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テックアカデミー プログラミングスクール

テックアカデミー講師の評判やレベルがひどい?メンターはずれで変更できる?

テックアカデミー は専属マンツーマンサポートが売りのオンラインプログラミングスクールです。

講師が全員現役エンジニアであることを前面に押し出し、テレビCMでも大きく広告として打ち出していますよね。

専属マンツーマンの良いところは、毎回の進捗を共有しているので毎回の状況説明が簡略化できるところでしょう。

さらに、信頼関係が築けてくればカリキュラム外の質問や現役エンジニアの現場経験の話など、身になる話がたくさん聞けたり、よっぽど講師との相性が良ければ卒業後も個人的に繋がることができる場合もあったりします。

反対にデメリットとしては、相性が合わない講師に当たってしまったら最悪というものです。

こうなってしまったら高い受講料の大半が無駄だと感じてしまうのも無理はありません。
それほどプログラミングスクールにおいて講師の質というのは重要です。

ということで本記事はテックアカデミー の講師(メンター)に焦点を当てた内容になっています。

  • テックアカデミー の講師ってどんな仕事?
  • テックアカデミー の講師のレベルは?
  • テックアカデミー の講師って誰でもなれるの?
  • テックアカデミー の講師と合わなかったら交代できる?

本記事はこういった疑問に答える内容となっています。

講師の採用基準を掲載し、テックアカデミー 講師のレベル感を深掘りしています。

また、過去にテックアカデミー で講師(メンター)を交代してもらった方の口コミもありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

テックアカデミー講師(メンター)の仕事内容

ここからはテックアカデミーに在籍している講師(以下メンター)の仕事内容について詳しく見ていきましょう。

テックアカデミーに所属するメンターは、そのほとんどが現役で活躍する経験豊富なエンジニアばかり。

その数は約1,000名にものぼります。

現役エンジニアとして実際に仕事をしている人達なので実践的で実用的なアドバイスが受けられるのもメリットの一つです。

学校によっては、メンターの質もバラバラなところが多い中、テックアカデミーのメンターは応募の段階で厳しい採用基準を設けており、専門的なスキルと現役ならではの実務経験、コミュニケーション能力を持った人しか採用していません。その通過率は約10%となっております。

これだけ厳しい審査基準で入ってきた人たちばかりなので、受講生に対する熱意も並々ならぬものがあり、その熱意はメンターの仕事内容にも直結していきます。

メンターが主に受講生に対して行う内容は以下の通り。

メンターの主な仕事内容

  • 週2回の定期メンタリング
  • 15時から23時までのチャットサポート
  • 課題添削レビュー

「仕事内容ってこれだけ?」と思われた方も少なからずいそうですが、メンターの仕事はそこまで簡単なものではありません。それぞれ詳しく見ていきましょう。

週2回の定期メンタリング

テックアカデミーの基本的な受講スタイルとして、完全マンツーマンで受講生一人に対して専属メンターが一人つくことになっています。

受講生一人に対して専属メンターが一人つくことによってメンター同士の引継ぎによる無駄な時間や引継ぎ失敗などのトラブルが防げるほか、受講生と専属メンターに信頼関係が生まれ、どんな質問でも聞きやすい環境が整っています。

その中で、週2回30分のオンライン面談がプログラムに組み込まれていて、オンライン授業や課題に取り組む時のアドバイスをもらうことができます。

オンライン面談はパソコンで行うので、以下の準備物が必要になってきます。

  • パソコン用マイク
  • パソコン用カメラ
  • オンライン環境

主に面談で話す内容は、課題の進捗状況、質問への回答、受講生のやる気アップ、雑談、現在不安に思っていること、将来どこを目指すかの目標設定などです。

受講生の中にはうまくメンターとの会話が弾まない人もいるでしょう。そんな人のために「質問マニュアル」のような資料があるのでそれを参考にしながらメンターと話すと会話もスムーズになり、時間も無駄にせずにすみます。

15時から23時までのチャットサポート

また、週2回の定期メンタリングとは別に、毎日15:00~23:00に行われるチャットサポートがあります。

チャットサポートはslackというチャットツールで行われます。

チャットサポートは定期メンタリングとは違いマンツーマンとはいきませんが、常時2人~4人のメンターが常駐し、受講生が分からないことや聞きたいことに答えてくれます。

もし、チャットサポート時間外で質問したい時は、受け付けてはくれますが、次の日の15:00からの返答となります。

受講生の声を聞くと、チャットサポートに質問を投げかけて答えが返ってくる時間はだいたい5分ほどで返ってくるので好評です。

課題添削レビュー

テックアカデミーでは、各レッスン毎に、学んだ知識をアウトプットするための課題が用意されています。

課題は、経験者には簡単、初心者にはなかなか歯ごたえのある内容になっています。

特に初心者は、課題を一つクリアするのも一苦労すると思います。

そんな時は、先ほど紹介した定期メンタリングやチャットサポートを利用するとスムーズに課題に取り組めます。

メンターからのレビュー(フィードバック)も回数無制限で何度も繰り返し質問できるので、わからないところはどんどん聞いてステップアップしてください。

テックアカデミー 講師(メンター)のレベルや採用条件

テックアカデミー講師(メンター)のレベルや採用条件はどのようなものでしょう。

学費を何十万も出して、良いメンターに出会えなかったら悲しいですよね。

この章では、テックアカデミーに在籍しているメンターのレベルや採用条件について詳しく見ていきます。

講師(メンター)の採用条件

メンターの採用条件はコースによって違います。

それぞれ厳しい基準が設けられており、高いスキルが求められます。

例として、Ruby /Ruby on Rails、Python /機械学習コース、Webデザインコース、Webマーケティングコースについてご紹介しましょう。

Ruby/Ruby on Railsの採用基準

Ruby/Ruby on Rails Ruby/Ruby on Rails での開発経験(1年以上)
Git/GitHubGitの基礎知識。GitHub上でのソースコード管理。
HTML/CSS3HTML/CSS3の基礎知識。コーディングスキル。
Bootstrapデザインの経験が無い方にも簡単に素早くデザインが整ったサイトを開発できるフロントエンドツールです。
SQLSQLの基礎知識。
HerokuHerokuを利用しサービス公開までのプロセスの把握。
Ruby/Ruby on Railsコースの採用基準

Python/機械学習コースの採用基準

PythonPythonの業務経験1年以上、または同等のスキルがある方。
機械学習機械学習の業務経験1年以上、または同等のスキルがある方。
scikit-learnPythonで書かれたオープンソース機械学習ライブラリ
KerasPythonで書かれたニューラルネットワークライブラリ
TensorFlowGoogleが開発・公開している機械学習オープンソースライブラリ
Python/機械学習コースの採用基準

Webデザインコースの採用基準

デザインに対するロジカルな思考Webデザインに対する理由や説明が可能なこと
Webサイトの設計Web制作における設計工程の経験があること
PhotoshopPhotoshopを使用した画像の加工が可能なこと
HTML/CSS3/Sass/CompassHTML/CSSのコーディング技術とSass/Compassの知識
JavaScript/jQueryJavaScriptを用いたライブラリの使用が可能なこと
Git/GitHubGit/GitHubを使用できること
ポートフォリオポートフォリオを持っていること
Web制作実績Web制作実績が5サイト以上あること
Webデザインコースの採用基準

Webマーケティングコースの採用基準

Webマーケティングの経験広告代理店経験者、企業のマーケティング経験者(2年以上)
Google AnalyticsGoogleアナリティクスの運用経験(1年以上)
SEO/SEMSEO/SEMに関する知識と運用経験(1年以上)
広告の出稿・運用ディスプレイ広告、Facebook広告、Twitter広告の運用試験(1年以上)
Webマーケティングコースの採用基準
ウェブスクマニア

経験年数1〜3年が一つの基準になっているようですね。

きちんと現場経験を積んだ人だけが講師に採用されているので、知識レベルやスキルが一定以上保障されています。

メンターの採用基準の共通部分

ここではメンターを採用する際の共通部分をご紹介します。

各コース共通の採用通過率は約10%と大変厳しい評価基準が設けられています。

それに加えて各コースで採用基準が異なるので、採用にこぎつけるのは一筋縄ではいかないことが容易に想像できるでしょう。

時給は現時点では、各コースとも一定で、時給2500円からのスタートになります。

そこから3か月毎に時給の見直しがあります。

どれだけ出勤したかや、受講生の評価が基準になって決定されます。

努力次第で時給はどんどん上がる仕組みになっているのでモチベーションが維持しやすいのも特徴の一つです。

テックアカデミー 講師選考の流れ

テックアカデミーにおける選考の流れをご紹介します。

選考の流れは以下のプロセスに分かれています。

講師選考の流れ

  • お申込み
  • プロフィール登録
  • スキルチェック
  • Web面接
  • オリエンテーション
  • メンター業務開始

では、それぞれ見ていきましょう。

お申込み

テックアカデミーのサイトから各コースの採用ページ下の部分にあるエントリーフォームにてお申込みが可能です。

プロフィール登録

簡単なプロフィールや勤務条件、スキルレベルを登録していきます。

ここも評価対象となるので慎重に書き進める必要があります。

スキルチェック

メンター業務を遂行するにあたって必要な能力があるのかを、過去の受講生たちが質問してきた中からランダムに質問に答えていきます。

回答時間はだいたい15分から30分程度です。

スキルチェックの質問が終われば応募完了となります。

Web面接

面接はオンラインビデオチャットにて行います。

時間は約30分ほどで日時はスキルチェックが終わった段階で連絡が来ます。

オリエンテーション

面接を通過して、いざ業務開始したいところですが、業務開始の前に約30分のビデオチャットによるオリエンテーションがあります。

授業の進め方や受け持つ受講生たちのことを話し合います。

メンター業務開始

これにて契約は終了します。

メンター業務に全力で取り組みましょう。

テックアカデミー講師(メンター)の評判口コミ

ここからはメンターの評判についてご紹介します。

いくら通過率10%の壁を越えてきたメンターも受講生の相性やちょっとした気持ちのずれで評価は変わってくるものです。

すべてを鵜呑みにするのではなく、評価の傾向を見るくらいの気持ちで参考にしてみてください。

良い評判の口コミ

  1. チャットサポートの返信速度が5分以内に返ってくる
  2. メンターのおかげで目的意識がはっきりした
  3. 受講後もオンラインテキスト見放題
  4. 自身のスキルでポートフォリオが作れる
  5. スキルのみでなく実際の現場で何をするべきか求められていることがわかる
  6. 完全オンラインでマンツーマン授業のため学習場所を選ばずに勉強できる

悪い評判の口コミ

  1. メンターの相性が悪い
  2. 日程がハード

テックアカデミー 講師(メンター)の良い評判口コミ

「いいメンターに出会えて感謝!」

「メンターに成長したねって言われた!」

「苦手なPhotoshopも克服するよ」

「メンターさん、親切すぎるくらい愛に満ちた回答ありがとう!」

「飴と鞭の使い分けが秀逸」

ウェブスクマニア

メンターのスキルはもちろんのこと、受講生の状態をしっかりとキャッチして求める対応をしてくれるメンターに担当してもらえると、満足度は格段にアップしますよね。

テックアカデミー の講師の評判はこういった良いものが多いです。

【体験談】テックアカデミー Python×AIコースを受講した38歳が徹底レビューします!では、講師(メンター)をうまく活用して満足のいく受講ができた人の体験談が書かれてますので、ぜひ参考にしてくださいね。

テックアカデミー 講師(メンター)の悪い評判の口コミ

全体的にはメンターの対応に満足している受講生が多いのですが、中にはハズレのメンターに当たってしまった人もいるようです。

「メンターから辛辣な対応が…」

「講師が適切に噛み砕いて把握しようという意思が感じられなかった

こちらが理解出来ていない部分や何に困っているのかについて、講師が適切に噛み砕いて把握しようという意思が感じられなかったことです。
初心者なので、上手く説明できないので、講師側から「…ということですか?」「あるいは…と言う点について困っているということですかね?」と、こちらの伝えたいことを咀嚼して欲しかったです。
「説明出来ないなら答えようがありません」とだけ言って、セッション切断するのはあんまりだと思いますね。

(2018年受講、Webデザインコース)

クラウドワークスでの独自アンケートより
ウェブスクマニア

せっかくの専属マンツーマン指導なのに、講師が外れてしまっては本当に残念です。

講師(メンター)の交代をお願いすることはできるのか?次で詳しくみていきましょう。

テックアカデミー講師(メンター)変更はできるの?

テックアカデミー側がよりよい受講環境を整えるため、採用通過率10%の採用基準を設けてもなお、「このメンターとは合わないな」と思うことも一部あるようです。

理由としては、メンタリングの対応が塩対応だったり、課題の難易度が高いのにも関わらずヒントのみで答えを中々与えてくれず何時間も同じ課題に向き合うといったものがあるようです。

では、どうしても合わないメンターは変更することができるのでしょうか?

テックアカデミーの利用規約に基づくと、基本的にメンターの変更はできません。

ただし、テックアカデミーがメンターの変更が必要と判断した場合には、変更されることもあるそうです。

会員は担当メンターの指名および変更は行えないものとします。ただし、当社が担当メンター変更の必要があると認めた場合はこの限りではありません。

テックアカデミー利用規約

やはり、高い授業料を払って何か月も教えを乞うメンターには自分と相性の合う人の方が継続しやすいので、どうしても合わないなと思ったら一度テックアカデミーに相談してみるのもいいかもしれません。

実際にテックアカデミー の受講中にメンターを変更してもらった人の口コミをご紹介します。

2021年Pythonコース、データサイエンスコース受講
30代/男性/会社員

" 当初Pythonコースを受講しましたが、受講開始前までにカリキュラムを終えてしまい、メンタリングで話すことがありませんでした。
Pythonコースの担当メンターから、データサイエンスコースのメンターに変えてもらうよう運営に相談すべきというアドバイスをもらい、運営にその旨を伝えたが、最初は対応はできないの一点張りでした。
しかし担当者と話したいと伝えたところあっさりと変更できました。

クラウドソーシングの独自アンケートより

原則としてメンター変更はできないようですが、きちんと運営側に主張することで可能なケースもあるようですね。

受講申し込みの際に、

  • 実際にメンターの悪い口コミもあるので心配している。
  • 人間性がきちんとした講師を振り当ててほしい。

このようにしっかり主張しておくことで、テックアカデミー 側も慎重に講師を割り当ててくれるかもしれません。

これから申し込みをする方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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