くらいしてもらえるんでしょうか?

タクミ:基本的には依頼をすれば添削していただけます。また、面談については、頻繁には無理だと思いますが無制限で行っていただけます。相談は気軽に乗っていただける環境だと思います。

3.企業との面接調整

管理人:テックアカデミープロ専用の求人ページがあると聞きました。ここにある求人について教えてください。

タクミ:求人の数としては私が活動していた時期ですと20~30くらいはあったと思います。そのうち20くらいは未経験可能な求人がありました。紹介いただけるほとんどが未経験可能が前提となっている求人でした。

ここでのポイント★
  • 履歴書・職務経歴書添削ではかなり具体的にアドバイスを受けた。
  • 紹介求人のほとんどが未経験から応募可能なものだった。

紹介求人先のほとんどがSES系企業だった

管理人:実際に紹介された求人先はどんな企業が多かったのですか?

タクミ:実際ほぼ100%SES系の企業だと思います。表向き受託のような求人の出し方をしていても、結果的に客先常駐の案件になるみたいなことがあるようです。たまに、受託開発が入っていると考えていただければよいかと思います。自社開発に関してはほとんどないという印象です。今がコロナの時期だからこうなっているのか、常にこの状況なのかはすみませんがわかりません。

応募企業の選択については正直選り好みはしておりませんでした。将来的に再度転職やフリーランスという選択肢もあることから、ひとまず経験を積むために就職するということを念頭に置いて活動していました。その中でも明らかに労働条件が悪そうなもの(残業代がつかない)に関しては避けるようにしていました。

面接練習などはありませんでした。そういった点では、大手の転職サイトさんがやられているような対応を期待されると、ギャップができてしまうと思います。アドバイスに関してはもらうことができます。特にテックアカデミーの卒業生が過去に就職している企業さんだったりすると、どういった質問が来るか等を具体的に教えていただけます。

ここでのポイント★
  • 2020年10月時点では、紹介求人のほとんどがSES系企業だった。
  • 受託開発はたまにあり、自社開発はほぼないという印象。
  • 将来的に転職かフリーランスを考えていたため、ひとまず経験を積むために就職することを念頭に置いていた。

面接で聞かれたこと

管理人:面接ではどんなことを聞かれましたか?

タクミ:

前職の退職理由:ほとんど毎回うかがわれました。企業によって深堀度は異なりますが、基本的にはIT業界への転職理由につながるような退職理由を考えておくことは必須だと思います。単に「労働環境が悪くて」や「人間関係が…」といったネガティブな内容は基本的にはNGだと思います。

IT業界への志望理由:こちらに関してもほとんど毎回伺われました。一番深堀されたところでは、「それだったら前職の職場でもできますよね?」や「あなたが持っているIT業界へのイメージはどこから得た情報ですか?あなたの思い込みではないですか?」といった厳しい質問が飛んでくることもありました。そのため、IT業界への志望理由は、退社理由と絡めて深堀しておいた方が良い項目となります。

5年後までのイメージ:こちらは、全部の企業ではありませんが聞かれることが多い内容でした。自分のキャリアイメージを問う質問ですが、私はIT業界の開発工程に絡めて回答するようにしていました。1年目は運用保守、2年目は仕様書をもとにした開発、3年目は仕様書の作成…といった形です。こちらに関してはあまり深堀されたことはありませんでした。自分のイメージを伝えれば問題ないと思います。

それは弊社では実現できないけど良い?:これはIT業界でないし遂げたいことを説明した際に受けた質問です。成し遂げたいことと会社が関わっているプロジェクトが異なっている場合、聞かれる可能性があります。私は「技術をつけて将来的に関わっていきたい」という回答をしていました。

管理人:面接でアピールできたことはなんですか?

タクミ:勉強に対する姿勢をアピールしました。IT業界は就職後も新しい技術を身に着けることが前提とされている感じがします。面接でも勉強については気にされている印象がありましたので、アピールすると面接官の方としては安心されるかなという印象です。

参考)内定:2 応募数:20程度(書類通過6)

ここでのポイント★
  • 面接でよく聞かれたのは「前職の退職理由」「IT業界への志望理由」「5年後までのイメージ」
  • 勉強に対する姿勢をアピールできた。

受託開発会社への転職後について

管理人:SES系の求人がほとんどであったなか、タクミさんは東証一部上場の大手受託開発会社に就職されましたよね。他にもこの規模の求人は数件でもあったのでしょうか?

タクミ:他にはありませんでした。この企業が現在、求人を増やしているといったタイミングと合致したためたまたまあったという状況です。これに関しては運次第ではないかと思います。

管理人:入社の決め手を教えてください。

タクミ:やはり大きな企業というのは魅力的でした。面接で、早い段階で上流の工程を経験してもらうという話があったため、経験を積むという面でよいと感じました。また、きな企業ということもありいろいろなプロジェクトに関われるチャンスが大きいと感じたため入社を決めました。

管理人:現在の業務内容を教えてください。

タクミ:現在は法人系のプロジェクトで運用保守を行っています。全体運用支援という立ち位置で、プロジェクトの会議開催であったり、リリース等のサポートを行っています。また、それとは別でインフラの運用を行っております。法人のプロジェクトということもあり、社会的に意義のあるプロジェクトに関われていることは大きなやりがいになっていると感じます。

ここでのポイント★
  • 「早い段階で上流工程を経験させてくれる」というのが入社の決め手
  • 受託開発会社はいろいろなプロジェクトに関われるのが魅力
  • 社会的意義のあるプロジェクトに関われていることが大きなやりがい

テックアカデミープロでは、現場経験のあるエンジニアさんが丁寧に学習をサポートしてくれます。躓いても起き上がれる環境は用意されています。

もし、少しでもIT業界への興味がるのであれば、ぜひ無料のカウンセリングを受けてみてください。現場のエンジニアの声を聴くことで考えが変わるかもしれません。

転職に不安がある方も多いかと思います。コロナという状況ですが、IT業界は人手不足な状況です。そのため、求人がなくなることはありません。現状に満足できていない人がいるのであればぜひ一度転職を検討してみてください。

たくみさん、どうもありがとうございました!!!

タクミさんに限らずSES系企業でもきちんと開発経験を積める企業に就職すれば、数年後にキャリアアップ転職、フリーランス転身が可能です。受託開発やSESの強みは「様々なプロジェクトに関われるから、幅広いスキルが身につく」ことです。
反対に自社開発企業は自社の商品開発の深い知識はつきますが、幅広い知識が身につかないためフリーランス志望には向かないという意見もあります。

テックアカデミープロ(転職保証コース)でJavaを学び実践経験を積むことでJavaの理解が深まり他言語の習得も容易になります。
Javaは他言語よりも難しいといわれていますが、テックアカデミーの優秀なメンターのサポートがあなたを支えてくれるでしょう。

まずは無料カウンセリングでIT業界のこと、あなた自身のキャリアについて相談してみてくださいね。

テックアカデミープロ(転職保証コース)を受講者の口コミ

クラウドワークスでテックアカデミーを受講した方々にアンケートを取りました。

私は金融機関で勤めていて、プログラミングとは全くの無縁でしたが、やる気と時間さえ確保できたら初心者でもIT企業のエンジニアとして転職できるレベルまで全力でサポートしてくれます。

他にも転職活動にもしっかりとサポートしてくれて、履歴書の書き方や企業との面接調整まで手厚くサポートしてくれるのが魅力的です。

年代/性別/職業20代/男性/金融機関会社員
受講コースエンジニア転職保証コース(TechAcademyPro)
受講料金298,000円
受講期間/勉強時間12週間/ 20時間/週
プログラミングを学んだ理由現職がいやで転職しようと思ったから。

手厚いサポートがあるので転職活動も心強いですね!

転職保証コースの目安学習時間は300時間ですが、この方の場合はかなり短い時間で進められたようですね。
テックアカデミーの目安学習時間は他コースの口コミなどをみると多めに見ておいた方がよいと思うので、この方の学習時間はかなり少ない方だったと思っておいた方がよいですね!

テックアカデミープロ(転職保証コース)のメリット

TechAcademy全コース共通のメリット

まずはテックアカデミー全コース共通で、多くの受講者が感じているメリット3つをご紹介します!

テックアカデミー全コース共通のメリット3つ
  1. メンターが現役のエンジニアで、マンツーマンメンタリング!
  2. チャットサポートの回答が早くてちょー便利!
  3. 学習内容のレベルが深くて高い!

1. 現役エンジニアメンターのマンツーマンメンタリング

テックアカデミーでは、受講者にマンツーマンでパーソナルメンターが付きます。

さらにそのメンターさんがプロの現役エンジニアであるということが大きな強みです!

ほかの競合スクールのほとんどのメンターは大学生ですが、やはり現役で実務をこなしているプロ
の方と比べてしまうと、質問に対する回答の速さや知識の幅に明らかに差があるようです。

テックアカデミーを受講した方のほとんどが、メンターに関してレベルの高さやアドバイスの的確さに満足していました!

また、専任のパーソナルメンターがつくことは、挫折しにくい環境作りにも役立っています。

なぜなら、モチベーションが下がってしまったときに信頼できるメンターに相談することで

悩みを解決しモチベーションがあがるからです!

メンタリングは週2回と決まっているで、仮に自分の学習に遅れが出ていたとしてもメンタリング時間はやってきます。
「なんとか次のメンタリングまでには!」と自分を奮い立たせるきっかけにもなります!

2. チャットサポートの回答が早くてちょー便利!

パーソナルメンターとは週2回のメンタリングで直接話すことができますが、
そのほかの時間は自分で学習を進めることになります。

そんなときに便利なのがこのチャットサポート!

対応してくれるメンターさんはシフト制のため専任の方とは限りませんが、
毎日15時~23時の間はSlackというツールで質問することができ、その回答スピードの速さにみなさん満足していました!

プログラミングでもなんでもそうですが、自分ひとりで勉強しているとどうしても疑問点にぶつかり、進みが遅くなってしまいますが、すぐに質問できる環境があるのはとっても便利で心強いですよね!

3. 深くて高い学習内容レベル!

テックアカデミーは短期間で実務で通用するレベルのエンジニアになるためのカリキュラムを設定しているので、内容はやはり難しいともっぱらの評判です。
ですがそのためのメンタリングとチャットサポートですし、深いところまで学習できるのはやはりメリットです!

わからないところは徹底的に質問して、カリキュラム内容をすべて自分のものにする心意気でいきましょう!

ただし、エンジニアというのはエラー→分析→調べる→試す の繰り返しが当たり前。

上のツイッターの口コミでもあるように、メンターさんは皆さんの成長を促すためにあえてすぐに答えを言いません。

アドバイスをもとに自分で調べて考えて・・・の繰り返しによって思考力が育つわけですので、その覚悟を持って学習に臨めば、カリキュラム終了時には今とはまったく違う自分になっていることでしょう。

TechAcademy pro(転職保証コース)のメリット!

ここまでに、テックアカデミーの全コース共通のメリットをみてきました。
次に、TechAcademy pro(転職保証コース)独自のメリットを他スクールと比較してご紹介します。

TechAcademy pro(転職保証コース)独自のメリット3つ!
  1. 他スクールと比較して費用が低め!
  2. 全額返金保証制度がついている。
  3. キャリアカウンセリングが手厚い

1. 他スクールと比較して費用が低め!

ここでほかの競合スクールの転職保証コースと料金を比較してみたいと思います。

 テックアカデミーテックキャンプDMM WEB CAMP
コース名TechAcademy proテックキャンプ
エンジニア転職
受講形態オンライン完結①平日は教室、土日はオンライン
②昼間ははオンライン、夜間・休日は教室
教室通学
料金298,000円①648,000円(短期集中スタイル)
②848,000円(夜間・休日スタイル)
628,000円
期間12週間(3ヵ月)①70日間(10週間)
②180日間
12週間(3ヵ月)
年齢制限32歳まで30代以上もOK30歳未満(30歳以上要相談)

このように他社と比較すると一目瞭然!

半額ほどの費用となっています。

これはオンライン完結型であることと、学習時間の違いが理由にあげられるでしょう。

他スクールと比較すると、

  • テックアカデミーはの目安学習時間300時間
  • テックキャンプは600時間
  • DMM WEB CAMPは160時間/月→480時間/3ヵ月 

といわれています。

テックアカデミーはほかの2社に比べると学習ボリューム自体は少ないのかもしれません。

ですが他2社の場合、仕事を辞めて学習に専念しなければこなせない学習量です
(※テックキャンプ②は仕事継続の方向けです)

その点、テックアカデミーは仕事をしながらでも学習が可能(それでも月100時間確保は相当大変ですが!!)なのはいいですね!

働きながら12週間で300時間は可能か?

テックアカデミープロの受講を考えている人は、仕事をつづけながら受講することを前提と考えている方がほとんどだと思います。

テックアカデミーは12週間で300時間以上の学習時間の確保を求めていますね。

単純計算すると、

学習時間目安

3時間×平日5日間+6時間×土日 )× 12週間 = 324時間

となります。

ただし・・・これはちょー優秀な方でとてもスムーズに学習が進んだ場合の目安時間です。

特にプログラミングがまったくの初心者の方であれば、これほどスムーズに進むとは安易に考えない方がよいでしょう。

テックアカデミーに限らず、どのスクールにもいえることですが、

提示されている時間+毎日1時間くらいは多く見積もっておいたほうがあとあと後悔せずに済むと思います。

つまり、

学習時間目安

(4時間×平日5日間+7時間×土日 )× 12週間 = 408時間

受講する方はそれくらいのスケジュールを立てて臨んでおきましょう!

2. 全額返金保証制度がついている!

内定がもらえなかった場合「返金保証制度」自体は3つのスクールすべてについています。

それぞれのスクールに返金の条件がありますが、どれも「きちんと本気で勉強に取り組んだ人」であれば利用できる条件になっています。

テックアカデミープロの場合は、受講修了後6ヵ月を経過しても内定がもらえなかった場合に、受講料が全額返金されるしくみになっています。

絶対転職を目的に受講しているわけなので、目的が果たせなかったときには全額返金保証があるというのは安心ですね!

3. キャリアカウンセリングが手厚い

テックアカデミープロのキャリアカウンセリングは手厚いと評判です!

なぜなら、テックアカデミープロでは通常コースにはない、専属のキャリアカウンセラーがつくからです。

この専属のキャリアカウンセラーは

  • 自己分析サポート
  • 書類作成サポート
  • 面接対策
  • おすすめの求人案内

をサポートしてくれます。

これらを自分だけでやろうとすると、かなりの時間と労力を使ってしまいますよね。

特に面接で自己PRが苦手な人であれば、手厚いサポートで自信をもって面接に臨むことができますよ!

また、通常の求人であれば未経験で応募可能な企業はかなり少ないのが実情。

ですがテックアカデミープロで紹介される求人であれば未経験で応募ができます。

転職保証を謳っているだけあって、テックアカデミー側も覚悟を持って転職サポートをしてくれます。

エンジニアの知識やスキルを身につけて、転職に関する不安やわからないことも存分に相談したうえに面接に臨める点は、とても心強いですよね!

テックアカデミープロ(転職保証コース)の注意点!

テックアカデミープロを受講する前に留意しておきたいポイントをご紹介します。

テックアカデミープロの注意点3つ
  1. 就職先が東京限定である。
  2. 転職保証は32歳まで
  3. 学習言語がJava

それぞれみていきましょう。

1.就職先が東京限定である

テックアカデミープロでは転職保証条件として、東京での勤務が可能であることをあげています。

これはやはり紹介できる企業が東京に多いというのが理由でしょう。

東京23区のオフィス街に通える範囲の家賃相場は、よほど新しくて広いところに限定しなければ

4~5万円代もけっこう普通にあります。

エンジニアとして経験を積むのであれば、東京で数年頑張ってフリーランスで働けるようになったら地元に帰ることを目標にするのもありですね!

2.転職保証を受けられるのは32歳まで

転職するには若ければ若いほどいいのは、現実としてあります。

テックアカデミープロで転職保証してくれるのは、受講開始時点で32歳以下の方のみですので、

ここはしっかり理解しておきましょう!

だからといって33歳以上の人がエンジニアに転職ができないわけではありませんので、

転職保証がついていない一般コースから転職や副業を目指すことも十分可能ですよ!

3.学習言語がJavaである

エンジニアになるのなら、どの言語を学習するのかはきちんと理解しておく必要があります。

テックアカデミープロで学習する言語はJavaです!

これはJavaの求人数が圧倒的に多い=転職確率が上がるから

といえるでしょう。

Javaの求人として多いのは、上で紹介した受託開発企業(SIer)とSES企業です。

学習言語がJavaであることからも、就職先企業の多くが受託開発企業(SIer)とSES企業であることがわかりますね!

Javaの特徴を簡単にご紹介しますと、

Javaの特徴
  • 大規模なシステム開発案件に多い。
  • 正社員求人が多い。
  • プログラムのルールが非常に厳しい。
  • Javaを理解できれば、他の言語は容易に理解できる。
  • 学ぶべきボリュームが多くハード。

このように、Javaは難しい!というのがひとつの特徴となっています。

てすが反対に、Javaが理解できているエンジニアは重宝されるともいえますし、確実にエンジニア転職をするのであればJava習得は大きな武器になります。

そしてのちのち他の言語が必要になったときには、Javaが理解できていれば容易に習得することができます。

これは、Javaを習得すること=論理的にしっかりとオブジェクト指向を理解すること

なので、これが身についていると他言語はスルスル~と入ってくるわけなんですね。

こういったことからも、苦しくても最初にJavaをしっかり習得しておくことは価値が高いことなんです。

未経験からエンジニアを目指すTechAcademy Pro

JavaとRubyの違いとは?

photo
出典:MONOist
レバテックキャリアの2019年言語別求人案件数ランキング発表より

プログラミング言語でよく比較されるのが、このJavaRubyです。

この2つの言語の違いもおさえておきましょう!端的にいうと以下の表のようになります。

 JavaRuby
求人案件数
(レバテックキャリア調べ)
1位(31%)3位(8%)
求人企業SIer・SES企業に多いWeb系企業に多い
言語習得難易度難しい比較的容易
開発物大規模システム・Androidアプリ・スマホ決済サービス・家電製品などWebアプリ・ECサイトなど

このように、Java圧倒的な求人数の多さを誇っており、比較的就職が決まりやすい傾向にあり、

RubyはJavaに比べると求人数が少ない分倍率が高くなる傾向にあることがわかります。

また、言語習得のハードルにも違いがあり、Java難しく複雑でハード。

Rubyはそれと比較するとシンプルで覚えやすいという違いもあります。

確実に就職したいならテックアカデミープロ(転職保証コース)で決まり!

というわけで、以下に当てはまる方はテックアカデミープロ(転職保証コース)で転職を成功させましょう!

テックアカデミープロに向いている方
  1. 働きながらエンジニア転職を目指したい!
  2. なるべく費用を抑えたい!
  3. 汎用性の高いJavaをマスターしてエンジニア経験を積みたい!
  4. 32歳以下で東京で就職が可能である!
  5. 求人数の多いJavaで確実にエンジニアに転職したい!

以上5つにあてはまる方は、テックアカデミープロで確実にエンジニア転職を目指しましょう。

ポイント
無料体験説明会動画を閲覧すると、受講料金が10,000円割引になります!

最初からWeb系企業を狙いたい方には2つの選択肢をご紹介します!

未経験からのWeb系企業への転職はかなり狭き門であることはお伝えしましたが、もちろん可能性はゼロではありません。

最初からWeb系企業を狙いたい!という方には2つの選択肢をご紹介します!

TECH::CAMP(テックキャンプ)とDMM WEB CAMPの転職保証付きコース

テックキャンプとDMM WEB CAMPは、実績と高い知名度を誇るプログラミングスクールです。

これら2つのスクールの転職保証付きコースは、Rubyという言語を採用しているため、

はじめからWeb系企業へ転職を狙いたい方にはおススメです!

 テックキャンプDMM WEB CAMP
コース名テックキャンプ
エンジニア転職
受講形態①平日は教室、土日はオンライン
②昼間ははオンライン、夜間・休日は教室
教室通学
料金①648,000円(短期集中スタイル)
②848,000円(夜間・休日スタイル)
628,000円
期間/目安時間①70日間(10週間)/ 600時間
②180日間 / 600時間
12週間(3ヵ月)/ 480時間
年齢制限30代以上もOK30歳未満(30歳以上要相談)
言語RubyRuby

注意点としては、Rubyの求人は「東京」にほぼ集中しており、他県ではほとんどないこと。

ですので、あらかじめ自分が働きたい場所で求人数が多いのはどの言語なのか調査したうえで、

習得言語を決めることをおススメします!

テックキャンプかDMM WEB CAMPをおススメする方
  1. 最初からWeb系企業(自社開発)へ就職したい!
  2. 費用が高額でも大丈夫!
  3. 期間中はほぼすべての時間を学習に充てられる環境にある!
  4. 30歳以上である→ テックキャンプ 30歳未満である→DMM WEB CAMPも可

特に ③期間中はほぼすべての時間を学習に充てられる環境にある!

は、特に重要です。テックキャンプとDMMWEBCAMPは仕事しながらは無理です。
※テックキャンプの「夜間・休日スタイル」は仕事続けながらの方向けのカリキュラムになっています。

高額なので、仕事を辞めてこの費用も・・・となるとものすごい覚悟が必要です。

※DMM WEB CAMPはこの高額費用を抑える方法があります。
テックキャンプとDMM WEB CAMPが気になる人は次の記事も読んでみてくださいね。

仕事を辞めるのはキツイ・・・

けど、最初からRubyを学んでおきたいな。

仕事を辞めずにRubyを学びたい!という方には次で紹介するテックアカデミーのWebアプリケーションコースもおすすめです!

テックアカデミー(TechAcademy)のWebアプリケーションコースでRubyを学ぼう!

テックアカデミーのWebアプリケーションコースでは、Web系企業で多く採用されているRubyを学ぶことができます。

テックアカデミーはどのコースも内容が充実していることで評判ですので、基礎~深いレベルまで学ぶことができます。

さらにカリキュラム内で「オリジナルサービス・アプリ」の開発ができるので、そのアプリをポートフォリオとして、転職活動でアピールすることもできます!

テックアカデミープロ(TechAcademy pro)と違い「転職保証」はされませんが、テックアカデミーには

すべてのコースに「転職サポート」がついているんです!

他スクールは受講期間終了後のアフターサービスがないところが多いですが、

テックアカデミーは受講修了後も「TechAcademyキャリア」という転職サポートツールを利用することができ、

これに「オリジナルサービス・アプリ」をアップロードすると企業やキャリアセンターからスカウトを受けることができるんですね。

受講修了後もこんな便利なツールを利用できるのはいいですね!!

そして、Webアプリケーションコースの受講料はテックキャンプ等の転職保証コースに比べるとかなり良心的↓

4週間プラン8週間プラン12週間プラン16週間プラン
料金社会人149,000円
学生129,000円
社会人199,000円
学生159,000円
社会人249,000円
学生189,000円
社会人299,000円
学生219,000円

というわけで、Webアプリケーションコースをおススメするのはこんな方!

テックアカデミーのWebアプリケーションコースをおススメする方
  1. 最初からWeb系企業(自社開発)へ就職したい!
  2. 働きながら学習したい!
  3. 転職保証がなくてもいいから、なるべく費用を抑えたい!
  4. 年齢的に転職保証コースを受講できない・・・

これに当てはまるという方は、テックアカデミーのWebアプリケーションコースをぜひ検討してみてくださいね!

※何度も言いますが、未経験からWeb系企業への就職は倍率が非常に高く狭き門です。
転職保証コースに比べると転職決定率は下がります。

ポイント
無料体験説明会動画を閲覧すると、受講料金が10,000円割引になります!

Webアプリケーションコースについてもっと詳しい記事は別にご用意しますのでそちらもご覧ください。

まとめ

ということで『【事前チェック】テックアカデミープロ(転職保証コース)の就職先や年収を調査!口コミ評判デメリットは必読』と題し、テックアカデミープロ(転職保証コース)の就職先や年収、口コミや評判・デメリットなどをお伝えしてまいりました。

この記事のまとめ
  • テックアカデミープロの就職先は受託開発(SIer)かSES企業が多いと思われる。
  • JavaはSIerとSES企業に多く、RubyはWeb系企業に多い言語である。
  • 自社開発(Web系企業)は就職が難しい!未経験はまずはSESスタートからキャリア実績を積むが現実的。
  • テックアカデミープロで年収アップは大いに可能!
テックアカデミープロに向いている方
  1. 働きながらエンジニア転職を目指したい
  2. なるべく費用を抑えたい
  3. 汎用性の高いJavaをマスターしてエンジニア経験を積みたい
  4. 32歳以下で東京で就職が可能である
  5. 確実にエンジニアに転職したい
テックキャンプかDMM WEB CAMPをおススメする方
  1. 最初からWeb系企業(自社開発)へ就職したい
  2. 費用が高額でも大丈夫
  3. 期間中はほぼすべての時間を学習に充てられる環境にある
  4. 30歳以上である→ テックキャンプ 30歳未満である→DMM WEB CAMPも可
テックアカデミーのWebアプリケーションコースをおススメする方
  1. 最初からWeb系企業(自社開発)へ就職したい
  2. 働きながら学習したい
  3. 転職保証がなくてもいいから、なるべく費用を抑えたい
  4. 年齢的に転職保証コースを受講できない・・・

自分に合っているコースが見えてきたら、即自分の未来のために行動していきましょう!

テックアカデミーの受講を考えている方はまずは4つの無料体験を受けてみてくださいね!

テックアカデミーの4つの無料体験
  1. 無料説明会動画 
    ー希望コースの内容を約10分間の動画で確認!
  2. プログラミング無料体験 
    ーテックアカデミーの学習システムを使ってプログラミングの基礎を1週間で学べる!
  3. エンジニアから学べる無料プログラミング体験会 
    メンターの解説を受けながらWebサイト構築に使う技術を1時間体験できる!
    (2020年10月現在、開催していない模様)
  4. 無料キャリアカウンセリング
    ー現役エンジニアに受講後の就職先や年収についてきくことができる!

参加者特典で受講料金が10,000円割引になりますし、受講前の予備知識としてかなり有効ですので
まずは4つの無料体験を受けておきましょうね!