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Web制作でフリーランスになって自由な生活を手に入れたい!
今、Web制作が空前の大ブームになっています。
2021年に入り、プログラミングスクール業界はこぞってプログラミング副業、Web制作向けのコースを開講しています。
ですが、Web制作といっても結構幅は広いのです。
Webデザイン、フロントエンド 、 WordPress、バックエンドスキル・・・どれを身につけているかによって対応できる案件も変わってきます。
前述したスキルで言えば右に行けば行くほど習得難易度は高くなり、案件単価も高くなっていきます。
多くのスクールがこぞってWeb制作エンジニア志望の人向けのコースを開講する中、当サイトが最もオススメするのがオンラインプログラミングスクールであるCodeCamp(コードキャンプ)の「オーダーメイドコース」です。
実は当サイトのライティングをしてくれているMacchiさんが未経験からCodeCamp(コードキャンプ)のWebマスターコースを受講後、今では本業を続けながらWeb制作フリーランスとして月30万以上を安定して稼げるようになっています。(当サイトのライティングはWeb制作案件のほんの隙間時間に手伝ってくださっています。感謝!!!)
こんにちは!副業フリーランスエンジニアのMacchiです。
私は、30代未経験から2020年7月~CodeCamp(コードキャンプ)Webマスターコースを受講後にWeb制作で初案件を受託し、現在はフリーランスエンジニアとして月30万円以上を安定して稼ぐことができています。
Macchiさん、いつもありがとうございます・・!
そして学習開始から1年2ヶ月足らずで月30万円を安定して稼げるようになられるなんて、本当にすばらしいですね!
というわけでMacchiさん自身、CodeCamp(コードキャンプ)Webマスターコースの内容に大変満足しているわけですが、この度2021年9月に、CodeCamp(コードキャンプ)が新しいコースを新設したのです。
それが、「オーダーメイドコース」です!
その名の通り、受講生一人ひとりに合わせたオーダーメイドでカリキュラムを組み立ててくれるのですが、このコースを利用することでWeb制作フリーランスを目指す上で必要となるスキルを一気に学ぶことができることが分かったんです。
この記事ではCodeCamp(コードキャンプ)のオーダーメイドコースについて詳しく解説しますので、Web制作がしたくてスクールを探している方はぜひ最後までお読みくださいね!
Contents
CodeCamp(コードキャンプ)ってどんなスクール?
CodeCamp(コードキャンプ)は簡単にいうと以下のような特徴を持つプログラミングスクールです。
CodeCampの特徴
- 完全オンライン完結
- 講師が全員現役エンジニア(またはWebデザイナー)
- マンツーマンレッスン形式
- 毎回のレッスンで講師を選択
- カリキュラム閲覧 → 課題提出・添削 → オンライン通話レッスンで質問
- 受講料金が割と良心的
講師とのマンツーマンレッスンが大きな特徴のスクールです。
イメージ的には「誠実な運営をしているスクール」で、広告等を見ても派手さがなく淡々としている印象です。
大企業や多くの法人の研修実績も豊富で、カリキュラムの質や講師の質の担保に注力している堅実なスクールだと思います。
実際に講師の評判が他スクールと比較しても非常に高いです。
その秘密は、CodeCamp(コードキャンプ)独自の制度である「講師選択制度」の影響が大きくあると思います。
受講生はオンラインレッスンを予約するのですが、講師は専属固定ではなく毎回指名して予約することになっています。
つまり、人気講師とそうでない講師が明確になる=講師のお給料にも影響する(2ヶ月ごとに昇級チャンス)ため、講師のモチベーションも上がりやすいですし、受講生に誠実でない講師は指名されなくなります。
プログラミングスクールを受講するのは「誰かに教えてもらいたいから」という理由が最も大きいですよね。
「講師の質」という点においては、CodeCamp(コードキャンプ)は非常にオススメできるスクールなんです!
Web制作に必要なスキルとは?
Web制作といってもその範囲は非常に幅広いのですが、以下のスキルを網羅できれば受注できる案件数がかなり豊富になります。
- HTML/CSS
- JavaScript(jQuery)
- Bootatrap
- Illustrator
- Photoshop
- PHP
- MySQL
- WordPress
webデザイナーの範疇の仕事であれば、HTML/CSS、JavaScript(jQuery)、Bootatrap、Illustrator、Photoshopあたりでも十分です。
しかし、さらにPHP、MySQL、WordPressまで扱えるようになると仕事で困ることはないかなという感じですね。
CodeCamp(コードキャンプ)WebマスターコースでWeb制作フリーランスも可能
CodeCamp(コードキャンプ)にはPHPをメインに学習するWebマスターコースがあります。
このコースは最終的にECサイトを制作することがゴールになっているのですが、これができればPHPとデータベースの知識が十分に身につきます。
Web制作を希望するクライアントの中には、Webサイトだけでなく「ECサイトも作りたい」「予約システムも導入したい」という方も結構いいるんですよね。
そういったときにPHPの知識がしっかり身についていると、こういった要望にも答えられるWeb制作エンジニアになることができるわけです。
実際に当サイトのライティングもしてくれているWeb制作フリーランスのMacchiさんもCodeCamp(コードキャンプ)のWebマスターコース受講後にどんどん案件数を伸ばしていきました。
WebデザインだけでなくWebサイトの中身までしっかりと理解して高単価案件を狙いたい!
という人は、ちょっと大変ですがWebマスターコースか、次に紹介する「オーダーメイドコース」でPHPとデータベースも受講することをお勧めします。
僕が受講したWebマスターコースに関する詳しい内容は【実体験】CodeCamp(コードキャンプ)のWebマスターコースで副業月10万稼げるようになりましたで書いているのでぜひご覧ください。
CodeCamp(コードキャンプ)オーダーメイドコースがWeb制作に超絶オススメな理由
オーダーメイドコースの基本情報 | |
---|---|
期間 | ①2ヶ月間 ②4ヶ月間 ③6ヶ月間 |
レッスン回数 | ①20回 ②40回 ③60回 |
料金 | ①165,000円 ②275,000円 ③330,000円 |
入学金 | 33,000円 |
閲覧可能カリキュラム | デザイン フロントエンド バックエンド の30種以上 開発環境:AWS Cloud9 |
チャットサポート | あり |
オーダーメイドコースとはその名の通り、CodeCamp(コードキャンプ)が展開しているコースの中から、あなたの目的に合わせたカリキュラムをオーダーメイドで組み立てて受講できるコースです。
オーダーメイドコースの特徴をまとめるとこちら。
オーダーメイドコースの特徴
- 30種類以上のカリキュラムが無期限で見放題
- 受講料金が単体コースと同じで割安
- 自分だけの目標ロードマップ・目標カウンセリング
- チャットサポートが利用できる
CodeCamp(コードキャンプ)の単体コースと異なる点を挙げてみました。
1つずつ解説しましょう。
30種類以上のカリキュラムが無期限で見放題
オーダーメイドコースの凄いところが、一度入会してしまえば通常コースで用意されているカリキュラムを全て無期限で見放題な点です。
閲覧可能カリキュラム
- HTML/CSS 基礎
- BootStrap4
- JavaScript基礎
- JavaScript実践
- Photoshop CC
- Illustrator CC
- Cloud9
- Laravelデプロイ基礎(レンタルサーバ)
- Java8基礎
- Java8実践
- Java8サーブレット基礎
- ネットワーク基礎
- クラウド基礎
- AWS基礎
- AWS実践(Laravel)
- MySQL
- PHP7基礎
- PHP7実践
- Laravel6基礎
- Laravel6実践
- Google Apps Script
- Python基礎
- Python実践
- Django基礎
- Django実践
- Ruby基礎
- Ruby実践
- Ruby on Rails6基礎
- Ruby on Rails6実践
- Linuxコマンド基礎
- Git 基礎
- Docker
コードキャンプ公式サイトより 2021年9月時点 ※今後増えていく可能性あり。
スクールによっては受講期間終了後はカリキュラムが見られなくなるところもありますが、CodeCamp(コードキャンプ)はずーっと閲覧可能です。
また、受講期間内(2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月)に学習できるのはある一定の範囲だけになるのは当然ですが、その後「これも学習したいな!」となった時にその該当カリキュラムがあればいつでも見ることができるのです。
かなりお得ですよね。
受講料金が単体コースと同じで割安
コースを超えてカリキュラムが見放題なので、受講料金は単体コースと同じなのもお得です。
Web制作を学びたい人であれば、Webマスターコースとデザインマスターコースのダブル受講が考えられますよね。
これを単体で受講した場合とオーダーメイドコースで受講した場合で比較してみましょう。
単体受講とオーダーメイドコース
- Webマスターコース(4ヶ月間) 275,000円
- デザインマスターコース(2ヶ月間) 165,000円
計 440,000円
→ オーダーメイドコースなら6ヶ月で330,000円
※別途入学金33,000円がかかります。
単体コースに比べて10万円もお得になります!
Web制作を学ぶなら、単体コースよりもオーダーメイドコースが断然オススメです。
自分だけの目標カウンセリング・目標ロードマップ
目標設定カウンセリングでは、それぞれの目標(転職・就職・副業・独立など)や理想の働き方に合わせた学習プランを提案してくれます。
また、CodeCamp(コードキャンプ)はどのコースでも受講開始前に、個人個人の学習ロードマップを作成してくれます。
合計学習時間はどのくらいか、1日の学習時間はどのくらい必要かなど、スケジュール表を共有しながら確認するのです。
この段階までいけば、このくらいのことができるということがわかり、モチベーションアップにもつながります。
チャットサポートが利用できる
これまでCodeCamp(コードキャンプ)は、チャット質問できない!という点が少しネックでした・・・
(※正確には有料チャットレッスンという追加料金での対応のみ存在しました。)
ちょっとした質問するのにレッスン1回分使うのはもったいないしな〜
それがオーダーメイドコースでは、一部のカリキュラムのみ追加料金なしでチャット質問が可能になりました!
今のところチャット質問可能なカリキュラムは以下の通りです。
・HTML/CSS基礎
・BootStrap
・JavaScript
・MySQL
・PHP
・Laravel
対応カリキュラムはこれから順次追加されるようですが、かなり柔軟に質問できるようになりましたね。
質問の返信は講師の稼働時間内ならリアルタイムで返ってくることもありますし、多少時間がかかることもあります。
夜間等でも最大24時間以内に返信するとされています。
Web制作にオススメのオーダーメイドカリキュラム
あなたの目標に合わせたカリキュラムはCodeCamp(コードキャンプ)講師と相談して決めていくのですが、その前にWeb制作フリーランスを目標にした場合のオススメのオーダーメイドカリキュラムを提案します。
先ほど挙げた「Web制作に必要なスキル」のうち、オーダーメイドコースであればほぼ網羅することが可能です。
- HTML/CSS
- JavaScript(jQuery)
- Bootatrap
- Illustrator
- Photoshop
- PHP
- MySQL
- Git
WebデザイナーとしてならHTML /CSS、JavaScript(jQuery)、Bootatrap、Illustrator、Photoshopまででも十分に仕事ができます。
多くのスクールのWebデザインコースのカリキュラムはここまでのところが多いですね。
ただしWebデザイン領域だけだと算入障壁が低いので、ライバルもたくさんいます。
プラスでPHP、MySQLまでスキルがあると、対応できる案件幅がぐっと広がります。
もちろん領域外の範囲は外注するという手もありますが、トラブルが起きた時等を考えると、自分自身で把握できている範囲が広けれべ広いほど安心です。
従来のコードキャンプ だと、このカリキュラムを学ぶなら「デザインマスターコース」と「Webマスターコース」を受講するしかありませんでした。
オーダーメイドコースであればコース同士の重複部分を省くことができ、かなりコスパよく必要なスキルを身につけることができるわけです。
やっぱりどう考えてもオーダーメイドコースはWeb制作やりたい人に超絶オススメです!
無駄なくコスパ良く必要なスキルを身につけることができます。
CodeCamp(コードキャンプ)オーダーメイドコースの注意点
メリットだらけのCodeCamp(コードキャンプ)のオーダーメイドコースですが、ここで3つほど注意点を挙げておきたいと思います。
注意
- オリジナルポートフォリオの制作サポートは追加料金が発生する
- 受講期間中の案件サポートが受けられるかどうかは講師による
- WordPressは見放題カリキュラムに含まれていない
オリジナルポートフォリオのサポートは追加料金が発生する
Web制作フリーランスに限らず就職をする場合であっても、自身のオリジナルポートフォリオは用意しておきたいですよね。
ですがCodeCamp(コードキャンプ)はオリジナルポートフォリオのサポートは通常料金に含まれていません。
オリジナルポートフォリオは「プラスレッスン」というものを利用することでサポートを受けることができます。
プラスレッスンとは?
コードキャンプの講師がオリジナルで用意した学習プログラムです。
月額16,500円〜購入できます。
チャットでのやりとりで講師に質問できます。
プラスレッスンはどんな時に利用すればいいの?
- カリキュラム以外の内容について質問したい・学びたい
- 受講期間終了後も質問したい
オリジナルポートフォリオ制作のようにカリキュラム外の内容を質問したい時は、プラスレッスンを購入して添削・アドバイスを受けましょう。
受講期間中にポートフォリオ制作ができなくても、カリキュラム終了後にプラスレッスンを購入することもできます。
元々料金設定が安めなので、16,500円/月くらいの出費は惜しまずに利用したいですね。
案件サポートを受けられるかどうかは講師による
フリーランスは案件をこなしてなんぼですので、学習したらすぐに案件を獲得したいですよね。
最近のプログラミングスクールは副業やフリーランス志望の人をターゲットにしたコースを相次いで開講していて、案件サポートがあるスクールも増えてきています。
例えばテックアカデミー のWeb制作副業コースやZeroPlus(ゼロプラス)あたりですね。
これらのスクールでは受講期間中に講師と一緒に案件を獲得して納品までを経験できます。
ただし上記スクールはPHPを学ぶことができず、受講費用もコードキャンプよりかなり高めです。
CodeCamp(コードキャンプ)は案件サポートをカリキュラムに含んでおらず、「対応の可否は講師による」としか今のところ言えません。
当サイトのライター兼フリーランスエンジニアのMacchiさんの体験談では実案件の相談に応じてくれた講師もいたようなので、相談してみる価値はありますね!
またはプラスレッスンを購入して、遠慮なくガッツリ相談するのも有りですね。
できればHTML /CSS、JavaScript(jQuery)が修了したあたりで初案件にチャレンジしたいところですので、受講期間中に案件の相談もできるよう活用してみましょう。
WordPressは見放題カリキュラムに含まれていない
CodeCamp(コードキャンプ)のオーダーメイドコースには、WordPressが含まれていません。
Web制作でお仕事する上でWordPress案件は本当に多いので、できればWordPressも学んでおきたいところなのですが、ここは少し残念です。
ただし、PHPをガッツリ学習したらワードプレス は独学でも全然学習が可能です。
逆に、WordPressだけ学習してもPHPの理解が乏しいと実案件で困ってしまうこともありますので、PHPをしっかり学習することの方が重要だと思います。
WordPress は独学するか、コードキャンプの単体コースで申し込んで追加で学習しましょう。
注意点は理解できた!
オリジナルポートフォリオや実案件の相談はプラスレッスンを活用して乗り切ろう!
WordPressは後から独学でもできそうだね!とにかく基礎固めをして必要に応じてスキルを追加していこう。
CodeCamp(コードキャンプ)では無料カウンセリングであなたの学習プランを相談することができます。
今後のキャリアやロードマップに迷っている人は、ぜひ気軽に相談してみましょう!
CodeCamp(コードキャンプ)オーダーメイドコースがやっぱりオススメ!
最近はWeb制作志望の人をターゲットにしたスクールやコースが次々に開講されていますが、その多くは「Webデザイナー寄り」の内容になっています。
つまり、PHPをカリキュラムに含んでいない場合がほとんどなのです。
それはやはり、学習量が多くなるからなんですよね。
比較的レベル的に易しいカリキュラム(それでも難しいは難しいのですが)→案件こなしてゴールとなっているので、【0→1達成】までは比較的簡単です。
しかしスキルレベルが低い=単価が低いままですので、やはり後からスキル追加の必要性が出てきます。
CodeCamp(コードキャンプ)はPHPまでを一気に身につけることができるので、スピード感を持ってスキルアップができるのです。
もちろん実案件をこなすことが最もスキルアップにつながるので、学習と並行して案件もこなしていけるのがベストです。
CodeCamp(コードキャンプ)は低料金かつ講師のレベル・質も評判高いスクールなので、ぜひ一度無料カウンセリングで相談してみてください。