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2016/09/10 サイトの一部を修正しました
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「慶應義塾からアントレプレナー精神溢れる人財を輩出し、未来への先導を果たす新事業を世界へ創出する」


私たちは、これをミッションに掲げ2006年に設立された、学生による起業支援団体です。
起業を志す学生と慶應義塾の卒業生を中心とする起業支援エコシステムを結びつけた
短期起業支援プログラム、「KBC Business Leverage」等を企画・運営してきました。
団体設立10周年を迎えた今年度は、短期間でより飛躍的な事業成長を目指し、
プログラムを「KBC Students Accelerator Program」と改称し、新たな気持ちで参加者の皆様と共に走ってまいります。

日程

9月17日 書類選考
募集締め切り
9月25日 通過者発表
15チーム選考
10月1日 LaunchPad
選考されたアイデアの発表会
10月16日 第一回報告会
メンタリングを中心とした報告会
11月5日 DemoDay
最終5チームの発表
11月12日 第二回報告会
メンタリングを中心とした報告会
11月26・27日 ブラッシュアップキャンプ
集中的にプロダクトを改善
12月4日 KBC Summit
リリースしたプロダクトや得られた成果を対象に発表

募集要項

参加対象は、起業に興味があり法人化していない個人・チーム(高校生・大学生・大学院生まで)です。
事業を構想している方はもちろん、現時点ではアイデアのない方も歓迎します。ただし、第一次申し込みフォーム登録後、実行委員会より送付するテンプレートにビジネスプラン(事業計画)を記入し、9/17(火)までに提出する必要があります。

メンター紹介

伊藤洋一
伊藤羊一

ヤフー株式会社コーポレート統括本部 Y!アカデミア本部 本部長

億田正貴
億田 正貴

伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社

佐藤幹雄
佐藤 幹雄

株式会社 野心満々
(代表取締役)

中嶋淳
中嶋 淳

アーキタイプ株式会社代表取締役/ マネージングパートナー

尚、これらの活動は、慶應義塾の卒業生による起業支援コミュニティーであるメンター三田会、慶應義塾の事業支援機関である慶應SFCイノベーション&アントレプレナーシップ・プラットフォーム研究コンソーシアム(FINE)の協力のもと展開しています。これにより、フォローアップ体制やネットワーク面において、他の起業支援団体との差別化が実現されています。

歴代の参加者

吉村公介(当時高校2年生)
永田京香(当時高校3年生)
川口 真実
KBC Business Leverage 3.0
三田会賞・野心満々賞受賞チーム「KYWT」
吉村公介(当時高校2年生)
Q:参加前に不安だったことは?
A:参加者の多くが大学生という中、メンバー全員が高校生だった私たちにはレベルが高すぎるのではないか、という不安がありました。しかしKBCの手厚いサポートや、何回も行ったプレゼンを通して自分たちの成長を感じ、自信を持って活動する事が出来ました。

Q:参加して良かったことは?
A:それは高校生という年齢でビジネスというものを真剣に考えることができたこと。そしてもう1つは運営するKBCの大学生サポーターや、実在する企業のメンターとの繋がりを持てたことです。

Q:参加を通してあなた自身はどう変わりましたか?
A:KBCを終えてから、”起業”のバラエティーの多様性と可能性について深く考える事が多くなりました。例えば、街を歩いてる時に『この物件月何万円で借りれるのだろうか…』『これってこうしたらビジネスに繋がるんじゃないかな…』とかを常日頃考えるようになりました。

Q:高校生として参加して…
A:参加していた当時は毎週の様に来るKBCの報告会や他の大学生に追いつくので精一杯だったけど、必死について行くと共に沢山のことをKBCから学び、経験した。普通の高校生活では絶対に得られない経験を”学ぶ”のでは無く”体験”るすことができて、今振り返って見ると大きな価値のある時間を過ごせたと感じています。

Q:参加を検討している皆さんへひとこと
A:KBCは自分の夢や計画を真剣に聞いて評価してくれる唯一の場所。後の人生において大きな経験になります!
KBC Business Leverage 3.0
三田会賞・野心満々賞受賞チーム「KYWT」
永田京香(当時高校3年生)
Q:参加前に不安だったことは?
A:何か行動を起こしたいとウズウズしていたので当初は正直不安はありませんでした。
Q:参加して良かったことは?
A:慶應義塾の卒業生をはじめとする偉大なメンターの方が多くいたことが大きな魅力でした。また、KBCの運営システムも良かったため、円滑に連絡を取れたり、最終発表会の本番前には声をかけてもらったりと、本当に助けられました。
Q:高校生として参加して…
A:やはり一般の大学生より時間がない中での活動は大変でした。さらに、メンバーが山梨・大阪と地方に分散していたため、ミーティングは学校や塾から帰ってきた夜遅くからSkypeで行い、朝まで続くこともありました。しかし、何か行動を起こしたいと思い挑んだKBCのおかげで、山梨にいては縁も所縁もないスタートアップの魅力に気づくことができる、貴重な機会になりました。
Q:参加を検討している皆さんへひとこと
A:私はKBCに参加し、多くのことを学び、多くの人と出会い、その後の人生を大きく変えることができました。行動しないと何も始まりません!迷っている方は是非参加してみてください。
KBC Business Leverage 3.0
チーム「Team Mami」
川口 真実
Q:参加を決めた理由は?
A:環境の整ったところで起業したいと思っていたので、学生団体ながらスーパーヴァイザーなど、起業支援に関して充実したリソースを持つKBCに魅力を感じたからです。 実は私はKBCで落選した経験があります。大学1年のときも応募したのですが、すぐに落ちてしまい、敗者復活戦でも負けてしまいました。 そのとき、決勝まで残った友達のチームの最終発表を見て、プレゼンやビジネスプランの出来に大幅な差を感じ、愕然としました。そして、自分を磨いて絶対にもう一度挑戦しようと決意しました。

Q:参加して良かったことは?
A:起業に対する支援体制が整っていたことです。ベンチャー投資家から、実際のビジネスに即したアドバイスをもらうため、最終発表直前には毎日面談させて頂いていたほどでした。 また、慶應義塾の学生団体が運営しているからこそ、慶應出身のメンターといったリソースの恩恵を受けることができました。

Q:参加を通して自分自身に変化は起きましたか?
A:誰にも負けないほどの行動力が身に付きました。 KBCが提供してくれる素晴らしい環境をしっかり使おうと思い、臆さず頑張りました。その結果、行動力といった力をつけることはもちろん、レベルの高い仲間を得ることができました。

Q:参加を検討している方へひとこと
A:初心者でも大丈夫!ビジネスのことを知らなくても大丈夫です。私も最初はそうだったので。 まずは参加し、コミュニティを作っていき、ここでしか出会えない色々な人から刺激をもらいましょう。

お問い合わせ・組織概要

組織名KBC実行委員会
代表岩坂 真聖
(慶應義塾大学 環境情報学部 2年)
所在地神奈川県藤沢市遠藤4229-1 2階
設立2006年4月
(慶應義塾大学SIVアントレプレナーラボラトリーよりスピンオフ)
メールアドレスkbc-info@keio-contest.net
伊藤洋一
伊藤羊一

ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 Y!アカデミア本部長

1990年日本興業銀行入行、営業、事業再生などを担当。2003年プラス株式会社に転じ、物流、マーケティング、新規事業開発、経営に従事。

2015年4月にヤフー株式会社に参画、ヤフーグループの次世代リーダー開発を行うY!アカデミアの立ち上げを行い、責任者を務める。

グロービス経営大学院客員教授。

プラス在籍時代よりスタートアップへのサポートを開始。個人で出資、社外取締役に就任するほか、KDDI ∞ Labo、IBM Blue Hub、MUFG Fintechアクセラレーター、Code Republicほか、多数のアクセラレータープログラムでメンターを務め、サービス開発のアドバイス、プレゼン指導、個別メンタリングを行う。

中嶋 淳
中嶋 淳

アーキタイプ株式会社代表取締役/ マネージングパートナー


専門分野

 iCT領域スタートアップ投資支援全般、

 特に技術系B2B

経歴

 一橋大学卒

 〜電通〜インスパイア〜アーキタイプ起業

 IPA未踏事業アドバイザー・NICT

 ICTメンタープラットフォームメンタ−

佐藤 幹雄
佐藤 幹雄

株式会社野心満々(代表取締役)


専門分野

 財務・会計 投資・資金調達

 資本政策 ベンチャー創業支援 上場コンサル

経歴

 慶應義塾大学 経済学部卒業

役割

 佐藤公認会計士事務所 代表

佐藤 幹雄
億田正貴

メーカーでのシステム開発業務に従事。その後、慶應ビジネススクール研究所にて「人材戦略×ビッグデータ」をテーマとして研究を行い、企業向けにデータマイニング手法を用いた解析システムを構築し提供。2014年伊藤忠テクノロジーベンチャーズに入社。スタートアップ企業への出資及び出資先へのハンズオン支援に従事。