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ポテパンキャンプは高卒でも就職できる?転職と学歴の関係を解説

2021年4月8日

受講生の多くを自社開発企業へ就職させた実績を持つポテパンキャンプ。

受講するのに年齢制限はおろか、学歴制限なんて全くありません。

エンジニアに学歴は関係ない」

ということをよく耳にしますが、学歴に自信がない人は「本当なの?」と疑ってしまいますよね。

ポテパンキャンプに通えば、高卒でもエンジニアとして就職することはできるのかな?

そんな不安を持った方へ向けた記事をご用意しました。

結論を先に言いますと

[box class="white_box" title="この記事の結論"]

  • ポテパンキャンプは学歴年齢不問
  • 高卒の人でも昨日の自社開発企業に転職した人はたくさんいます。
  • 学歴ないなら小規模自社開発、スタートアップ企業が狙い目[/box]

この記事を書いている私はプログラミングスクール比較専門サイトを運営し、受講生や卒業生に独自に取材、アンケートを行ってきました。徹底的な業界調査、比較分析により、あなたに最適なスクールをご提案します。

ぜひ最後までお付き合いください。

ポテパンキャンプは高卒でも就職できる?

実際にポテパンキャンプに通うことで、未経験かつ高卒の方がエンジニアとして就職することは可能なのでしょうか。

結論を端的に表すと、「可能」です。

ポテパンキャンプのカリキュラムを受講し、未経験エンジニアとして就職活動を行えば、エンジニアになることができます。もちろん最終学歴が「高卒」となっている方も、例外ではありません。

しっかりとしたサービスを受けつつ、確かな訓練を積んでいけば、誰もがエンジニアとしてはたらくことができます。

それを踏まえた上で、プログラミングスクールの受講をご検討ください。

ここからの具体的な根拠などの詳細については、この章でご説明したいとおもいます。ぜひ、ご一読いただければ幸いです。

ポテパンキャンプは学歴年齢不問

ポテパンキャンプのカリキュラムは、学歴に関わらず、誰でも受講することができます。

ポテパンキャンプは受講者を甘やかさないカリキュラムで有名ですが、受講自体は誰でもできるようです。

たとえ最終学歴が高卒であっても、初心者からエンジニアとして活躍できる状態までの学習をサポートしてくれます。

ただ、課題等々は他のスクールと比べても厳しいものとなることが、予想されます。

ポテパンキャンプの学習に、ついていけるか心配だな……。

と感じる方は、プロゲート等の無料サービスを用いて「予習しておく」ことをオススメします。

もちろん就職支援等のサービスも、他の受講者と同じ条件で受けることが可能です。
ポテパンキャンプは、特に自社開発企業に対する就職支援を得意としています。
学歴に関わらず自社開発企業への就職が狙えるかもしれません。

高卒で自社開発企業に転職した人はたくさんいる

これらは「高卒、未経験エンジニアの就職について」の口コミを集めたものです。

見て頂ければわかる通り、高卒でもエンジニアとして働いている方はたくさんいます。
加えて、自身の希望通りに自社開発企業へと就職された方もたしかに存在します。

もちろん、高卒で未経験のエンジニアが、希望の就職に成功するのは簡単なことではありません。
その就職活動には、より一層の熱意と工夫が求められることでしょう。

しかし、事実として高卒未経験からでも、エンジニアとして就職することは可能です。
ご自分の努力に自信をもって、エンジニアを目指してください。

ただ可能ではありますが、難しいこともまた事実です。闇雲に就職活動を行うと、結果につながらないという危険性があります。
「どのような企業への就職を目指すことが効率的なのか」について、次の節で捕捉していきたいとおもいます。

高卒なら狙い目はスタートアップ、小規模自社開発企業

ここからは「高卒未経験でエンジニアとして就職活動する方」に向けた、具体的なアドバイスです。

上記の条件に当てはまる方が狙うべき企業は、「スタートアップもしくは小規模自社開発企業」です。

実際にエンジニアとして働いている方の傾向を調べてみました。
すると、大手と言われる自社開発企業ではたらいている方々は、大卒である場合が、非常に多いことがわかりました。
これは「そもそもエンジニアとしてはたらくことを志す方の多くは、大卒以上であることが多い」というのが理由となっています。

大卒以上の志望者が多くいる場合、高卒の方を採用することに消極的になってしまう企業が多い、というのは仕方のないことかもしれません。

エンジニアが柔軟性と自由度の高い職業です。
しかし、その採用に際しては、学歴を全く考慮しないというわけではないので、そのつもりで就職活動をおこなう必要があります。

そこで狙い目となるのが、スタートアップおよび小規模自社開発企業です。大手に比べると企業の規模が小さく、エンジニアも不足しがちです。高卒未経験であっても積極的に採用してもらえる可能性が高まります。
会社の成長にとも会って自らも成長していける、という大きな利点もありますので、ぜひ1度、検討していただくことをオススメします。

エンジニア転職と学歴の関係

ここからは、エンジニアの転職と学歴の関係について詳しくみていきます。

エンジニアという職業に学歴は必要なのでしょうか。また、どの程度重要とされているのでしょうか。

エンジニアはスキル重視のイメージがあるかもしれません。他の職業に比べると、学歴の重要性はさほど高くないように感じられますが、実際のところどうなのか。
いくつかの角度から、エンジニアとしての就職・転職と学歴の関係について、考察してみましょう。

エンジニアの最終学歴

※JOBREE フリーランス(https://jobree-freelance.jp/blog/89.html)より引用

上の表は、IT企業ではたらくエンジニアの学歴の内訳を、従業員規模別にあらわしたものです。下の横棒に進むにつれて、大手のIT企業のグラフとなっていくわけです。

見てわかる通り、どの規模の企業でも圧倒的な割合を占めているのは「大学卒」の方々です。
やはり大学を卒業してエンジニアを志す方が非常に多い、というのが現状のようですね。

ここで注目していただきたいのが「高等学校卒」の方々の、それぞれのグラフで占める割合です。
小さい場合は約5%、大きい場合は約14%と少しですが差があります。
やはり、小規模のIT企業では高卒からの内定者も多いことが、この表から予想されます。

しかし、ここで真に注目すべきことは別にあります。それは「どの規模のIT企業でも、高卒の技術者がはたらいている」という事実です。
大手の企業でも優秀なエンジニアであれば、学歴に関係なく必要とされている、ということです。
「高卒ではエンジニアになんて、なれないのではないか。」と考えていた方はぜひ覚えておいてください。

平均年収の違い

※ Tech総研(https://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=002419)より引用

この表は、各最終学歴・年代別の給与額を比較したものです。

同年代のうち、平均年収が高いのは「理系の大学・大学院卒」の方々となっています。現在、エンジニアとして活躍されている方の多くが、この枠に当てはまります。
絶対数も多いため、比例して優秀な人材も多くなりますし、学習練度が高い傾向にあるので重宝されている、と予想されます。

さて、ここで「高卒および高校理系卒」の方々の給与額をみてみましょう。
大学卒の方々と大差ない額をもらっていることが、わかっていただけると思います。
学歴としては不利な面もありますが、収入だけで見ると大きく変わらない、というわけです。

どうして大卒と高卒の収入に開きがないのか。
その理由は、「高卒でエンジニアとして働き続けている方は、相応のスキルを持っている優秀な人材だから」です。

大学に行かずに、雇用機会が少ないなか、エンジニアとして働いてきた方々には、努力と経験が蓄積されています。
スキルを磨き続けた結果、優秀な人材として認められ、若くしてしっかりとした給与を受け取るまでになっているわけです。

エンジニアはもともと、スキル重視の傾向が強い職業です。
たしかに、就職・転職活動において、学歴は重要な要素です。
しかし、実際にはたらき始めた後は、自らの技術がものを言います。まず初めは「継続すること」を心がけるといいかもしれません。

実際の求人数

全体数17094
大卒183
学歴不問10635
2021/03/25現在

この表は、dudaでの検索結果を参照したもので、「エンジニアの求人の全体数および必要学歴ごとの内訳」をあらわしたものです。

調べてみて気づいたことをまとめてみます。
まず、「大卒」を条件とした求人を行っている企業のほとんどが自社で開発を行っていました。
そのなかでも上場企業や一部上場企業など、いわゆる大企業とよばれるような会社も多く見受けられました。
このように大手の会社は応募者が多いため、強気の条件で求人を行っても問題ないというわけです。

ただ、全体で見ると圧倒的に「学歴不問」の企業が多い、という印象を受けました。

もちろん学歴不問というだけで、学歴はある程度、審査に影響すると考えられます。
しかし、技能や志望動機、実際に作成したポートフォリオ等々によっては、十分に採用のチャンスがあるでしょう。

大手の自社開発企業から、未経験の状態で採用をもらうのは、高卒大卒関係なく、難しいことだと思います。

「学歴不問」の条件で求人を実施しており、熱意とスキル重視で採用を行っている企業に狙いを定めて就職活動を行うことが、効率的な道かもしれません。

十分に対策と工夫を行ったうえで、就職活動にのぞみましょう。

結論:高卒でもポテパンキャンプで自社開発企業に就職できる

この章では、これまでの調査の結果を総括していきたいとおもいます。結論をまとめると、

となります。ポテパンキャンプを受講した後、未経験エンジニアとして就職に成功した、という人もいます。

学歴に不安を感じていた方々も、ぜひ自信をもってエンジニアを目指していただければ、とおもいます。

高卒でもポテパンキャンプで、自社開発企業に就職できる!

そもそもエンジニアという職業は、学歴の影響が少ない職業です。

その代わりに、自身の積極性やコミュニケーション能力、情報収集力から問題解決力まで幅広い技能を要求されます。自身の技能がすぐれたものであれば、学歴に関わらず、素晴らしい活躍ができる実力主義的な側面をもつ職種です。

なかでも自社開発企業は、他の形態の企業と比較しても、人気の高い就職先です。

未経験でも入社することができれば、現場の経験を積むことができます。課される業務もハイクオリティである場合が多いため、自身のスキルアップをねらって、就職を検討しているエンジニアの方も多くいらっしゃいます。

そんな自社開発企業のなかでも、スタートアップ・小規模企業であれば、学歴を問わずに採用してくれる可能性が高まります。

大手は人材を厳選する余裕があるため、学歴も採用の合否に影響する危険性があります。

しかし、スタートアップ・小規模開発企業であれば、優秀なエンジニアが枯渇している場合も考えられます。

自社開発企業を志望しよう、と考えている方々は、こうした「スタートアップ・小規模自主開発企業」の情報に注目しておきましょう。

最後に就職活動の仕方について、です。

いくら、「エンジニアは学歴の影響が少ない職業だ」といえど、就職活動において学歴は重要な要素の1つです。

また、エンジニアは大卒の方が、非常に多い職業でもあります。

よって、高卒の方々が、比較的不利であることは間違いありません。

となると、企業に対するアピールにも工夫が必要です。

「コミュニケーション能力」と「ポートフォリオ」を意識してみてください。

エンジニアに必要とされるのはプログラムを組む力だけではありません。
チームで何か1つの成果物を作り上げる、そのためのチームワークも非常に重視されます。
コミュニケーション能力はスキル面をアピールすることができ、ポートフォリオはそのチームワークの結果を目に見える形にしたものとして有効です。

ぜひ他の受講生と協力して、就職活動で使える武器を手に入れてください。

ポテパンキャンプを受講し、しっかりとした実力を備えたエンジニアに成長できれば、希望が叶う就職ができるでしょう。

ここまでお付き合いいただいた方々の転職・就職が、素晴らしいものとなることを祈っております。

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